2009年8月14日金曜日

トワイライトで爆発!

金曜日の夕暮れ時に、Monksville Reservoir(NJ)へ、カヤック&フィッシングに行ってきました。一ヶ月半ぶりの家族とのカヤック。静かな湖上でマッタリ行く予定でしたが、爆釣パターンを発見したので、アドレナリン出まくりの大興奮! 真っ暗になるまで釣りまくりました。

5時頃から釣り始めました。この時点では、まだ日差しも厳しかったので、シェード狙いでいきました。
水の状態が悪かったので、娘&私は流れのあるウィードをチェックしましたが反応なし。

嫁さんは、オーバーハング&ウィードをキーにフロッグでゴリ押し。フッキングには至りませんでしたが、2バイトあったとのこと。
不思議なリズムで釣る、そのテンポが魚と合うのか、とにかくよくバイトをとります。

日没間近、そろそろ帰ろうかと考えていた時に、今まで釣ったことのないストレッチが気になりチェック。いきなり嫁さんのフロッグに派手なバイト。でもフッキングせず。パターンが見えたかに思えましたが・・・

久しぶりの釣りで、キャスティングに手こずっている娘に、お手本キャスト。一発で30upが釣れました!
トップでは全く釣れてないので、ほとんど「幻のバス」状態ですが、ワームだと一発なんですよね・・・複雑な気持ちになります。

この後、サイズは小さいですが、一投一匹の爆釣。パターンは、シャローのウィードストレッチ、ワームのフォーリングでした。
一応トップにも反応はありました(でもフックアップせず・・・)
爆釣モードにはまり、帰りたがらない子供は、ラスト一投が何度も続く状態に! 最高です。

魚探でも知識でも経験でもなく、最後はやっぱり「野生の感」で魚を見つけるのが、最強パターンですね(笑)
今年は、夕立が少ないので、夕まづめ時に釣りができて嬉しい限りです。釣りをしなくても、地上の暑さから離れ、涼しい湖上で見るサンセットに癒されますよ!

LINK
Big Sir, "Big Sir"
女性VOのポップバンド。面倒臭そうなハスキーボイスが、なんかキュート、でもちょっとマッタリ出来る、不思議なグルーブを作り出しています。

2009年8月8日土曜日

夏、前半終了

夕方より二時間ほど、Monksville Reservoir(NJ)へ、カヤック&フィッシングに行ってきました。
里帰りしている家族が来週帰ってくるので、束の間の独身生活も、この日をもって終了。
湖上は涼しく、ちょっと夏の終わり気分って感じでした。

どんよりと曇り、湖面はべた凪。風の音すらない、シーンとした湖で、キャストを繰り返しました。その静けさを裂く、派手なバイトがあるものの、フッキングまでは至らず、本日もノーフィッシュ。
でも不思議と悔しさはなく、まったりとした雰囲気に浸れただけで満足でした。

夏半分が終了です。両手に50upでイエイ!なんて写真ばかり撮れると思っていたのですが、ベビーサイズのバスしか釣れなかったような・・・
丁寧な釣りを心がけるようになって、確実にバイト数は増え、フックアップまでいくのですが、キャッチができません。フッキングの甘さもあるのでしょうけど、案外キモはフックにあるのではと思い、タックルの見直しをして、夏、後半に望みたいと思います。
しかしこれって、巷で言うスランプってやつですか? なんか格好いいですね〜


Travis Shook, "Travis Shook"
格好いい繋がりでジャズを一つ。 1993年の学生時代、このジャケに思わずリアクションバイトしてしまったのですが、音も同じく激シブです。とってもNYでして、田舎の大学からNYへ遊びに来る時は、いつも車の窓が割れるくらいの爆音でかけてテンションを上げてました。

LINK
Travis Shook, "Awake"
長いブランク(アル中+ドラッグ中毒で終わっていたらしいです)の後に出た2nd アルバム。流れる美しいラインと、鍵盤をドツキまくる荒々しさは健在です。

2009年8月7日金曜日

No paddling day

金曜日に、NJで一番大きなレイク、Lake Hopatcongへ釣りに行ってきました。今回は、カヤックではなく、エンジン付きレンタルボートに、エレキと魚探を持ち込み、フル装備で望みました。

出発は、まだ月明かりが見える5時半。少し寒いです。
釣りを始めて四半世紀。未だに釣りを始める時は少し興奮してしまうのですが、Hopatcongで釣りをする時は、武者震いするほどハイテンションです。


レイクに沿って、家や別荘、強烈な豪邸が立ち並び、最低一艇はボート所有しています。シーズン中の週末ともなると、釣りやレジャーボートがごった返し、エライことになってしまいます。


この夏、完全無欠にバス釣りにはまってしまったN嬢。ナイスサイズのクラッピーをサクッとゲットです。
この魚、食べたら美味らしいので、チャレンジしてみたいのですが、キャッチ&リリースに慣れてるので、絞めれないんですよね・・・
無事、リリースしていただきました。


金曜日だったので、午前中はすいていましたが、午後からはボートが少し増え、四方から引き波を受けました。レイクが船で埋まる週末も怖いですが、ボート少なめの日は、ウェイクやジェットスキー、バスボートがカッ飛んでいるので、引き波がでかい!注意が必要です。


どこのレイクへ行っても見かける、白鳥の家族。「醜いアヒルの子」状態の時はかわいいのですが、このくらい大きくなると、醜い白鳥って感じでイマイチです。


今度はバスをゲットしたN嬢。私にはバイト一つ無い、いつもの完全撃沈モード爆進中状態。
「初心者に釣らせてあげる、僕のガイドは最高やな!」とムリヤリ強がってみるものの、この後、さらに一匹バスを釣られてしまい、「申し訳ございませんでした」と完敗の私。
いや〜しかし、マジで釣り上手いですね!

N嬢が3匹釣って、余裕の昼寝をされている隙に、ド本気モードで釣りをすると、ドバッと強烈なアタリ! フッキングから寄せまで確実にこなし、寝ているN嬢を叩き起こし、「どや!これがオレの魚じゃ!」とランディング体制に入ったとたん、!$*?!!@#}<・・・バレました。
結局この日の釣果は、その後に釣れた、このナイスサイズのロックバスのみ・・・


"No Wake Zone"で一列になって徐行するボート。この画を格好いいと思うか、悲しいと感じるかは、その日の釣果次第です。
う〜ん、悲しいですね・・・


約一年ぶりの、Lake Hopatcong。今年に入ってから、カヤックを使ったマッタリフィッシングを楽しんでいますが、たまにはボートでガンガン走る釣りもいいですね。まぁ正直、ガンガンと言うよりノタノタって感じですが(笑)
レンタルボートは、Dow's Boat Rental(973-663-3826)でお世話になっています。9.9馬力のエンジンが付いたFRP製のボートで、一日$70ほどです。夏のシーズン中は、朝5時からレンタルができます。
NJで動力付きボートを操船するには、Boat Certificateが必要です。8時間の学科講習(私が受けた時は、8時間かけてテキストを受講生で読み回すってものでした)の後、試験を受け、パス(落ちる事はないと思います)すれば発行してもらえます。NY州で取得するには、NY Boat Educationを参照ください。

LINK
Marisa Monte, "Universo ao Meu Redor"
海の見える家、パラオを巻いたお姉さんが、デッキチェアーに揺れながら口ずさむ・・・そんな感じのブラジリアンです。夕陽を見ながらのカクテル一杯にぴったりです。本日の撃沈も、癒してもらいましょう(爆)

2009年8月1日土曜日

ここから始まる!

NJにある、Splitrock Reservoirへ行ってきました。ブログを通して出会った、Nさんに紹介してもらったレイクで、隠れ家的雰囲気の漂うレイクでした。

普段はとても静かなレイクらしいのですが、天気が良かったからか、この日は、多くのカヤッカーで賑わっていました。
ボートランプがないので、アルミボーターの数は少なく、フッシングプレッシャーは低いみたいです。規模も大きく、カヤックも釣りも、どちらも楽しめるレイクでした。


ブルーのカヤックが、無茶苦茶決まっているNさん! 美しいフォームで、ガンガン進んで行くハードパドラーで、とてもついて行けませんでした(笑
このリジッド艇の他に、インフレータブルカヤックも所有するハマリようで、本物(?)のカヤッカーです。


Nさんの愛艇、Wilderness System社 Pungo 120を試乗させてもらいました。漕ぎ出しがとても軽く、そのままスイスイ水面を滑って行くように進んで行きます。このスピードと乗り心地が、インフレータブルとの一番の違いですね。


こちらは私のインフレータブルカヤック、Advanced Elements社 Advancedframeです。10ftと短く、小回りが利くのと、ボディーが柔らかく、カタコト音がしないので、釣りをするには問題なしです。


今回、長さの違うカヤックを比べたので、リジッドとインフレータブルとの単純比較とはならないかも知れませんが、いろいろ違いが見れました。リジッド艇は、スピード、艇内の収納スペース、カヤック前の準備&後片付け、改造が出来る、選択肢が多い点で○ですね。インフレータブルのメリットは、保管場所がいらない(車のトランクに入れっぱなしです!)、音が静か、キールが小さいので小回りが効く、フワフワした乗り心地が安心する(これは個人の好みですけど・・・)。乗り心地は全く違いますが、安定性では違いは感じられませんでした。どちらにするかは、結局は保管場所の問題をクリアー出来るかどうかでしょうね。
(試乗比較するまでもなく、結論は出てることですね)
長さに関しては、カヤッキングのみなら12ft、バス釣りをするなら10ftが、バランスがいいような気がします

レイク上でNさんと会った直後に起きたハプニング! ジッパーで閉じられたチューブのカバー(上手く説明できません)が、ジッパー部分で裂け、中のチューブが飛び出して、足の両側が圧迫される形に・・・
このトラブルは、リジッド艇では起きませんね!


レイクの南半分はロックエリア、北半分はリリーパッドが広がっています。フロッグ大好きな私にとっては、ウハウハなフィールドです。カヤックだと、こんな場所でもガンガン進んでいけます!
しかし、えげついリリーパッドですな〜


ほぼレイク一周、(最近釣りが雑だったので)集中して釣りをしてみました。バイトは何度もあり、二度フックアップもしたんですけどね・・・バスの写真がないのがすべてを物語ってます(悲)


朝から晩まで、レイクに浮かんでいました。朝は釣り、Nさんと合流してからはパドリング、疲れたら湖上でトーク、ネタがなくなったらパドル、そしていいポイントを見つけたら釣り・・・そんなのんびりした一日を過ごしました。
カヤック仲間が増えれば、もっと面白い事ができそうなので、カヤックを持っている方、あるいはこれから始めてみようと思ってる方、一緒に楽しみましょう!


Gerald Clayton "Two Shade"
Artist Shareレーベルからの一枚。このレーベルのCDは、一般人からアーティストへのカンパを制作資金として作品を作っています。よってアーティストが、間のゴチャゴチャしたものの影響を受けずに、自由に作品を発表出来るってわけですね。
ピアノトリオのこの作品。都会の臭いがプンプンする、格好いい仕上がりです。「今」って感じでしょうか。

2009年7月25日土曜日

陸が消えた!

久々に、Hempstead Lake(NY)でウェーディングしてきました。レイクは超満水状態で、普段歩ける「陸」部分が、完全に水の底になってました。ウェーダーを履いていても、いいポイントまで辿り着けず、釣りになりませんでした。

哀愁漂う背中が寂しい〜
余り深くないエリアで闇雲にキャスト・・・もちろん何の反応もなし。立っている場所は、普段なら陸地なんですよ。


自分撮り用の新兵器、Manfrotto - 797 Modopocket
カードサイズの小さなカメラホルダーです。赤いネジがアクセントの、イカしたデザインに、思わずリアクションバイトしてしまいました(笑)

広げたらこんな感じに。カメラを固定、タイマーをセットして、ポーズを決めるだけ。「哀愁漂う」写真は、木の根に、ホルダーの足部分を挟んで固定して撮りました。

LINK
Tingvall Trio, "Skagerrak"
水に浸かってヒンヤリしたので、音楽もそんな感じで。繊細で親しみやすい、ピアノトリオものです。北欧系です。

北へ北へ、南へ南へ

Titicus Reservoir(NY)へサイクリングに行ってきました。前回(3-CPOの顔があるコース)よりもさらに北へ行ってみました。
あてもなく道なりに走って行くと、いつの間にか東に向かっていて、コネチカットに突入。少し北上して、でかいスモール(マウスバス)が釣れるので有名なCandlewood Lakeまで行ってきました。

Candlewood Lakeの西にある小さなワンドの一こま。バスボートに乗っている人が釣りをしていました。カヤッカーの姿も発見。猛烈に釣りがしたくなりました

今度は一気に南下して、New Croton Reservoirに到達。「ここはもう庭」と調子良く進んで行くと、東に行くはずが、西に向かってました(笑)。今回はIphoneのマップで、問題なくルートに戻る事が出来ました。
東へ進んで、Cross River Reservoirをかすめて、出発点目指していざ北へ! 登りが続き、食料も飲み物も底をつきかけていて、「帰れるのかぁ〜」と思ってると、コンビニが出現!助かりました。

North Salemは、このような乗馬場がずっと続きます。乗馬のメッカなんでしょうかね?

6時間くらいかけて、70マイル走りました。今回、Rt-202を北上(実際は東上)しましたが、コネチカットに入るとショッピング街となり、交通量が増え、路肩も狭いのでお薦めしません。
Titicus-New Croton-Cross Riveを巡る、Rt-100→35→121のコースは、車がカッ飛び、道の状態もイマイチですが、悪くはないと思います。


View Interactive Map on MapMyRide.com


Kitty Winter & Gipsy Nova, "Feel It"
なんでこんなジャケット・・・ですが、内容は、捨て曲ゼロ、素晴らしいの一言! ボッサ、サンバ、でもエレクトロ。極上スキャットでビシバシきます。

2009年7月19日日曜日

最終兵器ワーム

午後から、Round Valley Reservoir(NJ)へ、友達と釣りに行ってきました。

いつもの入道雲に混じって、すじ雲(?)が出てました。湖上では、風が吹いていて心地いいのですが、なぜかいつも風に向かってのパドリングとなってしまいます。どうも友達は、「逆風女」みたいです。

三度目の釣りで、バス二匹をゲット! パドリングもキャスティングも上手くなり、才能ありです。ピーカンの日に、帽子を持ってこない(キャップは僕の私物)、余裕の態度が素晴らしいです。

この日は(最近、全く釣れないので)トップウォーターをせず、絶対必釣のワームで釣りました。その結果がこれ・・・。
赤い目が特徴のロックバスという魚です。ロックはいらん、バスだけでいいんや!

毎度の結果で終わってしまいました・・・以上です。

LINK>
Mario Biondi & the High Five Quintet, "Handful of Sout"
Vocal物でもう一つ。絶対にパスするであろう、怪しいオヤジがジャケットのこのアルバム。High Five Quintetがバックと言う事で聴いたみたのですが、駅から家まで大股行進で歩いてしまうくらい、いいgroove出てます。「ヴォーカル無視か!」と突っ込まれそうですが、普通ならハンサムな声を合わすようなところを、(ジャケットの写真通り)野太い&ちょっとハスキーな声を合わしたのが、微妙なズレ感を作ってていいです。

2009年7月18日土曜日

カエル王子(オヤジ?)参上!

(懲りずに)FDR State Park(NY)へ行ってきました。今回は、メインレイクであるMohansic Lakeを一周してみました。

レイク一周、岸沿いにリリーパッドが広がっています。「カエルジャンキー」を豪語する自分としては、「フロッグゲームしかないでしょう!」状態。小さなバイトをミスったあと、バフッと絵に描いた様なヒット!と同時にグーとロッドに伝わる重み! 「こんしんのフッキング」をかましたら・・・お約束のラインブレイク〜

フロッグは一つしか持っていなかったので、フロッグゲームは以上で終了。その後、リールの調子も悪くなり、とっとと帰る事にしました。う〜ん、今日もあきまへん
美しい黄昏時の景色が、ちょっと悔しい・・・

リリーパッドが育って来て、いよいよ夏の風物詩(?)フロッグゲームが熱くなります。今回50ポンドのPEが切れたのは、去年リールに巻いたラインを、ボロボロになっても、せこく未だに使ってるのが原因でした。
教訓ーラインをケチるな! 予備のフロッグ持ってとけ!


LINK
Nicola Conte, "Rituals"
無償にJazz Vocal物を聴きたくなりました。Nicola Conteは、もうズルいとしか言いようがないくらい、ピンポイントでツボを突いてくるので、いつもやられてしまいますが、今回もヘロヘロです。

2009年7月12日日曜日

ダッシュBBQ

FDR State Park(NY)へ、友達二人とカヤック&フィッシング&BBQしてきました。夕方に到着して、釣りは一時間弱。ダッシュでBBQを始めて、パーク閉鎖間際まで食べてました。

例のパラダイス (パラダイス発見!)へ行ってみました。レイク全体にリリーパッドが広がっていて、夏ですね〜って感じ。早速、お得意のフロッグで狙ってみましたが、バイト一回だけでした。
釣りに熱くなる人、のんびり昼寝する人、それぞれの楽しみ方で、カヤック遊びをしました。

BBQは、アフリカンドラムの鳴り響く中、立ちっぱなしで、会話もなく、写真を撮る暇もなく、黙々と食べました(笑) 自然の中にいると、ほんと時間が経つのが早く感じられますね〜。またBBQ行きましょう!


Phronesis, "Green Delay"
ダイナミックで痛快に格好いい、でも冷淡で繊細。陰と陽、鋭く切れたJazzです。個性豊かなb, p, Ds、でもバランスがとれているのが凄いです。

2009年7月11日土曜日

Bike 9北上・・・足つる

Hudson川に沿って、南北に走るBike Route9(NJ&NY)を、友達と共に走ってきました。

GW Bridgeを下りてすぐ、Hudson Terraceからスタートしました。Bike 9の看板を辿って北上、(おそらく)Bear Mt Bridge近くまで行ってきました。フラットメインのコースで,海のようなハドソン川を見ながら走ります。

休憩しながら5時間で68マイル走りました。バイカー御用達(?)のカフェで一服。良さげな感じです。

ここ三ヶ月ほど、「上り」をテーマに、いろいろ違った方法で登ることを試しているのですが、踏んだり引いたり、普通に回したりして、ネタがつきた最後の坂を上りきったら、両足ふくらはぎがビキィ〜ン・・・激痛! 足首を伸ばしたら、確実につって動けなくなりそうだったので、曲げたままゆっくり走ると、10分くらいして回復、なんとか帰ってくることができました。
フラットでオーバーペース&疲労蓄積、そのまま上りで踏むもんだから、撃沈されるってもんです。
今回で三度目のこのコース。まだまだ北に行けそうなので、走る度に、距離をのばしていきたいと思います。今回、初めて「人」と一緒に走ったのですが、ほんと楽しかったです。仲間が増えたら、もっと楽しくなるだろうな・・・自転車好きな方、一緒に走りましょう!


LINK
CéU, "CéU"
伝統ブラジル音楽に今の風を吹き込んだかんじのアルバムです。CéU(Sayouと読むらしいです)の歌声がGreat!です。と言うか、思わずジャケ買い!(爆)

2009年7月6日月曜日

3-CPOの顔があるコース

Westchesterにある、Titicus Reservoir (NY)へ、サイクリングに行ってきました。あまりアップダウンの激しくないコースで、交通量も少なく、とても気持ち良く走る事が出来ました。

ダム湖一周は12マイル、20分ほどで戻って来れます。反時計回りで走ると、登り坂が少なくて楽です。ループばかりだと飽きるので、適当に北へ走って行くと、フラットの気持ちのいい道がありました。乗馬が盛んみたいで、馬があちこちにいます。

今回、初めてIphoneを持って行って、マップを試したのですが、いや〜素晴らしいです! カーナビよりも早く正確に現在位置を示してくれて、どこでも行ったるでぇ〜状態になってしまいます。次回来る時は、Iphone片手に、ずっと北の方まで行ってみたいと思います。

View Interactive Map on MapMyRide.com

LINK
Niyaz, "Niyaz"
激シブのビート、Z軸の深いヴォーカル、時間を歪める伝統楽器の音。とても気持ちのいいバランスでミックスされていて、はまってしまいます。

2009年7月5日日曜日

Independence Day 2009

釣りもカヤックも初めての友人と共に、Monksville Reservoir (NJ)へ行ってきました。風が強く、パドリングするのがちょっと大変でしたが、一日中晴れ渡り、夏らしいIndependence Dayとなりました。

梅雨の様にずっと雨続きだったので、本当に久しぶりに見る太陽でした。パドリングで苦しんでは、釣りをして、あきたら昼寝。こののんびり感がいいんです!

都会派の友人ですが、アウトドアでの遊びを満喫してもらえたみたいです。風が強く、流れもキツかったので、初カヤックには余りいい条件ではありませんでしたが、逆流を押し分けながら進む、力強いパドリングを習得してました。魚もサクッと3匹釣り、才能ありです。
仲間とカヤックを楽しむことができて、とても楽しい一日となりました。この輪がもっと広がればと思います。カヤックをやっている方、興味のある方、一緒に楽しみましょう!

LINK
Sabrina Malheiros, "Equilibria"
ボッサ系軽快チューン連発です。暑い日のクールダウンにぴったしです。

2009年7月4日土曜日

漕ぎ疲れ

Independence Day前日の金曜日、会社が休みになったので、Round Valley Reservoir (NJ)へ、Fishing & Kayakに行ってきました。 オカッパリでは、何度もいい思いをさせてもらっているこのレイク。初カヤックで、爆釣確実を信じて出発したのですが・・・

NJの中でもトップクラスに大きなこのレイク。ミネラルウォーター並みに、水の透明度が高く、カヤックをしていても気持ちがいいです。朝から曇り、気持ちいい風が吹き、まさにトップウォーター日和。ウハウハ状態で撮った、朝一の写真です。

初めて見る、野生のAmerican Eagle。顔つきも、飛ぶ姿も、最強に格好良かったです。正直、自分がえさになってしまうのではと、ビビりました。

ルアーとほぼ同じサイズのベビーバス(悲)。 この後、レイクを一周してみようとパドりだし、出発地点から最も離れたエリアで天候が崩れ、レイクはババ荒れ!。強風と波の中、2時間ぶっ続けで漕いで帰るはめに。

釣りをしたと言うよりは、漕ぎまくった一日・・・とっても疲れました。(実は、ぷちラフティングをさりげなく楽しんでいたのですが)、もしあの状況で転覆したらと考えると、強風の予報を無視して遠出したのは無謀でした。反省です。
Round Valley Reservoirは、State Parkになっていて、ピクニックやキャンプ、またビーチもある池があり、ファミリーで楽しむのにもお薦めです。

LINK
EQ, "Summertime-EQ Live"
日本のジャズバンド、EQのライブ盤です。スタンダードナンバーのみの構成ですが、もう凄いのなんのってって感じです。