2011年3月5日土曜日

行ってみるもんだ!

ベルエアへ行ってきました。
土日とも雨の予報が出ていたこの週末。
日曜日は絶対に無理で、土曜の午前中ならなんとか持つかもと、期待薄にとりあえず山へ向かったのですが、予想に反して楽しいスキーとなりました。
小雨が降ったりやんだりの午前。
ゴーグルに付く水滴がうっとうしいだけで、特に問題なく滑ることができました。
山の上部は、雲の中。
視界は悪かったですが、いい感じの画になりますね。

コブはいつものように、あちらこちらに出没。
雪質は、ちょっとザラメで柔らか。
いきなり春っすか???
でも雪はまだまだ残っています。
Okemoトリップ以来はまってしまたツリーランも、深雪はドツボにハマってしまいますが、人が滑った後なら、なかなか楽しめますよ!

一本滑った後、トリプルに乗ったら突然ストップ!
30分以上リフトの上でスタック。
いつもならイライラとくるとこなのですが、逆ギレか、トークに華がさき、この日一番面白い時間を過ごしました(笑)

探究心旺盛なT師匠のおかげで、シークレットコースを発見することができました。
"Caution"のサインは、「この先危険」というより、「この先、疲れます」って意味で立てられたと思います。

今週も、Enjoy Skiing!することができました。
結局雨は、午前にパラパラ、かなり降ると予想されていた午後は、見事に外れて、晴れ間が覗く曇り。
雪質は柔らかく、十分積もっていて、最近のガリガリと比べたら、全然ベターなコンディション。
正直、出発時には「行きたくないなぁ〜」と思っていたのですが、引っ張りだされて良かったです。
師匠、ありがとう!!!

2011年2月27日日曜日

Okemo Mountain

師匠の猛烈な勧めがあり、一緒にOkemo Mountain(VT)へ行ってきました。
15年振りに行ったOkemoは、運良く大当り!
コブはもちろん、パウダーにツリーランと、今シーズン最高のスキーとなりました。

土曜日はハンターでウォームアップ。
本領発揮のガチガチコンディションで、最悪。
一応、終了近くまでいましたが、横滑りで山をならしただけ。
とっとと、バーモントへ向かいました。

日曜日の朝、泊まっていた安宿で目を覚ますと、雪かきの音が!
夜の間に10cm近く降ったみたいで、金土に降った分と合わせると、30cmほどのフレッシュパウダー!
日頃の行いが、功を奏したかぁ〜
天気は、小雪のパラつく曇り。
暑くなく寒くなくの、丁度いい具合。
雪のコンディションは、1ftのパウダー!
119全コースオープン!
文句なしです!

とりあえず、スキー場全体をまわることにしました。
一発目は、もちろんコブから!

Black Out上部のコブ。
リフト沿いに、奇麗なコブが並び、「俺の滑りを見んかい、ゴラァ〜」状態。
コブの上に雪が積もり、立体的な亀の甲羅みたいで、キモかったです。

上から見ると、こんな感じ。
きれいにラインができています。
こんなコブを見るの、久しぶりです。

せっかくのパウダー、コブだけではもったいないと、林の中へ...

低いもみの木(?)を見ると、バーモントへ来たって思うんですよね。
Catskillには、生えていないような...

スペースがあれば、どこを滑っても良し(うそです)。
人生初の、まともなツリーラン
完全にハマってしまいました!
かなり疲れますが、楽しかったぁ〜
スキーやってて良かった!

こんな細い通路も、ちゃんとしたコースです。
その名も、"The Narrow's"
って、そのままやん!

パークも充実しています。
Okemoは、ソルトレイクオリンピック スノーボード ハーフパイプの金メダリスト、Ross Powersのホームゲレンデらしいです。

ドーンと出た、コンペティション仕様のパイプ。
自分としては頑張ったんですが、1/3の高さくらいまでしか上がることができませんでした(笑)

あちらこちらと滑りましたが、うちらモーグルやってますので、最後はやっぱりコブ斜面へ戻ってきました。
Okemoは、OkemoとJackson Gore二つのピークから成り立っていて、人工コブのコースが7本あります。
特に良かったのが、Okemo 側では、リフト沿いで(上手ければ)ヒーローになれるBlack Out、そのお隣で隠れ練習にぴったりのSel's Choice、名前がかっこいいThe Plunge、Jackson Gore側では、いつまで続くねん!のBig Bang
パラダイスです!

緩やかにカーブしたコースのSel's Choice。
隠れ練は、ここで決まりでしょ!

後傾、先落としができず、トップが跳ね上がっています。
いいコーチはいるし、頭の中では分かっているんですけど、進歩なし(悲)
モーグルは、本当に難しいです。

Okemoのメインロッジ。
アットホームな雰囲気が漂っています。
まだ新しいJackson Gore側のロッジは、おしゃれです。
Philly Sandwich、お薦めです。

NYCから4時間半。
通っている師匠はクレージーかと思ってましたが、自分もその道を歩みそう(笑)
いやはやOkemo、最高です!!!

2011年2月20日日曜日

ガチガチ

ハンターへ行ってきました。
二日前に、突然春みたいに暖かくなり、前日に気温が急降下+強風。
この日、は予想通りのガチガチコンディション
フラットをほとんど横滑りで下りた一日でした。

天気は雲ひとつない快晴。
ってことで、寒かった~
朝方には強い風が吹き、スノーマシンをくぐる度に、「顔面針千本攻撃」を受け、マジ痛かった
President Dayの絡んだ週末だというのに、6人乗りを除いて、ほとんどリフト待ちはありませんでした。
そりゃ、そうだわな〜

フラットはグルーム+雪を降らせていたので、問題なし。
でもコブは、自然のまま(?)なのでガチガチ。
見事に立ちゴケした際には、ノコギリ歯化した氷でお尻をガリッ
今期一番のダメージを受けました(笑)

この日一緒に滑った面々達。
いつもは滑ることに忙しくて、写真を撮る暇がないのですが、この日はユルユル。
無事、撮影に成功しました!

噂は真実!
Zip Lineやってました。
面白そうなのですが、根性なしなので挑戦することはないと思います。

師匠情報によると、Okemoのコブがヤバいらしいので、次は遠出しようかなんて話があがっています。
どうなることやら...

LINK
Annekei & Jack Lee, "Letter"
デンマーク出身、とってもキュートヴォイス(最近、この系統に弱い)なAnnekei。
Jazz、ボッサ、ポップいろいろあって、良さげです。

2011年2月12日土曜日

ツリーラン

今週も、Belleayre行ってきました。
師匠達+娘の豪華フルキャスト!
二つのグループに別れ、師匠M+娘と自分はフラットメインの練習、残りの師匠はツリーランを楽しみました。

吹雪いたかと思えば、突然晴れる変な日。
でも雪のコンディションはバッチグー
全てのコースがオープンしていて、フラット、コブはもちろん、ツリーランもいい具合に楽しめたみたい!
Belleayre全開です。

M師匠に先生になってもらい、フラットで練習しました。
ポイントをついたアドバイスのおかげで、親子共々、上達!
M師匠、サンキューっす!

僕は行きませんでしたが、tree run、結構楽しめたみたいなので、次回は入ってみようと思います。
Belleayre、いいですよ!

2011年2月7日月曜日

一人で特訓

Belleayreへ行ってきました。
大人数で行く予定だったのですが、前日に雨が降ったとの情報、そして天気予報によると、夜に気温が下がり、この日は風が強い...ってことで、コンディション最悪の予想が立ったので、朝の段階で中止
「今シーズン、初のスキーなし週末かぁ〜」なんて考えてると、イライラしてきたので、仲間に連絡もせず、一人で練習してきました。

滑り出したのは、お昼前。
天気予報は完全に外れて、暖かく、しかも無風の一日。
雪のコンディションは硬かったですが、エッジが噛む、しまった雪だったので、問題なく滑れました。
山の半分はコブがあったと思えるくらい、モーグルパラダイス状態!
メインのクワッドは混んでいましたが、トリプルはガラすき。
久しぶりに、イヤってほど練習できました!

Tomahawkの下も、バッチリ雪がありました。
全てのコースは回っていませんが、glacierコースもオープンしてたので、ほぼ全面滑走可ではないかと思います。
本当かウソか、東海岸では、Catskillの積雪量が、ダントツに多いんですよね!

写真だと緩い斜面に見えますが、結構キツいYahoo上部のコブ。
さすがにここは、横滑り率が高いからか、アイスバーンってましたが、コースの端にあるラインを狙うとOK。
まぁ、ラインはイマイチでしたが...

ロッジ真正面に、人工コブが作られていました。
サイズのデカいコブで、しかもラインがバンクコブライン(?)だったので、イマイチ...

トリプルの中腹で降りて、Onteoraかクアッド下の緩斜面コブをひたすら。
昨シーズンの黄金パターンで練習しました。
ラストの数本は、山頂へ登って急斜面コブも滑りました。
山の上から下までコブだけを滑ることできるので、楽しかったぁ〜、ついでに疲れた〜
練習するには、やっぱりBelleayreが最高です!

2011年2月2日水曜日

グレーな日

Hunterへ行って来ました。
天気は、一日中だらっと雪、空はグレー、雪はイマイチ....
そんな一日でした。

ついにWestwayに雪が積もりました!
が、コースはまだクローズド。
ちょっと試しに滑ってみましたが、ゴワゴワ雪で滑れたもんじゃありません。
マジで、人工雪降らせてくれぇ〜

Eisenhower Drに、恒例のモーグルコースが出現しました!
ようやく出てきてくれました。

キッズのモーグルレースがやっていました。
一週間前に見た、ワールドカップに負けないくらい、気合いの入ったキッズの滑り、カワイイかったです。
未来のWCアスリート、ここから出るかもしれませんね。

なんとなくパリっとしない一日でしたが、技術的に一つ収穫がありました。
自然コブを滑っていると、ラインを遮るように、壁のようなコブが出てきます。
今までは、それを回り込んで回避していたのですが、それだと確実にリズムを崩すんですよね。
師匠のアドバイスを信じて、壁を登るように真っ直ぐ滑ると、あら不思議、問題なく乗り越えることができました!
もちろんジャンプしようとすると飛んでしまいますが、普通に吸収すれば、減速付きで乗り越えれます。
師匠曰く、「コブの手前で人がブレーキをかけるので、コブのてっぺんに柔らかい雪が積もっている」から、減速できるみたいです。
ちょっと勇気いりますが、試してみてください!

朝、Hunterへの道中、雪が車の屋根に積もっているとのことで、チケットをくらってしまいました
罰金はないみたいなのですが、コートへ出廷しないといけないみたい。
ついでに、insuranceのカードも車に入れ忘れていて、これまたチケット...最悪です。
みなさん、気をつけてくださいね。

屋根の雪かき手伝ってくれた皆さん、ありがとうございました。

ちょっとHunterにも飽き気味
来週は、違ったところへ行こうかな。

2011年1月23日日曜日

Lake Placid ワールドカップ観戦

ニューヨーク北部Lake Placidへ、モーグルワールドカップ観戦とスキーをしに行ってきました。
日中でも氷点下(華氏!)
とても寒い日でしたが、世界のトップモーグル選手の素晴らしいパフォーマンスを堪能!
最高の旅となりました。

NYCから5時間半。
オリンピックの臭いがプンプン残るLake Placidの街から15分。
会場となったWhite Faceは、East Coast一の標高差があるスキー場で、普段Catskillの小さな山で滑ってる自分にとっては、とてつもなくでかいスキー場でした。

滑降やGSのレースがいつでもできるような、広くて長くてフラット(コブがない)コースがほとんど。
おまけに、リフト待ち無縁のガラガラ貸し切り状態で滑れるので、カービングの板でカッ飛んで滑るには、最高のスキー場でしょう。

1980年のオリンピックで、実際に使われたSLとGSLのスタート台。
味がありますなぁ〜

ワールドカップは、土曜日に第五戦、日曜日に第六戦の二試合が行われました。
両日とも、朝一に女子予選、続いて男子予選、午後からは、予選を突破した男女12人ずつによる決勝が行われました。

初めて観戦するワールドカップ。
世界のトップモーグラーは、ひたすら速く、強く、高く、とにかく凄まじい滑りをしていました。
女子は、まだ目がついて行くのですが、男子は「なにやってんの、あんた?」状態。
はっきり言って、あほです。

結果は、二戦とも女子はKearney、男子はGuilbaut Colasが勝ち、カップ争いでも二位を引き離してリードしています。
ワールドカップレベルの中でも、女子ではHeilとKearney、男子ではColas、Alexander Bilodeau、Patrick Deneen、 PA Rousseauなんかは別格で、スピードが異次元レベル。
男子のようなカービングで滑るHeil、高いポジションで強烈なスピードのColasは、その中でもmy favoriteですね。

大会を通して一番強烈だったのが、二戦目の決勝でのBilodeau。
一戦目は二位、二戦目の予選もColasに次いで二位と、打倒Colasに気合いが入ってたんでしょうね。
結果はコースアウトでDQでしたが、普通の人なら、最初の後傾で飛ばされるか、なんとか止まるかのどちらかになると状況で、(止まりたくなかったのか、止まれなかったのかはわかりませんが)滑り続ける(というか耐えれて)しまえる、その強靭な筋力とバランス感覚に、世界トップアスリートの、身体能力の凄さを見せつけられてしまいました。

試合も凄かったですが、ミーハーな自分にとっては、テレビや雑誌で見る選手達が、普通にそこら辺にいることに感動!
朝のロッジでブーツを履いてると、隣にAlexが!
昼にコース下のロッジで休憩していると、自分の横の席に日本選手(里谷多英、伊藤みき、西伸幸...)、真後ろにJanne!、真向かいにJonny Moseley!、ちょっと向こうにカナダ軍団(Chloeかわいすぎ!)、外に出て板を取るときにPAにぶつかり、横を見るとHeilが板を脱いで、その横でKearneyが出発準備。
夜食べに行ったレストランではJanneがいるし...
気が小さいので実行に移すことはできませんでしたが、もしサインをもらったら、往年から現在トップの選手まで、すべてのサインが手に入ったことだろうと思います(笑)

ワールドカップだと言うのに、ガラガラ...
アメリカ(世界でも?)では、超マイナースポーツなモーグル。
悲しぃ〜

二日とも、華氏ー10度以下!と、気温の低い日でしたが、太陽が照ってる限り、じっと観戦していても、特に寒さを感じることはなかったです。
もちろん、普段のジャケットとパンツの下に、しっかり着込んで行ったのがポイント大ですが、滑って風を受けるほうが、はるかに痛さを感じました。
ってことで、来年は、大日本応援団を組んで、盛り上げにいこうと思っています。

試合後、伊藤みき選手がわざわざ挨拶に来てくれました。
いきなりファンになってしまった(笑)
しかしこのオッサン、ヤバイ!

2011年1月17日月曜日

こっそり練習スキー場

娘と二人で、今シーズン初のBelleayreへ行ってきました。
Martin Luther Kind Jr.のこの日、スキー場はガラガラ
いい練習ができ、有休を取って行ったかいがありました!

天気は快晴=激寒、でもいい具合にしまった滑りやすいコンディション。
文句内ないっしょ!

メインクアッド下の、緩斜面コブもバッチリ揃ってました。
毎度ながら、練習にはぴったりの斜面です。

上部には、でかいコブがドンドンとあり。
ラインができているので、滑りやすいです。
この日は、リフト待ちがなかったので、クワッドのみに乗って滑りました。

師匠達と滑ると、影響を受けて限界越えよろしく、無謀に滑ってしまいがちになりますが、一人だと(一目を気にせず!)じっくりと練習ができるのでいいですね。
娘も珍しくまじめに練習して、もう少しでパラレルができるところまできました。
仲間がみんなHunterへ行くので、Belleayreで滑る回数は減ると思いますが、やっぱりBelleayre好きです!

2011年1月15日土曜日

アフター3時に集合

Hunterへ行ってきました。
三連休の週末、多くのスキーヤーで賑わっていました。
コブは、West、42nd、ドロップ系の急斜面に出てて、かなり硬かったですが、いいラインが出来始めています。

メインの六人乗りはバリ混み。避けるようにWestとミドル(Fライン)を使って滑りました。

いつもの仲間と滑っていたのですが、3時を過ぎた辺りから、仕事を終えた、コブ好きパトロールとインストラクター達が、この日一番よかったWestのリフト下ラインに集合。
芋づる式にコブ仲間が増えていきます

2011年1月9日日曜日

猫背でスタート

あけまして、おめでとうございます。
昨年は、サーフィンを始め、スキー、サーファーの仲間とも出会い、とても充実した一年でした。
2011年も同じように雪山と海、そして昨年はあまり行くことのなかった湖や夏山で、アクティビティーを楽しみ、さらに多くのアウトドアで遊ぶ仲間と出会えればと思います。
とりあえず気分新たに、特に意味はないのですが、ブログのデザインを変えてみました。

週末は、師匠と彼の友達のモーグラーの三人で、Hunterでの初滑りをしてきました。
West Wayを除いて滑走可能。
雪質は硬くしまったパック、コブはWest、42nd、他の急斜面、Broadwayにはラインコブができてました。

金曜日に10インチ(さばを読み過ぎ!)の雪が降り、さらに人工雪もガンガン作ってるのですが、毎度ながらWest Wayはガン無視
パトロール曰く、「広い斜面のため、雪を作るのは高くつく...」とのこと。
ケチですね〜

一緒に滑った二人には、ほとんど強制的に先生になってもらい、自分の滑りをチェックしたもらいました。
数々の問題点の中でも、一番ダメなポイントは、猫背で滑っていること。
猫背で滑ると、吸収の際に膝を覆うように体が前に倒れ、バランスを崩す、後傾になる、トップが跳ね上がる...と、ろくなことがないんですよね。
何がなんでも体を正面に向け、胸を張り、腰の位置を高め、板の真上に体をキープ。
このポジションで滑ると、足の吸収幅が大きくなり、目線があがり、上体が安定すると、まさに基本のポジションなのですが、維持するためには、脚力とともに上半身のブロックも必要、なにより、ビビってはキープできないんで、度胸が必要
自分は、気が小さいんですよねぇ〜(爆)
猫背の問題は、他の師匠にも真っ先に指摘されたことで、頭の中では十分わかっていることなのですが、体に染み付いた悪い癖は、なかなか直りません。
今シーズンは、この正しいポジションで滑ることをテーマにやっていこうと思います。

年始より仲間の輪が広がり、いい初滑りとなりました。

2010年12月31日金曜日

2010 最後のスキー

大晦日のこの日、Tさんと二人でHunterへ行ってきました。
数日前とは打って変わって、フリースを着ていたら、汗びしょの温かい日
でも、雪はバッチシ残っていて、滑走不可のコースは三本だけ!ついでに、あちらこちらにコブが出てて、「春スキーじゃ〜!!!」のノリで滑りました。

Hunter Westのメインリフト下は、ボコボコ。
でもリズムが悪く、間の空いたところでクイックを入れられず、かなり苦戦しました。
でもオッケー、コブが出てますから!

三本滑走不可の内の一本、West Way.
斜度がキツいため、雪が付かないとの噂は真実か!
ハンターで唯一、「アメリカ」を感じれるコースなので、早くオープンしてくれんかな〜

Tさんにアドバイスをもらいながら、大方のコースを滑りました。
とりあえず僕のコブ滑りは、(自分でも分かるのですが)「モーグルの滑りになってない〜」とのダメだし...
頭じゃ分かってるけどね〜...体がついて行かず、できないのが辛いです。
まぁ、年も変わることだし、来年に花が咲くよう、頑張りたいと思います。

2010年12月27日月曜日

パウダー イン アストリア?

前日、ハンターからの帰り、「雪が降ってるのに、スキー場ではなく街へ向かって車を走らせてる」ことにイラッとしてましたが、朝目覚めて外を見たら、パウダーパラダイス!
なるほど、これを求めにきたのか!
と言っても、スキーどころではない状況。
近くの公園でエアーの練習でもしようかと思ったのですが、車を動かすことが不可能で、夢のSki in Astoriaは実現しませんでした。

なんじゃこの雪山は!

家の前の雪かきが終わったところ。
太ももくらいまで積もっていましたが、適度に乾燥した雪だったので、雪かきは楽ちんでした。

手つかずのパウダー!!!
大きな道は除雪されていましたが、小さなストリートはガン無視。
スタックする車が続出で、困り果てるドライバー、救出をヘルプするアルバイター、諦めて道のど真ん中に車を放置する人、、、ドラマがありました。

バリバリのチェーンを着けた除雪車もスタック!
あんたが困っててどうすんの!
こんな日は、どんな車であっても、動かさないことに限りますね。

Catskillにも雪が降ったみたいで、ハンターで18インチ積もったとのこと。
深雪用スキ一、まじで欲しくなってきました。

2010年12月26日日曜日

基礎練

Hunterへ、娘と仲間のTさん共に行ってきました。NYCに大雪が降る予報がでていたからか、クリスマスの次の日なのに、ゲレンデはすいていました。

Hunter Westは、Westwayを除いて、滑走可能。
初めて滑るAnnapurnaの入り口。
樹氷がキレイです。

娘がいたこともあり、基礎練習をしながら滑りました。シーズン始まって以来、ずるずるの滑りをしていたのですが、大回りならエッジに乗って滑れるようになり、感覚が戻ってきたみたいです。
子供は、ガンガンに行くので、頼もしい限りですが、かなりスリリングなスキーをするので、Tさんはハラハラしまくり(笑)
見かねて、レッスンしてもらいました。
Tさん、ありがとう。
Catskillには、全く雪が降っていなかったのですが、NYCは吹雪との連絡をもらい、早めの二時に終了。Cityに近づけば近づくほど、雪が激しくなり、高速を20マイル走行、4時間半かかって家につきました。
疲れました。

2010年12月18日土曜日

師匠方、集合

Hunterへ、3人の仲間と行ってきました。
刺激ビンビン受けて、いやぁ〜楽しかったです。

Hunter Westを除いて、ほぼ全面滑走可能!
Westもリフト沿いはOK、上半分はコブでした。

クリスマス前で、これだけコースが開いているのは、珍しいとのこと。
6人乗りのリフトも登場し、今年のハンターは気合いが入っているようです。

リズムは悪いですが、先週よりもコブが出てきたUpper Crossover。
この斜面は、通称「岩下さん」と呼ばれているみたいです(笑)
自然コブ、しかもリズムが悪い急斜面のコブを滑る時、フォールラインをキープできず、体が回ってしまい、かなり情けない滑りをしてしまいます。特にコブとコブの間が広く、さらにラインが変わったら、ほぼ確実にアウト。
クイックを入れてリズムをキープ、ビビらず板のトップからコブへ、腰を引かない、テールジャンプの活用、ピンチの時のダブルストック...
今シーズンは、ぜひ攻略したいと思います。

モーグラー二人、基礎&テレマーカー一人、三人のうまい人たちと滑って、そのスピードについて行くだけで必死でした。
スキーだけではなく、駐車場のマル秘スポット、ロッジでの荷物の置き場所、コースの通称などなど、仲間内のお得情報をget!
もつべきものは、良き仲間ですね!
師匠達は、来週から、さっそくバーモントやら、なんやらへ繰り出すらしく、僕もCatskill 日帰りスキーからの脱却をはかっていきたいと思います!

2010年12月11日土曜日

'10-11シーズン、開幕!

NY スキーシーズン到来!
Hunter Mtで、家族三人、初滑りして来ました
Hunterは先週、Belleayreは二週間前にオープンしたというのに、どうもスキーモードに入らなくて、出遅れてしまいましたが、とりあえずシーズンスタートです。

ジャケット一枚で十分の、とても気持ちのいい一日でした。
ハンターの強力な人工雪設備と、前日の雪のおかげで、Westと一部の急斜面をのぞいて、ほぼ滑走可能! このあたりはさすがですね。

今シーズンの目玉は、新しいA_Lift、Kaatskill Flyerの登場。6人乗り!で、まじ早いっす。
リフト自体はすばらしいのですが、乗り降りでトラブル人が多く、何度も停まり、う〜ん、残念〜

メインのHell Gate~Broadwayはもちろん、A-Lift沿いのコースは、ほとんど滑走可能。
コブはまったくないですが。

F-Line沿いのコースも滑れます。K-23は、斜度がキツいためか、禿げ山でした。

毎年恒例の、スキー試乗会もやってました。
僕の今シーズンのニューアイテムはゼロ。トリップ用のファットな板に興味があるので、試乗しようかと思いましが、無駄使いをしそうなのでやめときました。

HunterのサイトのThe Mountainをクリックすると...
緑のヘルメットが僕です(笑)
大雪の日、リフトが停電で停まり、歩いてロッジまで戻った最悪の日に撮られたみたい。
Lineの板は、その日のためにレンタルしたもの。えらく不機嫌な顔をしています。

二時過ぎから、師匠も合流。リフトもガラガラになり、初日から全開の娘と共に、いいペースで滑ることができました。
自分のシーズン一発目の滑りは、まぁ、めちゃくちゃ。
またボーゲンで、ポジションチェックからの出発です。
その前に、とりあえずエッジを研ぐことから始めたいと思います(笑)