ラベル Surfing の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Surfing の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年9月9日金曜日

Quiksilver Pro in NY

サーフィンばかりして忙しく、更新サボっていました(笑)
週末はもちろん、平日の朝練も習慣づいてきて、とっとと海へ通っています。
長い柔らかいボードで、ひたすら長く乗る練習をしていますが、うまく行く時もあれば、全くダメな時もあり、波にボコボコにやられる日もあれば、「神に一歩近づいた」ようなライディング(真っ直ぐ行くだけですが...)が決まる時もあり、サーフィンは本当におもつらいです。

自分のことはさておき、9月のNYサーフシーンで一番の話題だったQuiksilver Pro in NY
Quarterfinalから始まった最終日の9/9の金曜日、会社をさぼって観てきましたよ!
会場はLong BeachのNational Boulevard。
普段は、ジェティーで区切られたLBメインの一ポイントでしかないのですが、ジャッジ台、選手くつろぎ場、ショップやスポンサーブースが立ち並び、超賑やかに様変わり!
そこにビッグウェーブコンディションが加わり、いつものLBとは全く違う世界が構築されていました。

9/5のLabor Dayに行われたトライアル(マーはRound2で敗退、残念)では、ヒザサイズだった波が、Hurricane Katiaが運んで来てくれたSwellのおかげで、初日、二日目とサイズが上がり、最終日はクリーンでダブル余裕のビッグウェーブ、おまけにピーカンと、三拍子揃った最高のコンディションで決勝ラウンドを迎えることができました。

決勝は、Kelly vs Owenで、タヒチで行われた一つ前のBillabong Proの再現
今回はOwenが勝ち、サーフィンコンテスト史上、最高額の賞金30万ドルを手に入れました!
背はデカイが、若干21歳!
凄いですねぇ〜

個人的には、SemifnalのTaj vs Kellyのヒートが最高でした!
Tajの隣のジェティーを越えるまで延々と続いた高速リップ当てで始まり、Kellyも連続フローター、さらにバレルで反撃に出ると、Tajもバレルの中へ
最後はKellyの10Pt パーフェクトエアーで勝利
Tajファンの自分としては、彼が負けたのが残念ですが、このヒートを生で観れたことは、本当に感動でした。

選手に群がるキッズ達を押しのけてもらった
世界一のKelly
女性世界一のSteph
次世代の世界一になりうるOwenのサイン!

これ、凄いでしょ!

コンテスト一週間前に、Huricane Ireneが被害をもたらし、コンサートやフェスティバルが中止になり、一時はどうなるかと思われたQuiksilver Pro in NYですが、波、天気、そして会場の盛り上がりでも最高の形で終わることができて、イベントしては大成功だったのではないでしょうか!
世界にLong Beachの波(いつも自分はいじめられてますが...)を伝えることができて、ローカルそしてそこに通っている僕にとっても嬉しかったです。
噂によると、コンテストは三年契約らしいので、あと二回、トップサーファーが戻ってくるかもしれません!
今回のように、タイミングよくハリケーンが来てくれることを祈るばかりです(笑)
その時は、Tajのサインもらうぞ!

しかし、昨年KellyがV10を決めたプエルトリコでのRip Curl Searchに続いて二年連続のWT観戦
なんか持ってますね、僕?

2011年8月29日月曜日

サーフィン、完全復活!

Lidoばかりですが、平日の朝活と週末、海へ通っています。

サーフィンを再開してから、ずっとフラットの日が続いていましたが、Wind Swellでコシほどの波が立つ日があり、Hurricane Irene直撃直前には、クリーンなカタ波が入り、サーフィン楽しめています。

波が少しある日が続いているので、大きくデカイボードからショートにスイッチ。
はじめこそ、サイズ、浮力、安定性の違いなどでとまどいましたが、慣れてしまえば、取り扱いが楽、小回りが効く、何よりダックダイブができるってことで、楽しい!
パドルはやはりまだまだ遅いですが、デカイボードで練習したおかげで、問題だったポイントが少し改善されてるみたいで、昨年よりもうまく乗れていると思います。
これでサーフィン完全復活!
レベルアップ目指してがんばります。

2011年8月9日火曜日

おばちゃん、サンキュー

火曜日なんですが、Lidoでサーフィンしてきました。
一ヶ月半ぶりに家族が日本から帰ってくるこの日、ピックアップするお昼まで自由時間があったので、サーフィン行くしかないでしょ!

朝一は面ツルのコシ〜ムネ。
セットでいいのがくると、チューブ決めている人がいるくらい、ナイスコンディションでした。
ただサイズはいいのですが、なかなか割れなくて、ほとんど乗れず...
ってか、いつもの感じで、いいブレイクに集まっているうまい人達の中に入っていけず...

9時過ぎから東風が吹いて海面が荒れ、と同時にうまいキッズ達はとっとと家へ。
チャンスとばかりにピークに入るものの、なんとなくビビってGo!できず...
すると一人のロングボードやってるおばちゃんを発見!
初老入ったあんこ体型(失礼!)のこのおばちゃん、かなりヤバい位置で波待ちしていて、「大丈夫?」と心配していたのですが、いやぁ〜、ガンガン乗りはります、この方!
時には失敗しますが、そんなこと気にしないって感じで攻める攻める!
僕がパドルアウトしているとき、乗ってくるおばちゃんがどちらに行くのか分からず、ぶつかりかかった時があったんですが、"Don't worry, I won't hit you"なんてかっこ良く言われてしまいました。
「こりゃ負けてられん」ってことで、その後、掘れ気味の波でも突っ込んで行ったのですが、不思議と乗れる乗れる!
ガンガン乗りまくりですわぁ〜
最後の一本なんて、(二年の)サーフィン人生で最速のライドができたし!
マジでおばちゃん、ありがとう!

2011年8月7日日曜日

さめざんす

夕方、Lidoへ行ってきました。
サイズはコシ、オンの風が吹いていてグシャってましたが、久しぶりに日が暮れるまでサーフィンしました。

夕方Lidoへ行く時は、駐車場代($22 高すぎ!)がかからない6時以降に行くのですが、同じ行動パターンのサーファーが多く、海水浴客と入れ替わりに、サーファーがゾロゾロでてきました。
朝、かなりグシャっていたので、みんな夕方を狙っていたんでしょうね。

ソフトトップのボードだとパドルが速く、一週間前のフラットでも波をとれたんで、「この日のサイズの波なら楽勝!」と思っていたのですが、現実は甘くない!
どんなにパドルが速くても、やはりピークから乗らないとうまくいかないんですよね。
ってことは分かっているのですが、ピークは人でごった返していて、曲がるのはもちろん、テイクオフすら自信のない自分は入っていけず...
数本、おこぼれちょうだい波で乗ることができましたが、イマイチ楽しくない。
かと言って、無理して混み混みスポット行っても危ないだけだし...
去年の悩みが再発ですわ〜

ちなみにこの日、ベビーシャーク(と言っても1mくらいはあると思う)が数匹泳いでいました
ディーナータイムだったらしく、かなり激しくエサの魚を食ってました。
ピークで待つショートボーダーより、沖で波待ちしていたのですが、自分がサメに一番近く、アタックされるなら間違いなく自分
一緒に行ったT師匠曰く、「サメは赤いものが好きだからね〜」って、僕のボード真っ赤なんですけど...
エサが豊富にあったみたいで、アタックされずにすみましたけど、やっぱり怖い!

9月の前半に、Quicksilver ProがLong Beachで行われるのですが、旗や記念グッズなんかを目にするようになり、既に盛り上がってます。
世界最高峰のサーフィンがNYで見れるなんて!
心配なのは、うまい具合にハリケーンがヒットしてくれるかってことですが、ショップの親父は曰く、「余裕で来る!」とのことなので、大丈夫なんでしょう。
プライズが1ミリオンとブッ飛んでますが、それに負けないようなビッグウェーブ、来てもらいたいもんです。

なんとか仕事をさぼって観に行くつもりですが、去年はプエルトリコ、今年はNYと二年連続で見れるなんて、なんか僕持ってますよね?

2011年7月31日日曜日

サーフィン復活!

Lidoでサーフィンしてきました!
膝の痛みはないけど、ここで無理をしては良からぬことが起きると思うので、最も波の穏やかな日に、最も簡単な方法で、約8ヶ月ぶり今シーズン初のサーフィンを楽しんできました。

普段なら絶対に海へ行かないような、完全フラットコンディション
しかし、膝に不安を覚えながら海に入るのには、最高のコンディションでした。
朝と夕方、二回入ったのですが、ほんと波なかった〜(笑)

最も簡単にサーフィンする方法として, ソフトトップ(フォーム)ボードをチョイス。
Softechの7ftのボードです。
赤いボードがまぶしいぃ〜

初めてのソフトトップ、7ftの長さ、そしてこの形状のボードですが、いやぁ〜パドルが速いのなんのって!
8ヶ月のブランクなんか吹っ飛ぶ、二倍速で進んじゃいました!
どフラットコンディションでも、波に乗れちゃいます!
しばらくはこのボードで、もう一度しっかりと基礎を練習して、ショート復活を目指します。
でも余りにも簡単に乗れてしまうんで、こちらがメインになってしまうかも(爆)

メインのボードにも、ベースワックスを塗ってやりました。
コイツの出番はまだまだ先。
少しでも早く乗れるように、がんばります。

すでに夏も後半ですが、ようやく海で遊べるようになりました。
サーフィン復活、やったでぇ〜!!!

2011年7月24日日曜日

復活への第一歩

Long Beachで、ボディーボードしてきました。
サーフィン復活への第一歩として、とにかく海に入ろうってことで、19年前に買ったものの、ほとんど使ったことのないボードを引っ張りだして、海水浴コーナーで楽しんできました。

足の具合を見ながら慣らし運転する予定が、熱中してしまって、必死こいて波を取りに行く自分がいました(笑)
フィンは持っているのですが使わず、ほとんど腕だけでやっていたのですが、フィンを使っている子供に波を取られまくったので、次回は完全フル装備で望もうと思います。

ボディーボードと言っても、インサイドの波で押されて楽しんでいただけですが、久しぶりの海、やっぱり楽しい!!!
まだまだ無理はできませんが、膝の調子はいいみたいなんで、徐々に慣らしていこうと思います。

2010年11月14日日曜日

一休み...


前日より一回りサイズが下がったLidoへ行ってきました。
マイボードは修理中なので、仲間のYさんにボードを拝借して入水。感謝です。
しかし、どうもやる気が湧かないというか、楽しくないというか。調子が悪く、1時間ほど沖へ出てウロウロして終了しました。
どうもサーフィンがチグハグしてきたみたいで、壁にぶつかっているように思います。一言で言えば、波が怖い...
プエルトリコで大波に慣れたと思っていたのが、実際は、優しい波に助けられていただけで、NYのパワーのある波にタジタジ。気持ちで負けているので、すべてがバラバラになってしまってます。
ま、こんなこんなこともあるだやろって気楽に考えて、少しサーフィンから離れて、「やりたい」気持ちが出てくるまで待つのもいいかなと思っています。丁度、ボードもありませんしね。

2010年11月13日土曜日

ボードを傷つける

朝に、Tさんとサーフィンしてきました。いつものLidoより西側、Lafayette Blvdに車を停め、数ブロック東に行ったポイントで入りました。
この辺りは、ド南を向いた東西に長いビーチを、ジェティーで区切られたポイントが連なるのですが、不思議と各ジェティーごとに波のサイズが変わるので、自分に合うサイズを選んで楽しめるのがいいところ。Tさんには申し訳なかったのですが、初心者向けポイントで入りました。
かなりデカイ波が入っていて、ショートボーダーでごった返していました。お得意の、「テイクオフの瞬間からフローター」を一本決めましたが、それだけで、あとはさっぱり。2時間くらいして、体が冷え、とっとと上がりました。気温は温かいのですが、水温はかなり冷え込んできて、2mmのグローブとブーツでは、自分にはかなり辛い状況になってきました。
ショックだったのが、ボードを傷つけてしまったこと。Firewireのボードは、ストリンガーがなく、かわりに両サイドにバルサの板が入っているのですが、そこんところをグサっとやってしまい、修理なり〜。二週間+、マイボードがなくなりました(悲)
ちなみに、Firewireのボードは、Unsound Surfで可能です。Brave New World Surf Shopですることをお勧めします。

2010年11月11日木曜日

玉砕

Veterans Dayのこの日、午後からLidoへ行ってきました。セットでカタ、クリーンな波とコンディションが良く、「Puerto Ricoでサーフィンをした」ことで、自信満々で海に入りましたが、結果は玉砕!
Puerto Ricoで慣れてしまった、「サイズは大きくても優しい波」に乗る感覚のまま、パワーのあるNYの波に乗ると、吹っ飛ばされまくり。顔の中に溜まった水がチャポンチャポンと音がするくらい、巻かれまくりました。
水は冷たいし、汚いし、ウェットにブーツ、グローブとごちゃごちゃ着てて重いし、あぁ〜PRに戻りたい!

2010年11月4日木曜日

プエルトリコ サーフトリップ

11/4から3泊、サーフィン仲間四人+ノンサーファー2人で、プエルトリコ(PR)へサーフトリップしてきました。
ダウンを脱いでNYを飛び出すこと3時間40分。そこは気温水温とも28度の南国パラダイス。色が違う、リズムが違う、空気が違う! いやぁ〜、まじで湿度が高くて洗濯が乾かず、かなり鼻を刺激するような臭いが...でもそんなことは、朝から爆音でかかってる、サルサやらメレンゲなんかの脳天直下型ハッピー音楽を聴いてたらどうでもいい!
 「人間は海パン一丁で生きるもの」、そんなサーファーズパラダイスの北西部、Isabela(だったかな?)にアジトを構え、楽しんできました。

初日の朝、宿の裏のビーチを散歩。
二時間しか寝てないのに、アドレナリン分泌量Maxです。

初PRサーフィンは、Wildernessで入りました。入水したときは、我々四人の貸し切り!
このポイントは、本気を出すとシャレにならんらしいですが、この日は穏やかな波。
一発目の波で、いきなり人生最長ライドができました!

海パン一丁で丁度いい水温、気色悪いくらい美しい水! 海に入っているだけで、本当に気持ちがいいです。
波は、本気を出すと凄いことになるのでしょうが、少々サイズが大きくても、とても優しい波なので、あんがい簡単に乗れてしまいます。そしてロングライド可能な波が多いので楽しい〜!
底は岩、ウニも多いみたいなので注意が必要。あとカレントもキツイスポットがあり、下手すると岩をよじ登って帰ってくるハメになることもあるので、知っている人と入るのが賢明みたいです。
僕は、師匠達の金魚のフン状態でした。

(自分にはバッチリでしたが)師匠達には物足らないので、場所移動。2セッション目は、Surfer's Beachで入水。
このポイントは、アメリカ人に人気らしく、英語が通じます(笑)
コンスタントにいい波があり、三日とも一度は入りました。

Shrimp Mofongo。
PRの食事はまずいとのことで、ほとんど宿(一軒家)でのBBQを食べていましたが、これはまずまずの味でした。

二日目の昼から、WCT(Rip Curl Search in Puerto Rido)を観戦してきました。
PRのサーファーは、無茶苦茶うまい人たちばかりですが、プロのサーフィンは、うまいを通り越して芸術! スピード、スケール、創造性、すべて異次元レベルでした。 

会場となったMiddles。右端に見える岩礁を起点にライトの波が立っていました。

Quarter Finalから観たのですが、会場は凄い熱気!
すぐ目の前で、DVDで見る人たちがサーフィンをやっている...信じられません!

会場に到着した時は、僕の好きなTaj vs Dane Reynoldsのヒート、修了間近のTajのチューブをみることができました(感激!)。
そして史上最強のサーファー、Kelly Slaterの登場!
一本目チューブ、二本目チューブx2、三本目360エアリアル(って言うのか?)を10分以内に決めてしまい勝利。この瞬間、10度目のWorld Championが決定しました!
歴史的瞬間を目の当たりにし、感動感動感動! 

チャンプが戻ってきたところ。ファンが殺到し、エライことになってました。
会場には、アジア人を見かけなかったので、もしかしたら生でV10を観た日本人は、我々四人だけかも(喜)

ヒートにも負け、WCも逃し、渋い表情のJordy Smith。次世代の天才が、どのようにサーフィンを発展させて行くのか、今から楽しみです。

最終日の午後から風が強く吹き出し、ノーサーフ。でもこれ以外はバッチシのコンディションで、今回の旅、大当たりでした。

初めてのサーフトリップ。美しい海、最高の波、ゆかいな仲間達と、時間を気にせずに、南国のリズムで生活をした数日間。
最高の旅となりました。
NYから4時間弱で行けるパラダイス、プエルトリコ。少しでも上手くなって、また遊びに行きたいと思います。
来年の春ぐらいかな(笑)

2010年10月31日日曜日

10月終了

午後からLidoでサーフィンしてきました。気温は寒く、水温もグローブとブーツなしではかなり辛い状況。ってことで、初めて首から下を全部覆った状態で入りました。少し違和感はありましたが、グローブ、ブーツともグリップが良く、パドルも指と指の間のヒレのおかげで速く進み、悪くないですね。
この日、コシほどの波がありましたが、西風がとても強く面はぼこぼこ。Lidoの場合、西風が吹いたときはライトに乗ればいい具合に行くのですが、レフトに割れる場合は、風がブレーキとなってダメ。ってか、レフトの波を選んじゃだめですね。
テイクオフ直前には、風に吹かれた水しぶきを顔面にモロに受けて、前は見えないは、冷たいはで大変です。
横風のLidoでやるのには、なかなか気合いがいります。
今日で10月は最後。今月は8回しか海に入れませんでした。朝活はすでに終了。これから4.5ヶ月、こんなペースが続くことになると思うと、寂しいです。

2010年10月28日木曜日

一歩前進


Belmar(NJ)へ行ってきました。コシ〜ムネ、オフショア、気温70°F!と、久しぶりにいいコンディションなので、仕事さぼって行ってしまいました(笑)
朝一は師匠も来てて(ちゃんと仕事へいきました)、ちょっと遠慮がち。最近の波なしサーフィンに慣れてしまったせいか、波がやたら大きく見えてしまって、何をしているのか分からん状態でしたが、慣れたらアドレナリン大分泌状態。パドルをがんばり、ビビらずピークでテイクオフすれば、その後はうまく行く自信がついたみたいで、テイクオフ後のバランスと加速、その後のターンを意識して練習しました。ターンは全然ですが、バランスはいい感じで行けるようになってきました。<br>なんか一つ壁を乗り越えたかも。
来週のプエルトリコに向けて、いい練習になったように思います。
10時過ぎにローカルの高校生(学校行けよ!)、昼時には5人のおじさん達が昼食代わりに入ってきました。みんな激ウマ! ベルマーって、プチサーファーパラダイスですな。

2010年10月24日日曜日

二週間ぶりサーフィン


二週間ぶりのサーフィン、Lido(NY)へ行ってきました。
ずっと波のない日が続き、限界よろしく、海に入るだけでもいいので、とりあえず行きました。
9時半始まりで、朝一はほぼフラット。時間が経ち、ポイントを移動すると、少し波はありましたが、ほとんど気のせいレベルでした。

気温は暖かかったですが、水温はかなり冷たくなってきました。入水最初の数分は、手足が凍りそうに冷たいです。しばらくすると、麻痺して大丈夫なのですが。
そろそろブーツ&グローブの出番ですかねぇ〜

Rip CurlのFireskin 3/2mm。Down Patrolよりワンランク上のウェットですが、温かく、作りがしっかりしているのでお薦めです。
アンダーレイヤーを着るとさらにGood!
こいつで50°Fまでいけるみたいですが、本当かなぁ〜

二週間の間、ジョギングや筋トレはしていましたが、ストレスが溜まり、飲み食いに走り、太ってしまった〜
パドルをすると良くわかるのですが、体が重く、前に進みません。
プエルトリコへのサーフトリップまで、あと二週間弱。ショック大です

2010年10月10日日曜日

Dominator日和


朝から快晴! 前日と同じようなコンディションだったので、10時のハイタイ前+オフショアの風を狙ってLidoへ行きました。
波のサイズはヒザ、セットでコシ。ワイドな波で普通のサーファーには「アカン」状態でも、小波でひたすらテイクオフの練習をしたい自分にとっては待ちに待った波でした。
こんな日は、Dominator(マイボード)が大活躍してくれるわけで、立ちまくり!(って、本当に立つだけで終わってしまうのですが)でアドレナリン全開! 一緒に行ったYさんによると、顔がニヤけまくってたらしいです。
3時間ほどやってそろそろ疲れだしたころに、この日、一番いいコンディションになりました。と同時に、それまでビーチで寝ていた、前日一番うまかったシュナイダーさん(お兄さんバージョンのシュナイダー君)がアップ開始。怒濤の波乗り開始となりました。
うまい人は、海に入るべきタイミングを完全にわかっていますね。自分は、海を見たらとにかく入りたくなるんで、じっと待つなんてことはできませんが、その辺がうまい人との差でもあるんでしょうね。

2010年10月9日土曜日

早起きは損???

朝のカメラチェックで、綺麗に波がブレイクしていたので、ダッシュでLidoへ行くと、ヒザ〜コシサイズのいい波。8時半に入水で、しばらくは楽しめたのですが、突然波がぴたりと止まり湖状態。あきらめて10時頃終了かと思っていたら、A夫妻が登場。そして、ガラガラだった海コミコミ、と同時にいい波が立ちだし、そのまま居座ってしまいました。
午後から用事があったので、早めに帰ろうと何度か上がってリーシュを外すところまでは行ったのですが、振り返るとコンディションがどんどん良くなって行くので、結局それから3度海に戻りました(笑)
しかし最後の一本ってところで、いきなり波が止まってしまい、なかなか帰ることができなくなってしまってドつぼ。結局2時近くまでやってしまいました(笑)
早朝の海はいいことばかりですが、この日に限っては早起きして損しました。いい波の時は、タイドが動いていて、かつ風のいい時でした。当たり前ですね。

2010年10月8日金曜日

ショアブレイクをひたすら

朝活、行ってきました。フラットなコンディションだったけど、ヒザサイズのショアブレイクがいい感じで割れていたので、ノンストップテイクオフ練習しました。
A師匠推薦のショアブレイクを使った練習。波待ちすることなく、パドル→テイクオフをひたすら繰り返し、ずっと動いているので楽しい! 大概同じ感じで波がブレイクするので、いろいろ試せるし、ブレイクが早いので、機敏な動きをしなければいけないし、ほんといい練習になりますわ〜
収穫は、速い波においてのテイクオフのタイミングが少し分かったことで、タイミングはほんの一瞬ですね。遅くても早くてもダメ。そして立った直後、間一髪でバランスをとって板を走らすと、うまく前に進むことができました。
ってなことは、頭では分かってるし、できると思ってたけど、分かったと勘違いしていただけみたいで、体にしみ込んでいないことを痛感しました。ってことでひたすら練習です。
普通にサーフィンする時は、波を選んでワイド割れる波に手を出さないようにしていますが、一瞬のタイミングを逃さず、立つ前から次の動きをしっかりイメージして、一連の動きをスムーズにつなげて行く。この流れを体にしみ込ませるのには、ショアブレイクでやるのがいい練習になるように思います。
ビーチの砂がキュッキュ鳴き出しました。涼しくなってきました。

2010年10月6日水曜日

水温下がったか?

久しぶりに、仕事前に海に入ることができました。コンディションは、コシ波で、オンの風が強く、(いつもの感じで)ぐしゃぐしゃ。
40分ほどしか入れませんでしたが、波待ちすることなく波を追いかけたので、いい運動になり、何度か乗ることもできました。前足加重ができるようになってきたみたいで、体が勝手に反応してくれるのが嬉しいです。
気温は55度と、ここ一週間の平均気温ぐらいでしたが、悲しいことに水温も下がってきたみたいで、入るときは「チィミテェ〜」状態。パドルを始めたら、全く問題ありませんでしたが、一緒に入っていたロコの人はブーツを履いていました。
正直、欲しい!
日の出は7時前と遅く、気温も水温も冷たくなってくる...
(冬もやるつもりですが)サーフィンシーズンが終わってしまう〜
ってことは、スキーシーズン到来か!!!

2010年10月3日日曜日

川でした


この日のLidoは、北北東の風が強く、ボーっとしてると速攻で西へさよなら状態の流れ。シャワー前ジェティーをちょっとでも西へ行くと、ターボがかかったように一気に吹っ飛んで行くので、必死でポジションキープに努めました
パドルしまくるのはもちろん、波待ちで状態を起こすだけでもかなり流されてしまうので、ほとんどボードに寝そべった状態でサーフィン。「いやぁ〜疲れました」となるはずが、なぜか疲れず。前の日に食べた焼き肉効果があったみたいです。
波は、前日のベルマーと比べるとグチャグチャですが、コシ〜ムネ、デカイのでカタサイズで、大き目の波に乗る練習に丁度良く、「パドルをがんばれば報われる」っぽい雰囲気はでてましたが、現実はそのように行かず...
でも若干早めにスタンドアップ→このままでは減速→前加重じゃ!→よっしゃ〜滑れた!と、今までなら波に寂しく置いて行かれる、あるいは必殺前宙になるところが、体が勝手に反応してバランスキープ。うまい具合に乗ることができて、ちょっと進歩を感じました。
Indo Boardというバランストレーニングのための道具があるのですが、これをナンチャってで作って(しかもFirewireのロゴ入り!)、暇なときはウィンウィンと乗って遊んでいるのですが、その効果があったようです(本当かな???)
Lidoのシュナイダー君(サーフィンの上手な少年の総称。なぜかみんな金髪のイケメンです。Belmar、Manasquan、各ポイントごとにシュナイダー君が存在してます)が出没していたので研究させてもらいました。一つ学んだのは、テイクオフ時の助走の違い。例えば、予想よりも手前でブレイクしそうな波のとき、イメージする沖のブレイクポイントまで一度進みUターンしてタイミングを合わせますが、彼は自分がUターンした位置よりも15mくらい沖から助走をつけて、ピークに合わせてました。そして鼻歌歌いながらのテイクオフ、即激しくリッピングリッピングリッピング。マニューバーはともかく、テイクオフの助走分を読んで沖でUターンしなければいけないんですね。自分の場合、丁度ブレイクする位置にいるのでパーリングとなるわけです。
ポイント「テイクオフの助走は大切に」
しかしまぁ、突然寒くなったものです。一緒に行った寒さに強くないYさんは、「そろそろ限界かも...」って言ってはりました。「そんなこと言わず、がんばりましょう!」と言ってる自分がいますが、実は結構ブルブルときてました。本当に冬にサーフィンできるんだろうか...

2010年10月2日土曜日

やっぱりテイクオフ


ここ一ヶ月半ほど、ボトムターンやアップスンなど、「動き」を意識してたけど、波が大きいと何もできず、小さくても何をやってるのか分からん状態。簡単に言えば、テイクオフがさっぱりできてないってことを痛感しまくる今日この頃。ってことで、師匠達がバンバンロングライドを決めるグッドコンディションのベルマーで、基本に戻ってテイクオフの練習をしました。ラッキーなことに、この日のベルマーは、ジェティーポイント以外にもブレイクしていた(しかもガラ空き!)ので、やりたい放題です。
WCTをライブで見ていると、マニューバーばかりのDVDと違って、テイクオフが見れます。そしてこのプロのテイクオフが激ウマでして、マジで感動します。テイクオフと言っても、波へのアプローチ、パドルの強さ、ボードの角度、状態の反らし度、スタンディングのタイミング、立った後の動きなど、波に合わせていろいろパターンがあるみたいです。そしてうまい人は、乗ろうとしている波に合わせて、体が勝手に反応してパターンを使い分けている感じがします。
全く同じ波はないので、毎回違うテイクオフになるのは当たり前で、「そんなこともっと早く気づけ!」とツッコまれそうですが、これってテイクオフのキモのような気がします。教科書には、バドルして立つってことくらいしか載ってませんからね、なかなか気づかんモノです。って実は僕の愛読書には、ちゃんと解説されてるんですけど(笑)
この日、一応「こんな波にはこのパターン」ってのは頭の中にあるので、実際に試してみてうまくいくかどうか実験しました。と言っても、いかんせん「波来たぁ〜ウワァ〜」って余裕がない状態でやるもんで、結果はなかなか出ませんが、確かにアプローチの仕方で、テイクオフの難易度が変わるように思いました。まぁ、本当のキモは「パドル力と波読み力」だとは思いますが、アプローチそしてそれからの重心のバランスなども、テイクオフ成功のカギみたいです。

2010年9月26日日曜日

フラットフラットフラット

SurfLine.comでフラットの予報がでてましたが、前日は波があったし、この日は朝から風も吹いてないし、Lincolnの映像を見る限り、「いい感じやん」ってことで、「みんなSLのフラット予想にだまされて、本日のサーフィンは、ビューティフルウェーブ貸し切り〜」と張り切って行ったものの、アホを見たのは自分でした。「波ねぇ〜ぞ、全く」
正式に言えば、綺麗な波はあるのですが、ビーチにたどり着くまで割れないんですよね。これは、ハリケーンによって、底の砂のつきかたが変わったためだと勝手に思っているのですが、今までなら「お、いいうねり→盛り上がってきたぁ〜→行けるでぇ!→テイクオフ→よっしゃ、乗った!→パーリング」といくはずなのですが、「盛り上がってきたー」がビーチまで続き、「いつまで盛り上がってるねん!!!」となるわけです。
このパターンの時は、岸近くでは乗ることが不可能で、乗れたとしても既にビーチの上状態。ってことで、何もないフラットな沖へ出てひたすら待てば、海の女神は小さなチャンスをくれます。しかもなぜかデカイ波だったりするんですね、不思議。
ただあまりにも待つ時間が長く、まじめな日本人は、せっせとパドルやらダックダイブの練習をするのですが、チャンスは突然やってくるので、「ダックダイブから浮上→波きたぁ〜→ブレイクポイントへダッシュ→ビーチをバックに割れる波を見て涙」ってパターンになるので、注意が必要です。
二時間ほどやりましたが、プール状態になったのでギブアップ。駐車場へ戻るとAさんの姿があり、「SFでLicolnの波が綺麗に割れいた」との情報をゲット! ションベン臭いウェットを来たままダッシュで向かったものの、フラットなもはフラットでした。AさんもSFのカメラにだまされたみたいです。