2009年7月25日土曜日

陸が消えた!

久々に、Hempstead Lake(NY)でウェーディングしてきました。レイクは超満水状態で、普段歩ける「陸」部分が、完全に水の底になってました。ウェーダーを履いていても、いいポイントまで辿り着けず、釣りになりませんでした。

哀愁漂う背中が寂しい〜
余り深くないエリアで闇雲にキャスト・・・もちろん何の反応もなし。立っている場所は、普段なら陸地なんですよ。


自分撮り用の新兵器、Manfrotto - 797 Modopocket
カードサイズの小さなカメラホルダーです。赤いネジがアクセントの、イカしたデザインに、思わずリアクションバイトしてしまいました(笑)

広げたらこんな感じに。カメラを固定、タイマーをセットして、ポーズを決めるだけ。「哀愁漂う」写真は、木の根に、ホルダーの足部分を挟んで固定して撮りました。

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Tingvall Trio, "Skagerrak"
水に浸かってヒンヤリしたので、音楽もそんな感じで。繊細で親しみやすい、ピアノトリオものです。北欧系です。

北へ北へ、南へ南へ

Titicus Reservoir(NY)へサイクリングに行ってきました。前回(3-CPOの顔があるコース)よりもさらに北へ行ってみました。
あてもなく道なりに走って行くと、いつの間にか東に向かっていて、コネチカットに突入。少し北上して、でかいスモール(マウスバス)が釣れるので有名なCandlewood Lakeまで行ってきました。

Candlewood Lakeの西にある小さなワンドの一こま。バスボートに乗っている人が釣りをしていました。カヤッカーの姿も発見。猛烈に釣りがしたくなりました

今度は一気に南下して、New Croton Reservoirに到達。「ここはもう庭」と調子良く進んで行くと、東に行くはずが、西に向かってました(笑)。今回はIphoneのマップで、問題なくルートに戻る事が出来ました。
東へ進んで、Cross River Reservoirをかすめて、出発点目指していざ北へ! 登りが続き、食料も飲み物も底をつきかけていて、「帰れるのかぁ〜」と思ってると、コンビニが出現!助かりました。

North Salemは、このような乗馬場がずっと続きます。乗馬のメッカなんでしょうかね?

6時間くらいかけて、70マイル走りました。今回、Rt-202を北上(実際は東上)しましたが、コネチカットに入るとショッピング街となり、交通量が増え、路肩も狭いのでお薦めしません。
Titicus-New Croton-Cross Riveを巡る、Rt-100→35→121のコースは、車がカッ飛び、道の状態もイマイチですが、悪くはないと思います。


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Kitty Winter & Gipsy Nova, "Feel It"
なんでこんなジャケット・・・ですが、内容は、捨て曲ゼロ、素晴らしいの一言! ボッサ、サンバ、でもエレクトロ。極上スキャットでビシバシきます。

2009年7月19日日曜日

最終兵器ワーム

午後から、Round Valley Reservoir(NJ)へ、友達と釣りに行ってきました。

いつもの入道雲に混じって、すじ雲(?)が出てました。湖上では、風が吹いていて心地いいのですが、なぜかいつも風に向かってのパドリングとなってしまいます。どうも友達は、「逆風女」みたいです。

三度目の釣りで、バス二匹をゲット! パドリングもキャスティングも上手くなり、才能ありです。ピーカンの日に、帽子を持ってこない(キャップは僕の私物)、余裕の態度が素晴らしいです。

この日は(最近、全く釣れないので)トップウォーターをせず、絶対必釣のワームで釣りました。その結果がこれ・・・。
赤い目が特徴のロックバスという魚です。ロックはいらん、バスだけでいいんや!

毎度の結果で終わってしまいました・・・以上です。

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Mario Biondi & the High Five Quintet, "Handful of Sout"
Vocal物でもう一つ。絶対にパスするであろう、怪しいオヤジがジャケットのこのアルバム。High Five Quintetがバックと言う事で聴いたみたのですが、駅から家まで大股行進で歩いてしまうくらい、いいgroove出てます。「ヴォーカル無視か!」と突っ込まれそうですが、普通ならハンサムな声を合わすようなところを、(ジャケットの写真通り)野太い&ちょっとハスキーな声を合わしたのが、微妙なズレ感を作ってていいです。

2009年7月18日土曜日

カエル王子(オヤジ?)参上!

(懲りずに)FDR State Park(NY)へ行ってきました。今回は、メインレイクであるMohansic Lakeを一周してみました。

レイク一周、岸沿いにリリーパッドが広がっています。「カエルジャンキー」を豪語する自分としては、「フロッグゲームしかないでしょう!」状態。小さなバイトをミスったあと、バフッと絵に描いた様なヒット!と同時にグーとロッドに伝わる重み! 「こんしんのフッキング」をかましたら・・・お約束のラインブレイク〜

フロッグは一つしか持っていなかったので、フロッグゲームは以上で終了。その後、リールの調子も悪くなり、とっとと帰る事にしました。う〜ん、今日もあきまへん
美しい黄昏時の景色が、ちょっと悔しい・・・

リリーパッドが育って来て、いよいよ夏の風物詩(?)フロッグゲームが熱くなります。今回50ポンドのPEが切れたのは、去年リールに巻いたラインを、ボロボロになっても、せこく未だに使ってるのが原因でした。
教訓ーラインをケチるな! 予備のフロッグ持ってとけ!


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Nicola Conte, "Rituals"
無償にJazz Vocal物を聴きたくなりました。Nicola Conteは、もうズルいとしか言いようがないくらい、ピンポイントでツボを突いてくるので、いつもやられてしまいますが、今回もヘロヘロです。

2009年7月12日日曜日

ダッシュBBQ

FDR State Park(NY)へ、友達二人とカヤック&フィッシング&BBQしてきました。夕方に到着して、釣りは一時間弱。ダッシュでBBQを始めて、パーク閉鎖間際まで食べてました。

例のパラダイス (パラダイス発見!)へ行ってみました。レイク全体にリリーパッドが広がっていて、夏ですね〜って感じ。早速、お得意のフロッグで狙ってみましたが、バイト一回だけでした。
釣りに熱くなる人、のんびり昼寝する人、それぞれの楽しみ方で、カヤック遊びをしました。

BBQは、アフリカンドラムの鳴り響く中、立ちっぱなしで、会話もなく、写真を撮る暇もなく、黙々と食べました(笑) 自然の中にいると、ほんと時間が経つのが早く感じられますね〜。またBBQ行きましょう!


Phronesis, "Green Delay"
ダイナミックで痛快に格好いい、でも冷淡で繊細。陰と陽、鋭く切れたJazzです。個性豊かなb, p, Ds、でもバランスがとれているのが凄いです。

2009年7月11日土曜日

Bike 9北上・・・足つる

Hudson川に沿って、南北に走るBike Route9(NJ&NY)を、友達と共に走ってきました。

GW Bridgeを下りてすぐ、Hudson Terraceからスタートしました。Bike 9の看板を辿って北上、(おそらく)Bear Mt Bridge近くまで行ってきました。フラットメインのコースで,海のようなハドソン川を見ながら走ります。

休憩しながら5時間で68マイル走りました。バイカー御用達(?)のカフェで一服。良さげな感じです。

ここ三ヶ月ほど、「上り」をテーマに、いろいろ違った方法で登ることを試しているのですが、踏んだり引いたり、普通に回したりして、ネタがつきた最後の坂を上りきったら、両足ふくらはぎがビキィ〜ン・・・激痛! 足首を伸ばしたら、確実につって動けなくなりそうだったので、曲げたままゆっくり走ると、10分くらいして回復、なんとか帰ってくることができました。
フラットでオーバーペース&疲労蓄積、そのまま上りで踏むもんだから、撃沈されるってもんです。
今回で三度目のこのコース。まだまだ北に行けそうなので、走る度に、距離をのばしていきたいと思います。今回、初めて「人」と一緒に走ったのですが、ほんと楽しかったです。仲間が増えたら、もっと楽しくなるだろうな・・・自転車好きな方、一緒に走りましょう!


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CéU, "CéU"
伝統ブラジル音楽に今の風を吹き込んだかんじのアルバムです。CéU(Sayouと読むらしいです)の歌声がGreat!です。と言うか、思わずジャケ買い!(爆)

2009年7月6日月曜日

3-CPOの顔があるコース

Westchesterにある、Titicus Reservoir (NY)へ、サイクリングに行ってきました。あまりアップダウンの激しくないコースで、交通量も少なく、とても気持ち良く走る事が出来ました。

ダム湖一周は12マイル、20分ほどで戻って来れます。反時計回りで走ると、登り坂が少なくて楽です。ループばかりだと飽きるので、適当に北へ走って行くと、フラットの気持ちのいい道がありました。乗馬が盛んみたいで、馬があちこちにいます。

今回、初めてIphoneを持って行って、マップを試したのですが、いや〜素晴らしいです! カーナビよりも早く正確に現在位置を示してくれて、どこでも行ったるでぇ〜状態になってしまいます。次回来る時は、Iphone片手に、ずっと北の方まで行ってみたいと思います。

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Niyaz, "Niyaz"
激シブのビート、Z軸の深いヴォーカル、時間を歪める伝統楽器の音。とても気持ちのいいバランスでミックスされていて、はまってしまいます。

2009年7月5日日曜日

Independence Day 2009

釣りもカヤックも初めての友人と共に、Monksville Reservoir (NJ)へ行ってきました。風が強く、パドリングするのがちょっと大変でしたが、一日中晴れ渡り、夏らしいIndependence Dayとなりました。

梅雨の様にずっと雨続きだったので、本当に久しぶりに見る太陽でした。パドリングで苦しんでは、釣りをして、あきたら昼寝。こののんびり感がいいんです!

都会派の友人ですが、アウトドアでの遊びを満喫してもらえたみたいです。風が強く、流れもキツかったので、初カヤックには余りいい条件ではありませんでしたが、逆流を押し分けながら進む、力強いパドリングを習得してました。魚もサクッと3匹釣り、才能ありです。
仲間とカヤックを楽しむことができて、とても楽しい一日となりました。この輪がもっと広がればと思います。カヤックをやっている方、興味のある方、一緒に楽しみましょう!

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Sabrina Malheiros, "Equilibria"
ボッサ系軽快チューン連発です。暑い日のクールダウンにぴったしです。

2009年7月4日土曜日

漕ぎ疲れ

Independence Day前日の金曜日、会社が休みになったので、Round Valley Reservoir (NJ)へ、Fishing & Kayakに行ってきました。 オカッパリでは、何度もいい思いをさせてもらっているこのレイク。初カヤックで、爆釣確実を信じて出発したのですが・・・

NJの中でもトップクラスに大きなこのレイク。ミネラルウォーター並みに、水の透明度が高く、カヤックをしていても気持ちがいいです。朝から曇り、気持ちいい風が吹き、まさにトップウォーター日和。ウハウハ状態で撮った、朝一の写真です。

初めて見る、野生のAmerican Eagle。顔つきも、飛ぶ姿も、最強に格好良かったです。正直、自分がえさになってしまうのではと、ビビりました。

ルアーとほぼ同じサイズのベビーバス(悲)。 この後、レイクを一周してみようとパドりだし、出発地点から最も離れたエリアで天候が崩れ、レイクはババ荒れ!。強風と波の中、2時間ぶっ続けで漕いで帰るはめに。

釣りをしたと言うよりは、漕ぎまくった一日・・・とっても疲れました。(実は、ぷちラフティングをさりげなく楽しんでいたのですが)、もしあの状況で転覆したらと考えると、強風の予報を無視して遠出したのは無謀でした。反省です。
Round Valley Reservoirは、State Parkになっていて、ピクニックやキャンプ、またビーチもある池があり、ファミリーで楽しむのにもお薦めです。

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EQ, "Summertime-EQ Live"
日本のジャズバンド、EQのライブ盤です。スタンダードナンバーのみの構成ですが、もう凄いのなんのってって感じです。

2009年6月28日日曜日

スランプ脱出か!

丸一日、Monksville Reservoirへ行ってきました。今年は、ほとんどホームフィールド状態と言っていいほど、このレイクに通っているのに、全くバスに出会えてなかったので、気合いを入れて釣ってきました。

Tシャツ焼け確実な、一日中晴れのいい天気。多くのカヤッカーや釣り人で賑わっていました。トーナメントも行われていたみたいで、バスボートに乗ったアングラーの姿も見られました。馬力規制のあるこのレイクでは、エレキオンリーの使用となりますが、光り輝くバスボートは、いつ見ても憧れです。

13時間湖上にいて、釣果はこの一匹。30cmにも満たない小さなバスでしたが、ずっと釣れてなかったので、久々のキャッチに興奮! トーナメントしていたほとんどのアングラーが、シェードをフィネスで釣っていて、かなり叩かれていたのですが、オーバーハングの下から、ドバッと出て来てくれました。ヒヨコブランドのPiyo-Pen Jr.という、かわいい形のルアーで釣れたのも嬉しかったです。
こんなサイズのバスでも、カヤックが引っ張られ、コントロールを失い、体ごとブッシュに突進! 体制を立て直し、片手にロッド、もう片手にはパドルを持ち、パニクりながらのファイトをしました。カヤックフィッシングの面白い一面です(笑)

去年は、57cmの自己記録級のバスを釣り、二ヶ月のスランプを脱出したのですが、今年はどうなることやら。
今週末から8月初旬まで、家族が里帰りをしているので、一ヶ月半ほどの独身生活の始まりです。週末は、とことん遊んでやろうと思っています! アウトドアで遊びたい方、ぜひ連絡(About Meの「さらに詳しく読む」よりcontact infoあり)ください。一緒に楽しみましょう。

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今までで唯一、発売日の朝に並んでまでして手に入れたアルバム"Bad"、初めて徹夜して購入したコンサートのチケット、家でムーンウォークの練習をしすぎて靴下が穴だらけになり、スピンからジャンプしてつま先だけで立つ動きを練習→失敗→足首ねん挫などなど、多くの想い出のあるMichael Jacksonは、僕のアイドルでした。極め付けば、"We are the world"のビデオを見て、アメリカへ行く決意をしましたからね・・・影響力むちゃくちゃ大です。
20年以上前に観たビデオを、今でも同じ気持ちで「すげー!」と叫びながら見ています。King of Pop、ほんとうに凄かった! RIP。

2009年6月13日土曜日

カミナリは怖い

夕方から、Monksville Reservoirへ釣りに行ってきました。夕立が降りそうだったので、出発地点からほとんど動かず釣りをしました。結果は、ノーヒットどころか、(今回も)ノー感じでした。イケると思ったんですけどね〜

昨日の段階では、晴れとの予報でしたが、予報が変わり、昼過ぎから雷雨を伴う雨とのこと。これが珍しく当たってしまい、フィールドへ行く途中に、激しい雨に見舞われました。なんとか雨はやみ、とりあえずカヤックに乗って、ルアーをキャストすることはできましたが、それだけの釣行でした(悲)

釣りのシーズン中は、夕立ちが降ることが多く、ほとんどの場合、雷を伴うので注意が必要です。とても良さげな雰囲気になるので、ついつい熱くなってしまいますが、「やばいかな」と思ったら、即釣りをやめるべきですね。
一度、湖のド真ん中で釣りをしていた時に雷がなりだし、「死ぬかも」とビビりながら、汗だくになって漕いで帰った経験があります。「動く避雷針」状態ですからね、シャレになりません。
それ以降、お昼過ぎに納竿をメドとし、朝早くから釣りをするようにしています。と言いつつ、この日は、夕方から釣りを始めてしまいました(笑)。 朝、Kensico Reservoirの周りをサイクリングして、良さげな雰囲気を見たのが失敗でした。

LINK
Donati "Casa Brasil"
湿度が高かったこの日。軽いカフェ系ブラジリアンを聴いて帰りました。さっぱりとした気分になります。来週こそ、いい釣果を期待しながら。

雨の後遺症はデカイ

Kensico Reservoir(NY)へ、サイクリングに行ってきました。
今週は雨のため、平日のトレーニングが出来ず、一週間ぶりのバイキング。54マイル走っただけですが、かなり足にきました。

Kensico Reservoirを一周する11マイルのループ。前半はローリング、後半はフラットとバランスが取れたコースです。スタートしてすぐに、強烈な登りがありますが、その後はのんびりと走れます。
スタート地点のKensico Dam Plazaには、トイレと売店があります。また、Bronx River Pathwayの出発点でもあり、traffic freeの道が南へ続きます。子供とのサイクリングにぴったりです。

レイクを見ながら走るので、釣りモードがスパークしてしまいます(笑) ちなみに、Kensico Res.は、NYC water supply systemの一つで、釣り及びボートのレギュレーションが細かく決まっています。詳しくは、NY Freshwater Fishing Regulationを参照ください。

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ループに飽きてしまったので、途中からRt-120を適当に走ってみました。(ってなことをするから、道に迷うのですが・・・)
「アホか!」と思わず叫んでしまうくらいの、超豪邸が立ち並ぶ住宅街を抜けると、Ryeの駅につきました。フラットの走りやすい道でした。

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Chickenfoot, "Chickenfoot"
今のロックはほとんど聴かないのですが、これはいい! 実現したことが奇跡的な豪華メンバーによる、王道アメリカンハードロックです。高校時代に戻った気分になります。

2009年6月7日日曜日

ド級のリッチ街巡り

ロングアイランドのPort Washington (NY)へ、サイクリングに行ってきました。「人、住んでるの?」と思わず言ってしまいそうな、超豪邸マンションを見ながら走るコースです。

なんてことない道も、高級に見えてしまう。そんな村の中を走って行きます。フラットな道が続き、快適です。

コース最北からの眺めです。写真には写ってませんが、遠くにマンハッタンのスカイラインが見えます。

Manhassetの駅 (土日は無料ですが、平日は$6のParking Feeがかかります)から出発。街の中心を走っていくと、海沿いの道に出て、しばらく走ると最初の登りがあり、ここから高級住宅街の始まりです。
コース一周は18マイルで、登りあり、フラットありと、なかなか楽しいです。時間がない時に、チャッと行って、二三周して帰る、そんな便利なコースです。
駅から最初の登りまでは、交通量が多いの気を付けてください。

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2009年6月6日土曜日

初ピクニック

カヤックの後は、ピクニックになだれ込みです。Memorial Dayから、Labor Dayまでは、満員御礼、人だらけになるFDR State Parkなのですが、この日はガラガラ。人はいないし、カは飛んでないし、さわやかな風が吹いてるしと、「文句ないでしょ」状態でした。

カヤックを乾かすのに、丁度いい具合にピクニックテーブルが並んでいました。なんか、贅沢な気分です。

定番のダッチオーブン。一度キャンプに行った際に、思いっきり錆びさせてしまった、悲しい経験を持つ鍋です。今では復活して、極上の「ブラックポット」目指して修行中です。

今夜の料理は、タンドリチキンです。美味!!!

夕まずめから釣りを始め、おなかがすいた頃に終わって、カヤックを乾かしつつBBQに突入、そして日が暮れる前に撤収。この夏の週末のパターンとなりそうです。
LINK
Morelenbaum2/Sakamoto "Casa"(Tribute to Jobin)
沈む夕陽を見ながら聴きたいBossa Novaです。

パラダイス発見!

午後から、Franklin D.Roosevelt(FDR) State Park (NY)内の、Mohansic Lakeへ、Fishing & Kayakしてきました。食事係(嫁さん)を置いて、娘と二人で出撃。Mohansic Lakeでは、ほとんど釣りをせず、水路を通ってつながるCrom Pondを目指しました。

Mohansic Lake南東に、Crom Pondへつながる水路の入り口があります。水深は浅く、ジグザグに曲がっていて、プチ探検気分が味わえます

途中で白鳥の一家に遭遇しました。間近で見ると、かなり大きく、アタックされるのではないかと、ちょっとビビリましたが大丈夫でした。「みにくいアヒルの子」達は、とてもキュートでした。

Crom Pondです。水質は超クリアー、沼の半分を覆っているウィードもとてもきれい! 小魚はどこにでもいるみたいです。娘がトップウォーターで、1時間ほど釣りをして、バイトが10回以上ありました。(キャッチはできませんでした)

人が余り入ってこないみたいで、自然のまんまって感じのCrom Pond。パラダイス発見かも!です。
Mohansic Lakeでは、手こぎのレンタルボートがあり、またオカッパリができるポイントも多く、お手軽にバスフィッシングを楽しめます。カヌーやカヤック、アルミボート(エレキ可)を持ち込めますが、パーク内のオフィスでPermit($30)が必要です。