2011年2月2日水曜日

グレーな日

Hunterへ行って来ました。
天気は、一日中だらっと雪、空はグレー、雪はイマイチ....
そんな一日でした。

ついにWestwayに雪が積もりました!
が、コースはまだクローズド。
ちょっと試しに滑ってみましたが、ゴワゴワ雪で滑れたもんじゃありません。
マジで、人工雪降らせてくれぇ〜

Eisenhower Drに、恒例のモーグルコースが出現しました!
ようやく出てきてくれました。

キッズのモーグルレースがやっていました。
一週間前に見た、ワールドカップに負けないくらい、気合いの入ったキッズの滑り、カワイイかったです。
未来のWCアスリート、ここから出るかもしれませんね。

なんとなくパリっとしない一日でしたが、技術的に一つ収穫がありました。
自然コブを滑っていると、ラインを遮るように、壁のようなコブが出てきます。
今までは、それを回り込んで回避していたのですが、それだと確実にリズムを崩すんですよね。
師匠のアドバイスを信じて、壁を登るように真っ直ぐ滑ると、あら不思議、問題なく乗り越えることができました!
もちろんジャンプしようとすると飛んでしまいますが、普通に吸収すれば、減速付きで乗り越えれます。
師匠曰く、「コブの手前で人がブレーキをかけるので、コブのてっぺんに柔らかい雪が積もっている」から、減速できるみたいです。
ちょっと勇気いりますが、試してみてください!

朝、Hunterへの道中、雪が車の屋根に積もっているとのことで、チケットをくらってしまいました
罰金はないみたいなのですが、コートへ出廷しないといけないみたい。
ついでに、insuranceのカードも車に入れ忘れていて、これまたチケット...最悪です。
みなさん、気をつけてくださいね。

屋根の雪かき手伝ってくれた皆さん、ありがとうございました。

ちょっとHunterにも飽き気味
来週は、違ったところへ行こうかな。

2011年1月23日日曜日

Lake Placid ワールドカップ観戦

ニューヨーク北部Lake Placidへ、モーグルワールドカップ観戦とスキーをしに行ってきました。
日中でも氷点下(華氏!)
とても寒い日でしたが、世界のトップモーグル選手の素晴らしいパフォーマンスを堪能!
最高の旅となりました。

NYCから5時間半。
オリンピックの臭いがプンプン残るLake Placidの街から15分。
会場となったWhite Faceは、East Coast一の標高差があるスキー場で、普段Catskillの小さな山で滑ってる自分にとっては、とてつもなくでかいスキー場でした。

滑降やGSのレースがいつでもできるような、広くて長くてフラット(コブがない)コースがほとんど。
おまけに、リフト待ち無縁のガラガラ貸し切り状態で滑れるので、カービングの板でカッ飛んで滑るには、最高のスキー場でしょう。

1980年のオリンピックで、実際に使われたSLとGSLのスタート台。
味がありますなぁ〜

ワールドカップは、土曜日に第五戦、日曜日に第六戦の二試合が行われました。
両日とも、朝一に女子予選、続いて男子予選、午後からは、予選を突破した男女12人ずつによる決勝が行われました。

初めて観戦するワールドカップ。
世界のトップモーグラーは、ひたすら速く、強く、高く、とにかく凄まじい滑りをしていました。
女子は、まだ目がついて行くのですが、男子は「なにやってんの、あんた?」状態。
はっきり言って、あほです。

結果は、二戦とも女子はKearney、男子はGuilbaut Colasが勝ち、カップ争いでも二位を引き離してリードしています。
ワールドカップレベルの中でも、女子ではHeilとKearney、男子ではColas、Alexander Bilodeau、Patrick Deneen、 PA Rousseauなんかは別格で、スピードが異次元レベル。
男子のようなカービングで滑るHeil、高いポジションで強烈なスピードのColasは、その中でもmy favoriteですね。

大会を通して一番強烈だったのが、二戦目の決勝でのBilodeau。
一戦目は二位、二戦目の予選もColasに次いで二位と、打倒Colasに気合いが入ってたんでしょうね。
結果はコースアウトでDQでしたが、普通の人なら、最初の後傾で飛ばされるか、なんとか止まるかのどちらかになると状況で、(止まりたくなかったのか、止まれなかったのかはわかりませんが)滑り続ける(というか耐えれて)しまえる、その強靭な筋力とバランス感覚に、世界トップアスリートの、身体能力の凄さを見せつけられてしまいました。

試合も凄かったですが、ミーハーな自分にとっては、テレビや雑誌で見る選手達が、普通にそこら辺にいることに感動!
朝のロッジでブーツを履いてると、隣にAlexが!
昼にコース下のロッジで休憩していると、自分の横の席に日本選手(里谷多英、伊藤みき、西伸幸...)、真後ろにJanne!、真向かいにJonny Moseley!、ちょっと向こうにカナダ軍団(Chloeかわいすぎ!)、外に出て板を取るときにPAにぶつかり、横を見るとHeilが板を脱いで、その横でKearneyが出発準備。
夜食べに行ったレストランではJanneがいるし...
気が小さいので実行に移すことはできませんでしたが、もしサインをもらったら、往年から現在トップの選手まで、すべてのサインが手に入ったことだろうと思います(笑)

ワールドカップだと言うのに、ガラガラ...
アメリカ(世界でも?)では、超マイナースポーツなモーグル。
悲しぃ〜

二日とも、華氏ー10度以下!と、気温の低い日でしたが、太陽が照ってる限り、じっと観戦していても、特に寒さを感じることはなかったです。
もちろん、普段のジャケットとパンツの下に、しっかり着込んで行ったのがポイント大ですが、滑って風を受けるほうが、はるかに痛さを感じました。
ってことで、来年は、大日本応援団を組んで、盛り上げにいこうと思っています。

試合後、伊藤みき選手がわざわざ挨拶に来てくれました。
いきなりファンになってしまった(笑)
しかしこのオッサン、ヤバイ!

2011年1月17日月曜日

こっそり練習スキー場

娘と二人で、今シーズン初のBelleayreへ行ってきました。
Martin Luther Kind Jr.のこの日、スキー場はガラガラ
いい練習ができ、有休を取って行ったかいがありました!

天気は快晴=激寒、でもいい具合にしまった滑りやすいコンディション。
文句内ないっしょ!

メインクアッド下の、緩斜面コブもバッチリ揃ってました。
毎度ながら、練習にはぴったりの斜面です。

上部には、でかいコブがドンドンとあり。
ラインができているので、滑りやすいです。
この日は、リフト待ちがなかったので、クワッドのみに乗って滑りました。

師匠達と滑ると、影響を受けて限界越えよろしく、無謀に滑ってしまいがちになりますが、一人だと(一目を気にせず!)じっくりと練習ができるのでいいですね。
娘も珍しくまじめに練習して、もう少しでパラレルができるところまできました。
仲間がみんなHunterへ行くので、Belleayreで滑る回数は減ると思いますが、やっぱりBelleayre好きです!

2011年1月15日土曜日

アフター3時に集合

Hunterへ行ってきました。
三連休の週末、多くのスキーヤーで賑わっていました。
コブは、West、42nd、ドロップ系の急斜面に出てて、かなり硬かったですが、いいラインが出来始めています。

メインの六人乗りはバリ混み。避けるようにWestとミドル(Fライン)を使って滑りました。

いつもの仲間と滑っていたのですが、3時を過ぎた辺りから、仕事を終えた、コブ好きパトロールとインストラクター達が、この日一番よかったWestのリフト下ラインに集合。
芋づる式にコブ仲間が増えていきます

2011年1月9日日曜日

猫背でスタート

あけまして、おめでとうございます。
昨年は、サーフィンを始め、スキー、サーファーの仲間とも出会い、とても充実した一年でした。
2011年も同じように雪山と海、そして昨年はあまり行くことのなかった湖や夏山で、アクティビティーを楽しみ、さらに多くのアウトドアで遊ぶ仲間と出会えればと思います。
とりあえず気分新たに、特に意味はないのですが、ブログのデザインを変えてみました。

週末は、師匠と彼の友達のモーグラーの三人で、Hunterでの初滑りをしてきました。
West Wayを除いて滑走可能。
雪質は硬くしまったパック、コブはWest、42nd、他の急斜面、Broadwayにはラインコブができてました。

金曜日に10インチ(さばを読み過ぎ!)の雪が降り、さらに人工雪もガンガン作ってるのですが、毎度ながらWest Wayはガン無視
パトロール曰く、「広い斜面のため、雪を作るのは高くつく...」とのこと。
ケチですね〜

一緒に滑った二人には、ほとんど強制的に先生になってもらい、自分の滑りをチェックしたもらいました。
数々の問題点の中でも、一番ダメなポイントは、猫背で滑っていること。
猫背で滑ると、吸収の際に膝を覆うように体が前に倒れ、バランスを崩す、後傾になる、トップが跳ね上がる...と、ろくなことがないんですよね。
何がなんでも体を正面に向け、胸を張り、腰の位置を高め、板の真上に体をキープ。
このポジションで滑ると、足の吸収幅が大きくなり、目線があがり、上体が安定すると、まさに基本のポジションなのですが、維持するためには、脚力とともに上半身のブロックも必要、なにより、ビビってはキープできないんで、度胸が必要
自分は、気が小さいんですよねぇ〜(爆)
猫背の問題は、他の師匠にも真っ先に指摘されたことで、頭の中では十分わかっていることなのですが、体に染み付いた悪い癖は、なかなか直りません。
今シーズンは、この正しいポジションで滑ることをテーマにやっていこうと思います。

年始より仲間の輪が広がり、いい初滑りとなりました。

2010年12月31日金曜日

2010 最後のスキー

大晦日のこの日、Tさんと二人でHunterへ行ってきました。
数日前とは打って変わって、フリースを着ていたら、汗びしょの温かい日
でも、雪はバッチシ残っていて、滑走不可のコースは三本だけ!ついでに、あちらこちらにコブが出てて、「春スキーじゃ〜!!!」のノリで滑りました。

Hunter Westのメインリフト下は、ボコボコ。
でもリズムが悪く、間の空いたところでクイックを入れられず、かなり苦戦しました。
でもオッケー、コブが出てますから!

三本滑走不可の内の一本、West Way.
斜度がキツいため、雪が付かないとの噂は真実か!
ハンターで唯一、「アメリカ」を感じれるコースなので、早くオープンしてくれんかな〜

Tさんにアドバイスをもらいながら、大方のコースを滑りました。
とりあえず僕のコブ滑りは、(自分でも分かるのですが)「モーグルの滑りになってない〜」とのダメだし...
頭じゃ分かってるけどね〜...体がついて行かず、できないのが辛いです。
まぁ、年も変わることだし、来年に花が咲くよう、頑張りたいと思います。

2010年12月27日月曜日

パウダー イン アストリア?

前日、ハンターからの帰り、「雪が降ってるのに、スキー場ではなく街へ向かって車を走らせてる」ことにイラッとしてましたが、朝目覚めて外を見たら、パウダーパラダイス!
なるほど、これを求めにきたのか!
と言っても、スキーどころではない状況。
近くの公園でエアーの練習でもしようかと思ったのですが、車を動かすことが不可能で、夢のSki in Astoriaは実現しませんでした。

なんじゃこの雪山は!

家の前の雪かきが終わったところ。
太ももくらいまで積もっていましたが、適度に乾燥した雪だったので、雪かきは楽ちんでした。

手つかずのパウダー!!!
大きな道は除雪されていましたが、小さなストリートはガン無視。
スタックする車が続出で、困り果てるドライバー、救出をヘルプするアルバイター、諦めて道のど真ん中に車を放置する人、、、ドラマがありました。

バリバリのチェーンを着けた除雪車もスタック!
あんたが困っててどうすんの!
こんな日は、どんな車であっても、動かさないことに限りますね。

Catskillにも雪が降ったみたいで、ハンターで18インチ積もったとのこと。
深雪用スキ一、まじで欲しくなってきました。

2010年12月26日日曜日

基礎練

Hunterへ、娘と仲間のTさん共に行ってきました。NYCに大雪が降る予報がでていたからか、クリスマスの次の日なのに、ゲレンデはすいていました。

Hunter Westは、Westwayを除いて、滑走可能。
初めて滑るAnnapurnaの入り口。
樹氷がキレイです。

娘がいたこともあり、基礎練習をしながら滑りました。シーズン始まって以来、ずるずるの滑りをしていたのですが、大回りならエッジに乗って滑れるようになり、感覚が戻ってきたみたいです。
子供は、ガンガンに行くので、頼もしい限りですが、かなりスリリングなスキーをするので、Tさんはハラハラしまくり(笑)
見かねて、レッスンしてもらいました。
Tさん、ありがとう。
Catskillには、全く雪が降っていなかったのですが、NYCは吹雪との連絡をもらい、早めの二時に終了。Cityに近づけば近づくほど、雪が激しくなり、高速を20マイル走行、4時間半かかって家につきました。
疲れました。

2010年12月18日土曜日

師匠方、集合

Hunterへ、3人の仲間と行ってきました。
刺激ビンビン受けて、いやぁ〜楽しかったです。

Hunter Westを除いて、ほぼ全面滑走可能!
Westもリフト沿いはOK、上半分はコブでした。

クリスマス前で、これだけコースが開いているのは、珍しいとのこと。
6人乗りのリフトも登場し、今年のハンターは気合いが入っているようです。

リズムは悪いですが、先週よりもコブが出てきたUpper Crossover。
この斜面は、通称「岩下さん」と呼ばれているみたいです(笑)
自然コブ、しかもリズムが悪い急斜面のコブを滑る時、フォールラインをキープできず、体が回ってしまい、かなり情けない滑りをしてしまいます。特にコブとコブの間が広く、さらにラインが変わったら、ほぼ確実にアウト。
クイックを入れてリズムをキープ、ビビらず板のトップからコブへ、腰を引かない、テールジャンプの活用、ピンチの時のダブルストック...
今シーズンは、ぜひ攻略したいと思います。

モーグラー二人、基礎&テレマーカー一人、三人のうまい人たちと滑って、そのスピードについて行くだけで必死でした。
スキーだけではなく、駐車場のマル秘スポット、ロッジでの荷物の置き場所、コースの通称などなど、仲間内のお得情報をget!
もつべきものは、良き仲間ですね!
師匠達は、来週から、さっそくバーモントやら、なんやらへ繰り出すらしく、僕もCatskill 日帰りスキーからの脱却をはかっていきたいと思います!

2010年12月11日土曜日

'10-11シーズン、開幕!

NY スキーシーズン到来!
Hunter Mtで、家族三人、初滑りして来ました
Hunterは先週、Belleayreは二週間前にオープンしたというのに、どうもスキーモードに入らなくて、出遅れてしまいましたが、とりあえずシーズンスタートです。

ジャケット一枚で十分の、とても気持ちのいい一日でした。
ハンターの強力な人工雪設備と、前日の雪のおかげで、Westと一部の急斜面をのぞいて、ほぼ滑走可能! このあたりはさすがですね。

今シーズンの目玉は、新しいA_Lift、Kaatskill Flyerの登場。6人乗り!で、まじ早いっす。
リフト自体はすばらしいのですが、乗り降りでトラブル人が多く、何度も停まり、う〜ん、残念〜

メインのHell Gate~Broadwayはもちろん、A-Lift沿いのコースは、ほとんど滑走可能。
コブはまったくないですが。

F-Line沿いのコースも滑れます。K-23は、斜度がキツいためか、禿げ山でした。

毎年恒例の、スキー試乗会もやってました。
僕の今シーズンのニューアイテムはゼロ。トリップ用のファットな板に興味があるので、試乗しようかと思いましが、無駄使いをしそうなのでやめときました。

HunterのサイトのThe Mountainをクリックすると...
緑のヘルメットが僕です(笑)
大雪の日、リフトが停電で停まり、歩いてロッジまで戻った最悪の日に撮られたみたい。
Lineの板は、その日のためにレンタルしたもの。えらく不機嫌な顔をしています。

二時過ぎから、師匠も合流。リフトもガラガラになり、初日から全開の娘と共に、いいペースで滑ることができました。
自分のシーズン一発目の滑りは、まぁ、めちゃくちゃ。
またボーゲンで、ポジションチェックからの出発です。
その前に、とりあえずエッジを研ぐことから始めたいと思います(笑)

2010年12月10日金曜日

覚醒!!!

むちゃくちゃ寒いですが、プール通いしています。
今朝は、前日の散髪が効いた(?)のか、早く目覚め、「一番乗りかぁ〜」とハイテンションでプールへ向かったのですが、フラッシングローカルズのレベルは違います。開館5分前、気温氷点下5度の中、すでに30人くらいが列を作って並んでいます。(普通、車の中で待つだろ!)
そして開館と同時にダッシュでプールへ。すごいのが、その半分はおばちゃんで、大半はスイミングではなく、ウォーキングしにきているんですよね。ウォーキングのためにダッシュするか〜
と朝から強烈なパワーをもらった、水泳始めて四日目の今日、覚醒しました!
今まではトータルで1km泳げていましたが、ノンストップでは100mが精一杯。それが今日は、入水からノンストップで終了まで。距離は2km! 
それでも全然疲れてなくて、まだまだ行けた感じでした。自分よりもゆっくりと泳いでた人(でも入っていた人の中では、一番速かったです)に着いて行ったのが良かったからか、余裕でした。地上で言えば、散歩したような疲れ具合。なんだか調子に乗ってます(笑)
一つ気づいたのは、前を泳いでいた人は6ビートの一軸、僕は2ビートの二軸。明らかに前の人の方ががんばっているし、実際、ストローク数は多いのですが、簡単に追いついてしまいます。
恐るべし、二軸泳法ですよ!
泳ぎは、だいぶ体に動きがしみ込んできたみたいで、手と足の連動(右手でかくときは、左足でキック)を意識しなくても、狂うことがなくなりました。
今日の進歩は、息継ぎの際(今は右側だけでやっています)に、左手の水をキャッチするポイントが、胸から太ももだったのが、息継ぎを早くして、顔が水中に戻ってから、伸ばしていた左腕をかくようにすることによって、前でキャッチすることができ、より良く進みことができました。
いいかんじです。

2010年12月9日木曜日

NY ワインショップ

気に入っている、NY ワインショップを紹介したいと思います。(アウトドアとは関係ないですが...)
今でこそ、スポーツのことで頭いっぱいですが、NYに移ってきた20代後半〜30代前半は、シティーライフを満喫するがごとく、超文科系人間でした。
レストラン巡り、お酒(特にワインとシングルモルト)、シガー、音楽(Jazz、クラシック、オペラ)...「男のロマン系」と呼んでいたのですが、年上の師匠にいろいろ教わりながらどっぷりはまっていました。
男のロマン満喫アドレナリン過剰分泌なにをやっても感動しなくなる鬱入る打開のためスポーツ系に走る現在に至るわけです。(笑)
ってことで、お薦めショップの紹介です。


Burgundy Wine Company
ブルゴーニュ、ローヌ、ピノとシャルドネのみのアメリカワインを取り扱う、ブルゴーニュ フリークの自分にとっては、まさにメッカ! 世界で一番お気に入りのショップです。
Italian Wine Merchants
イタリアワイン専門店。併設されたダイニングでは、有名シェフの料理教室なんかもやってます。
Tinto Fino
魅惑のスペインワイン専門店。週末テイスティングをやっているので、飲んでうまいと思ったら購入。いつもそのパターンで買っています。
Sherry Lehmann
有名ショップですよね。とりあえず何でも揃っているので便利です。ホリデーシーズン中は、バリ込みです。
Park Avenue Liquor Shop
凄いワインが売っていますが、雑に扱われているので、痛んでいることが多いです。しかし、時たま大ホームランがでるのでやめられない! 
博打的ワインショップです。
(最悪な)72年のバースデービンテージのロマコンが売っているんですよね、$7500で(笑)
ちなみにウィスキーのコレクションは特筆ものです。
Ambassador Wines & Spirits
一階に売っているワインは無視して、店の左奥にある階段を降りると、ワインセラーへつながります。探せば掘り出し物が見つかるかも。
一階には日本酒セラーもあります。
Grand Wine & Liquor
さすがアストリアってかんじのワイン屋。南米どっさり、ギリシャ、ルーマニア、スロベニア、クロアチアなどなど、ふだんお目にかからないワインも、どっさり売っています。

気合いを入れて(?)買うときは、ワインの状態を気にするので、セラーから出してくるショップで購入することにしています。基本は、BurgundyやItalian WMなんかの、○○専門店が好きですね。
いいワインショップを知っていたら、教えてください! 特に今年は、オーストリアのワインにはまっていて、専門店を探しています。 

2010年12月6日月曜日

二軸クロール

プール朝活、始まりました。プールはフラッシングにあり、早起きの中国人のおじさんおばさんと泳いでいると、異国で水泳やっている気分になりますが、朝からすっきり、いい具合です。
自分の水泳は、溺れているようにしか見えないバタフライは論外として、クロール、平、背泳、一応前へは進むことができるレベル。ま、初級者ですな。
サーフィンのトレーニングとして始めましたが、せっかくなので水泳の上達もがんばろうかなと。(そして熱中してしまう!)
とりあえずクロールを、長く速く美しく泳ぐことですね、目標は。
でちょっと調べてみると、二軸クロールたるものがあるとのこと。体の中心線を軸とし、ローリングをしながらやる一軸クロールとは違い、左右の肩(だから二軸)を軸とする泳ぎ方らしい。いまいちよくわかりませんが、ローリングを余りしない=パドリングに似ているってことでいいかも! 
どうせやるなら最新の泳法でやってやろうってことで、本を買ってきて実践。すると驚くことに、マジで速くしかも楽に泳げてしまいました! がんばっていないのに、ギュイ〜ンと前へ進んでいきます。
実際はなんちゃって二軸クロールなんでしょうけど、結果オーライ! 今のところ、ノンストップで100m、休憩入れながら1kmくらいしか泳げませんが、徐々に距離を延ばしていければと思います。
小学生時代にスイミングに行っていて、50mクロールが課題の8級を越えれず、それ以来縁のなかった水泳。泳ぎの理論、筋力とテクがあれば、オッサンでもなんとかなるみたいで、楽しくなってきました。

2010年12月2日木曜日

ニュー朝活

Thanksgivingも終わり、寒くなってきました。マイボードの修理はまだ終わらず、週末も海へは入れず、テンション低い今日この頃。 夏より続けていた、サーフィンの朝活も、いろんな理由(言い訳!)で休止状態...おかげで太ってきました
ジムへ行ったり、走ったりはしているのですが、自分には余り効果がないんですよね〜、ってか楽しくない!
ってことで水泳を始めることにしました。
サーフィンのパドルに少しは役立つかもしれないし、それ以上に、体脂肪分を落とす&肺活量アップ、そして恥ずかしながら、水に慣れることを目的に、朝からすっきり泳ごうと思います。
プールは、Flushing Meadows Corona Park Aquatic Center (長い名前)。
家から車で10分、50mのプール+浅い25mプール、施設はビューティフル! ラップは6時AM〜10時PM、そして年会費$75!!!
あまりにもいい条件なので、家族全員メンバー登録しちゃいました! ちなみに17歳以下の子供は、無料!!!
NYCが運営しているのですが、やりますね。きっとオリンピック誘致の際に、見せ物的に、あるいは余った金で作ったのでしょうけど、結果オーライです。プールだけではなく、施設の中にはアイススケートリンクもあり(ホッケー熱があがりそう!)、近くのジムも使えるってことで最強です。
ってことで新しい朝活、がんばります!

2010年11月14日日曜日

一休み...


前日より一回りサイズが下がったLidoへ行ってきました。
マイボードは修理中なので、仲間のYさんにボードを拝借して入水。感謝です。
しかし、どうもやる気が湧かないというか、楽しくないというか。調子が悪く、1時間ほど沖へ出てウロウロして終了しました。
どうもサーフィンがチグハグしてきたみたいで、壁にぶつかっているように思います。一言で言えば、波が怖い...
プエルトリコで大波に慣れたと思っていたのが、実際は、優しい波に助けられていただけで、NYのパワーのある波にタジタジ。気持ちで負けているので、すべてがバラバラになってしまってます。
ま、こんなこんなこともあるだやろって気楽に考えて、少しサーフィンから離れて、「やりたい」気持ちが出てくるまで待つのもいいかなと思っています。丁度、ボードもありませんしね。

2010年11月13日土曜日

ボードを傷つける

朝に、Tさんとサーフィンしてきました。いつものLidoより西側、Lafayette Blvdに車を停め、数ブロック東に行ったポイントで入りました。
この辺りは、ド南を向いた東西に長いビーチを、ジェティーで区切られたポイントが連なるのですが、不思議と各ジェティーごとに波のサイズが変わるので、自分に合うサイズを選んで楽しめるのがいいところ。Tさんには申し訳なかったのですが、初心者向けポイントで入りました。
かなりデカイ波が入っていて、ショートボーダーでごった返していました。お得意の、「テイクオフの瞬間からフローター」を一本決めましたが、それだけで、あとはさっぱり。2時間くらいして、体が冷え、とっとと上がりました。気温は温かいのですが、水温はかなり冷え込んできて、2mmのグローブとブーツでは、自分にはかなり辛い状況になってきました。
ショックだったのが、ボードを傷つけてしまったこと。Firewireのボードは、ストリンガーがなく、かわりに両サイドにバルサの板が入っているのですが、そこんところをグサっとやってしまい、修理なり〜。二週間+、マイボードがなくなりました(悲)
ちなみに、Firewireのボードは、Unsound Surfで可能です。Brave New World Surf Shopですることをお勧めします。

2010年11月11日木曜日

玉砕

Veterans Dayのこの日、午後からLidoへ行ってきました。セットでカタ、クリーンな波とコンディションが良く、「Puerto Ricoでサーフィンをした」ことで、自信満々で海に入りましたが、結果は玉砕!
Puerto Ricoで慣れてしまった、「サイズは大きくても優しい波」に乗る感覚のまま、パワーのあるNYの波に乗ると、吹っ飛ばされまくり。顔の中に溜まった水がチャポンチャポンと音がするくらい、巻かれまくりました。
水は冷たいし、汚いし、ウェットにブーツ、グローブとごちゃごちゃ着てて重いし、あぁ〜PRに戻りたい!

2010年11月4日木曜日

プエルトリコ サーフトリップ

11/4から3泊、サーフィン仲間四人+ノンサーファー2人で、プエルトリコ(PR)へサーフトリップしてきました。
ダウンを脱いでNYを飛び出すこと3時間40分。そこは気温水温とも28度の南国パラダイス。色が違う、リズムが違う、空気が違う! いやぁ〜、まじで湿度が高くて洗濯が乾かず、かなり鼻を刺激するような臭いが...でもそんなことは、朝から爆音でかかってる、サルサやらメレンゲなんかの脳天直下型ハッピー音楽を聴いてたらどうでもいい!
 「人間は海パン一丁で生きるもの」、そんなサーファーズパラダイスの北西部、Isabela(だったかな?)にアジトを構え、楽しんできました。

初日の朝、宿の裏のビーチを散歩。
二時間しか寝てないのに、アドレナリン分泌量Maxです。

初PRサーフィンは、Wildernessで入りました。入水したときは、我々四人の貸し切り!
このポイントは、本気を出すとシャレにならんらしいですが、この日は穏やかな波。
一発目の波で、いきなり人生最長ライドができました!

海パン一丁で丁度いい水温、気色悪いくらい美しい水! 海に入っているだけで、本当に気持ちがいいです。
波は、本気を出すと凄いことになるのでしょうが、少々サイズが大きくても、とても優しい波なので、あんがい簡単に乗れてしまいます。そしてロングライド可能な波が多いので楽しい〜!
底は岩、ウニも多いみたいなので注意が必要。あとカレントもキツイスポットがあり、下手すると岩をよじ登って帰ってくるハメになることもあるので、知っている人と入るのが賢明みたいです。
僕は、師匠達の金魚のフン状態でした。

(自分にはバッチリでしたが)師匠達には物足らないので、場所移動。2セッション目は、Surfer's Beachで入水。
このポイントは、アメリカ人に人気らしく、英語が通じます(笑)
コンスタントにいい波があり、三日とも一度は入りました。

Shrimp Mofongo。
PRの食事はまずいとのことで、ほとんど宿(一軒家)でのBBQを食べていましたが、これはまずまずの味でした。

二日目の昼から、WCT(Rip Curl Search in Puerto Rido)を観戦してきました。
PRのサーファーは、無茶苦茶うまい人たちばかりですが、プロのサーフィンは、うまいを通り越して芸術! スピード、スケール、創造性、すべて異次元レベルでした。 

会場となったMiddles。右端に見える岩礁を起点にライトの波が立っていました。

Quarter Finalから観たのですが、会場は凄い熱気!
すぐ目の前で、DVDで見る人たちがサーフィンをやっている...信じられません!

会場に到着した時は、僕の好きなTaj vs Dane Reynoldsのヒート、修了間近のTajのチューブをみることができました(感激!)。
そして史上最強のサーファー、Kelly Slaterの登場!
一本目チューブ、二本目チューブx2、三本目360エアリアル(って言うのか?)を10分以内に決めてしまい勝利。この瞬間、10度目のWorld Championが決定しました!
歴史的瞬間を目の当たりにし、感動感動感動! 

チャンプが戻ってきたところ。ファンが殺到し、エライことになってました。
会場には、アジア人を見かけなかったので、もしかしたら生でV10を観た日本人は、我々四人だけかも(喜)

ヒートにも負け、WCも逃し、渋い表情のJordy Smith。次世代の天才が、どのようにサーフィンを発展させて行くのか、今から楽しみです。

最終日の午後から風が強く吹き出し、ノーサーフ。でもこれ以外はバッチシのコンディションで、今回の旅、大当たりでした。

初めてのサーフトリップ。美しい海、最高の波、ゆかいな仲間達と、時間を気にせずに、南国のリズムで生活をした数日間。
最高の旅となりました。
NYから4時間弱で行けるパラダイス、プエルトリコ。少しでも上手くなって、また遊びに行きたいと思います。
来年の春ぐらいかな(笑)

2010年10月31日日曜日

10月終了

午後からLidoでサーフィンしてきました。気温は寒く、水温もグローブとブーツなしではかなり辛い状況。ってことで、初めて首から下を全部覆った状態で入りました。少し違和感はありましたが、グローブ、ブーツともグリップが良く、パドルも指と指の間のヒレのおかげで速く進み、悪くないですね。
この日、コシほどの波がありましたが、西風がとても強く面はぼこぼこ。Lidoの場合、西風が吹いたときはライトに乗ればいい具合に行くのですが、レフトに割れる場合は、風がブレーキとなってダメ。ってか、レフトの波を選んじゃだめですね。
テイクオフ直前には、風に吹かれた水しぶきを顔面にモロに受けて、前は見えないは、冷たいはで大変です。
横風のLidoでやるのには、なかなか気合いがいります。
今日で10月は最後。今月は8回しか海に入れませんでした。朝活はすでに終了。これから4.5ヶ月、こんなペースが続くことになると思うと、寂しいです。

2010年10月28日木曜日

一歩前進


Belmar(NJ)へ行ってきました。コシ〜ムネ、オフショア、気温70°F!と、久しぶりにいいコンディションなので、仕事さぼって行ってしまいました(笑)
朝一は師匠も来てて(ちゃんと仕事へいきました)、ちょっと遠慮がち。最近の波なしサーフィンに慣れてしまったせいか、波がやたら大きく見えてしまって、何をしているのか分からん状態でしたが、慣れたらアドレナリン大分泌状態。パドルをがんばり、ビビらずピークでテイクオフすれば、その後はうまく行く自信がついたみたいで、テイクオフ後のバランスと加速、その後のターンを意識して練習しました。ターンは全然ですが、バランスはいい感じで行けるようになってきました。<br>なんか一つ壁を乗り越えたかも。
来週のプエルトリコに向けて、いい練習になったように思います。
10時過ぎにローカルの高校生(学校行けよ!)、昼時には5人のおじさん達が昼食代わりに入ってきました。みんな激ウマ! ベルマーって、プチサーファーパラダイスですな。