2010年8月29日日曜日

ビッグウェーブ!!!

Manasquan(NJ)へ行ってきました。
今までで一番ビッグなウェーブ!
お化けセットが来ると、余裕のオーバーヘッド!
音が違う、地面が揺れる・・・やっぱり本物は違います!
とりあえずビビっていたので、チャレンジをせず、研究することにしました。
ジェティーの先端を出発点に、ポイントブレイクのように、ライトにキレイに割れていました。
そこに多くのサーファーが集中し、変なミサでも挙げているようでした。
そのポイントをずれると、お化けダンパーになっていて、乗れたもんではありません。

ビーチから見るだけの予定でしたが、もっと間近で見たかったので、とりあえずgetting out。
苦しみましたが、ダックダイブの秘策、「ボードを持つところにワックスを塗る」効果があり、なんとか出ることができました。
間近で見るオーバーヘッドサイズの波は、スピード、高さ、厚みがスケールアップで迫力十分!
「ま、行く気になればいけるだろう(無理だろう)」とは思いますが、人が多いのでやめときました。←ただ単にビビってただけ
My new board - Firewire Dominator 5"8'
前のボードは、結局3ヶ月半程乗っただけ(笑)
サイズが自分には大きく、取り回しが大変だったので、短く、でも浮力のあるボードに換えました。
一応小波用のボードですがパドルが早く、軽く丈夫で、最高です。
もう道具を言い訳に出来ないので、こいつで上達していきます
でも、大きな波用に、もう一本と考えていたりするんですね(爆)

ピークで波待ちをしている人たちをよそに、インサイドの小さめの波でバンバン技を決めている人、負けずとがんばる地元のキッズ達(シュナイダー君一号二号もいました)。
大きな波に乗るだけではなく、こんな日は、違った楽しみも全然ありだなと思いました。
LINK
"Sprout"
California Lifeに憧れてしまうDVD。
ロングボードの何が楽しいのだろうと思っていましたが、これを見て、ぜひやってみたいと思いました。
波と遊べるなら、何でもいいんですよね〜

2010年8月28日土曜日

Good Condition!

ハリケーン ダニエルが近づきつつある中、Lido(NY)へ行ってきました。
「ここはハワイか、はたまたバリか!」(師匠談)と思える程、Good Conditionな一日でした。
仲間も揃い、燃料切れするまでサーフィンしました。
朝は面ツル、時間が経つとともに波が大きく、帰る頃には結構荒れてきました。
朝一は、いつもの週末以上にガラガラでしたが、最後はバリ混み状態になりました。

朝は本当にキレイ波で、波待ちの時はツルツルのフラット。
セットが来るとドカーン、でもシュワーンと横に割れて行くのが素敵!。
いつもの小さい波を追いかけるスタイルは封印して、いい波を待つ「贅沢スタイル」で楽しめました。
月曜をピークに、波が大きくなっていくみたいで、明日の日曜日は、凄いことになりそう(怖)
挑戦したい気持ち半分、「ムリならやめとけ」と自制する気持ちが半分・・・どうなることやら。
LINK
Jack Johnson, "The September Sessions"
サーフィンDVDを見るようになったのですが、(O師匠、ありがとうございます) 、今のところ、一番のお気に入りです。
時間では、波に縛られた生活・・・そんな生活してみたいです。

2010年8月25日水曜日

ヘビーローテーション

約一ヶ月ぶりの更新です(汗)
8月も、平日、週末ともに海へ通っています。
今月は、週末をいれてまだ5日残っているので、記録更新間違い無し!
この一ヶ月で、パドル力がアップしたのと、テイクオフの成功率が上がり、いい形で立つ事ができれば、横へ走る(と言うより進む)ようにもなりました。
「立つ」意識から、「ボードを走らす」意識に、徐々に変わってきて、サーフィンが更に楽しくなって来ました!
海へ通いだしてから、「お気に入りCD」をアップしてなかったので、最近聞いている曲の一部をアップしてみました。
「ユル系サーフミュージック」を曲単位でプレイリストにいれて、ヘビーローテーションしてます。
LINK LINK
The Beautiful Girls, "Learn Yourself - La Mar (The Ocean)", "Water - Water"
LINK LINK
G. Love, "Lemonade - Ride", "Philadelphonic - Honor and Harmony"
LINK LINK
Citizen Cope, "Citizen Cope - Let the Drummer Kick", "The Clarence Greenwood Recording - Sideways
LINK
Jack Johnson, "Brushfire Fairytales - F-Stop Blues"
LINK
Ted Lennon, "The Taste of Time - No More Wastin Time"
LINK
Jose Gonzalez, "Veneer - Heartbeats"
LINK
The Raconteurs, "Consolers of the Lonely - Carolina Drama"
LINK
Ray Barbee, "In Full View - A Man's Wisdom Gives Him Patience"
LINK
Donavon Frankenreiter, "Donavon Frankenreiter - Butterfly"
LINK
Curly Giraffe, "Curly Giraffe - Water On"
LINK
Creed, "Human Clay - Are You Ready"
サーフィン直前に聴いて、テンションあげています。

Are You Readyが使われている、Mick FanningとNathan Hedgeの映像。
ビッグウェーブでのセッションもいいのですが、このサイズの波だと現実味が湧くのでいいですね。
しかし上手いなぁ〜

2010年7月31日土曜日

海へ通っています

二週間ぶりの更新です。
「溺れて死んだか?」との、ご心配メールを頂きましたが、至ってピンピン、ひたすら遊んでいます!
週末は、Lido(NY)かBelmar(NJ)のどちらか、あるいは朝はBelmar、夕方はLidoって感じで両方、あと仕事前のLidoと、サーフィンしまくりです。
でも上達したかと言えば・・・さっぱりです(悔)

師匠達からいろいろ教えてもらい、技なんかも盗んだりしてるのですが、一歩進んだかと思えば5歩くらい下げられるってペースで、う〜ん、サーフィンは難しいです。
でも、楽しさは、海に入る度に増すばかりで、朝から晩までサーフィンの事を考えて、中毒気味です(笑)
7月は、19回海に入りました。
このペースを持続したいです。

2010年7月11日日曜日

パーリング恐怖症

昨日のリベンジとして、再度Lido(NY)へ行って来ました。
今回は、師匠Oさんと、Tさん(活動的な方なので、海で一緒にいたのは、数分ですが・・・)も一緒にいてくれたので、少し安心です。
今日も波は(僕にとっては)デカかった。
ショアブレイクから出るのに一苦労、その後は、波キャッチ失敗→パーリング→洗濯機→復活→ブレイクポイントへ向かう→ダックダイブ失敗・・・の繰り返しでした。

結局、リベンジどころか、ボコボコにされただけでした。
今回も自分のボードがあごに当たり、口中カット。
前回は右、今回は左で、歯並びが元に戻った感じです(笑)
どうやら少し、パーリング恐怖症になりつつあるようで、波が(ここだけの話し)ちょっと怖い・・・
パーリングが怖いと言うより、水の中での%&^@$%$#%!$^な状態のとき、天地分からず、苦しく・・・これが嫌ですね〜
このパーリングの嵐現象、原因はよくわかっているのですが、なかなか壁を乗り越える事ができません。
技術も問題ですが、恐怖心を持つ事が一番いけないと思うので、アニマル浜口よろしく、「気合いだ!」を連呼して、この壁を乗り越えてやる!と思うのですが、デカイ波が迫ると、ビビってしまうんですよね〜
サーフィン初めて二ヶ月、試練の時です。

2010年7月10日土曜日

二本立て

師匠方二人+初顔合わせのYさんと共に、Belmar(NJ)へ行って来ました。
Belmarは、ビーチ沿いにポイントが多くあり、混み合わないのがいいです。
この日は、少し南よりのSpring Lake(?)というポイントで波乗りを楽しみました。
波のサイズ、人の混み具合も丁度良く、新しい仲間と共に、いいサーフィンが出来ました。

初めて、レールで曲がる「ギュイ~ン」という感覚を感じました!
夕方からは、一人でLido(NY)へ行きました。
朝のBelmarよりも、高さ厚み全てにおいて、波が一回り大きくビビりました
コンディションが良かったからか、多くのショートボーダーが出てて、しかもみんな上手くて、Lidoの本領発揮って感じでした。
僕は、お得意のJetty突撃隊をしてしまって、今回は「完全out of control、あと一メートルでクラッシュ!」となり、ギリギリセーフ。
とっとと退散しました(爆)

ここ数週間、波の調子が良くなり、今まで見た事のないサイズ(と言ってもムネ〜カタなのですが)の波でサーフィンしていますが、パーリングの嵐→波に巻かれる→苦しい〜の繰り返し・・・
ちょっと辛いです。

2010年7月3日土曜日

トワイライトフィッシング

夕方から、Monksville Reservoir(NJ)へ、ホイチョイフィッシングに行って来ました。
水温の上昇で、バスがタイトにストラクチャーに付いている感じ。
アタリはあるけど、サイズが小さかったです。
夕暮れ時のMonks。
今期は、夜釣りをしたいなとかんがえているのですが、なかなか実現しません。
夏は、夕立が多く、なかなかいいタイミングでできないんですよね〜

2010年7月1日木曜日

疲れました。

3日目もLido(NY)です。
いつものPoor Conditionに戻り、いつものペースでサーフィンしました。
疲れがたまっているのと、初日のダメージで、まだ歯が痛いので、あまり無理をせず、早めに切り上げました。
午後からは、ビーチで爆睡
片面焼きしてしまいました

楽しい三日間が終わりました。
予定では、一気に進歩するつもりだったのですが、結局ちょっと前進で終了。
まぁ、こんなもんでしょう。
三日間、サーフィン、食う、寝る生活しましたが、けっこう疲れるもんですね。
サーフィンが大変だからか、年だからか分かりませんが・・・

2010年6月30日水曜日

横走り!

二日目は、Lido(NY)でサーフィン。
昨日よりはサイズが小さいですが、Lidoに来た中では、一番いいコンディションとなりました。
前日は、パーリングの嵐で悔しかったのですが、この日は、テイクオフ時のバランスを意識してやると、いい具合に立てました。
そして調子こいて斜めにテイクオフすると、横に走れました(5秒くらい)

前日のTさんに教えてもらった、「掘れた波を真っ直ぐに立つよりは、横に行く方が楽」アドバイスを守ると、三階からの雪崩式ブレンバスターを回避して、少し余裕をもって立てるみたいです。(まだまだ余裕はありませんが・・・)
皆さんに育ててもらいながら、微妙に前へ進んでいっています
感謝です。

2010年6月28日月曜日

サーフィン、食う、寝る

火曜日から木曜日まで有休をとって、サーフィン、食う、寝る生活をしました!
初日、朝はBelmar(NJ)、夕方から、Rockaway(NY)でサーフィン。
日頃の行いがいいからか(?)、波のコンディションはGood!(僕にとっては、津波・・・)
海の神様は、優しく僕を迎えてくれたのでした・・・
写真失敗していますが、初めてのBelmar。
水は綺麗し、波はいいし、ポイントは広いし、上手い人が多いってことで、いきなりお気に入りポイントなりました。

朝一は、仕事前の師匠Aと楽しみました。
師匠は、横にドォ〜っと行くのに、僕は、前転パーリングの嵐でした(笑)
お昼前からは、波のサイズが小さくなったのですが、ショアブレイクで曲芸師のようなヤングがいて、感動。
小さな波なのに、バンバン当てて、360°回って、板を蹴り上げてキャッチしながら陸にあがり・・・かっこ良すぎる!
夕方からは、Rockawayで、モーグルもやる両刀使いのTさんとサーフィン。
初めてのrockawayでしたが、人は多いし、何より水が汚過ぎで、う〜ん、嫌いかも・・・
でも波は、今までで経験した中で、一番デカかったです。
Tさんは、気持ち良さそうに乗ってましたが、僕はgetting outだけで必死。
そしてお約束のパーリング(笑)
あげくの果てには、(自分にとっては)完全な津波が目の前に迫った時に、ダックダイブ失敗→もみくちゃ→ボードがあごにゴキッ→唇切れる、歯が全部左に移動→痛い・・・初ケガしました
朝に師匠Aに「うぬぼれてはダメ』と言われたばかりで、いきなりケガ・・・ショックなのですが、「サーファーの勲章!」と、勝手に武勇伝化して、喜んでいる自分がいます。(爆)
いいスタート(?)を切りました。

2010年6月26日土曜日

ボディーボード

僕をサーフィンに引き込んでくれたAさんとと一緒に、Lido(NY)へ行って来ました。
Surf Lineでは、Poor Conditionだったからか、ガラガラ。
でも、モモサイズのちょうどいい波が入っていて、いいリズムで練習ができました。
次の日、里帰りをする家族も付いて来て、娘はボディーボードをしました。
初めは波にビビっていましたが、慣れたら勝手に遊んでいました。
このペースで、もっと一緒に海で遊べるようになって欲しいです。

お手本を見せるってことで、初めてボディーボードをやってみましたが(笑)、いやぁ〜お手軽で面白いですね!
今の僕には、サーフィンだけでなく、ボディーサーフィン、ボディーボードと、波で遊べるなら、何でも楽しくて仕方がないです。
それもこれも、Aさんのおかげ!
感謝しております。
さぁ〜明日から独身生活が始まります
楽しむぞぉ〜

2010年6月20日日曜日

ボディーサーフィン

この日は、サーフィンを休んで、家族サービス!
でもやっぱり海へ行きたかったので、ブルックリンにあるRiis Beach(NY)へ行ってきました。
水はまだ冷たいですが、海パン一丁で、ボディーサーフィン
これがまた楽しくて、ハマってしまいました。
状態を反れば、上手く波に乗ることができて、サーフィンと一緒!
単純だけど、面白いです。

Riis Beachは、駐車場代$5がかかるだけで、あとはただ!
磯臭くて、水もイマイチ、太鼓が鳴り響き、かなり賑やかですが、いかんせん安いのでお薦めです。

2010年6月19日土曜日

進水式

O師匠のカヤック進水式を兼ねて、Monksville Reservoir(NJ)へ行ってきました。
朝方は少し涼しく、ちょっと幻想的に朝もやが出ていました。
波も風もなく、いいコンディションのもと、スタートを切ることができました。

師匠の、まっさらなインフレータブルカヤック。
僕が持っているのと、同じAdvanced Elements社のAdvanced Frameです。
美しく、赤く輝いています

釣り始めて30分、40upゲットです!
昨年は、坊主の連発でしたが、今シーズンは調子がいいみたいです。
目に見えるストラクチャーではなく、ウィードメインでパターンを組んでいて、コツがつかめてきたみたいです。

この日が二度目のカヤック。
パドリングから細かい動きまで、バッチシです。
さすがサーフィンで鍛えてるだけあって、体幹がしっかりしていて、サマになっています。

カヤックだけでなく、釣りもバッチリ!
ただ、フッキングの際に、カヤックだと踏ん張りが効かせづらく、バラシが連発。
僕も同じ悩みがあり、なんとか解決方法を見つけたいです。

南側のランプから出発して、北ランプ、橋をくぐり、立ち木が多いシャローまで行ってきました。

美味しそうなスポット!
立ち木など、いかにもなポイントが続く時は、その中でも一級エリアにしぼって攻める方が、いい結果が得られるような気がします。
大きめの立ち木と、ウィードの切れ目の、ダブルパンチのスポットにルアーを落とすと・・・

これまたいいサイズのバスが釣れました。
少しやせ形ですが、いいファイトをしました。
マジ調子いいです(喜)

O師匠、マイカヤックでの釣り、おめでとうございます!
カヤック&フィッシング仲間が増えて、最強に嬉しいです!!!
スタートがもの凄く遅くなった、今シーズンの釣りですが、仲間もできたし、レイクのコンディションもいいし、実際釣れてるってことで、いい一年(すでに半分が過ぎていますが・・・)になりそうです。

2010年6月13日日曜日

現実に戻される

いつものLido(NY)へ行ってきました。
コンディションは、ヒザ、時にコシ、choppyな状態でした。
前日のManasquanとは違って、海は濁っています。
まぁ、全く気にならないのですけどね。
ロングボーダーが数人入ってるだけで、ガラスキでした。

二連ちゃんのサーフィンなので、さすがに体が覚えていたらしく、スープは「行ける!」と思ったら、立つことは出来ました。
この日の進歩は、(自分の錯覚ではなく、ほぼ間違いなく)フェイスで立つことができたことでした。
でも、前日ほどの「イェイ感」はないんですよねぇ〜
やっぱり一人サーフィンは、ちょっとつまらないです。
でも一人トレーニング、頑張って行きます。

2010年6月12日土曜日

Manasquanへ行く

師匠達とManasquan (NJ)へ行ってきました。
記念すべき、NJサーフィンデビューとなったのですが、いやぁ〜NJ、最高っす!
NYCから一時間ちょっと。
Manasquan(なんて読むんだろ?)は、水質は良し、上手い人も多く、この日はコンディションも(僕にとっては)良く、いやぁ〜、楽しいところでした。
この写真は、デキスギですけどね。
Oさん、写真ありがとう!

師匠二人と共に、波待ちの画
癒される一時ですが、実は必死にバランスをとっています(笑)
でも、揺れる海面と一体になって、気持ちがいいです。
でも、長くやりすぎると、僕の場合、船酔い状態になってしまいます(爆)

波が奇麗に入ってきたので、「行けぇ〜」のタイミングが良くわかりました。
必死にパドッてる瞬間です。
考えてることは、「なんでもいいからパドれ!」だけで、波がいつ割れるとか全く分からず、へそに感じる「変化」だけを意識して、必死に漕いでます。

そして、家でやってる「立ち上がり運動」を実行すると、あれ不思議、立ててしまいました!
スープの上、しかもへっぴり腰ですが、確かに立ちながら前に進んでいます!

訳も分からず、「イチバン〜」のイェイーポーズ炸裂です。
この辺りでは、波に「乗ってる」ではなく、「立ってる」だけなのですが、最高です!

二時間ほどやって、セッション終了
師匠は笑顔でピースですが、自分は疲れきって、なんとか生還です。

「サーフィンには壁がある」と言いますが,一枚目の壁を少し超えることができたような気がします。
なんと言いますか、テイクオフを「ちょっとだけ分かった」ような気がしました。
あくまで「気がする」だけでしょうけどね・・・
ショート、ロング、おっさん、ヤング、おばさん・・・、みんな自分のスタイルで楽しんでいて、ちょっとした遊園地状態です。
この日のコンディションでも、十分楽しめましたが、気合いの入った日は、本当にいい波が立つらしいです。
東海岸では一番のスポットらしいですよ!

今回、スープですが、なんとか立つことができました。
学んだことは、いい波の時は、あまりパドらなくても乗れる=サボれる(嬉)、なかなか波がブレイクせず、スピードが乗っていないときは、必死にパドルしながら、頭を下げ、あごでボードを押さえるようにすると、乗れてしまうことがあるってことでした。(やりすぎて、あごが痛いです)
全部、師匠達に教えてもらったんですけど、実行すると、本当に上手くいきました!
あと、キャプテン翼のシュナイダー君に似た、上手い少年がいたのですが、ひたすら波を取っていかれてしまいました。
なるほど、じっとしていても波がいつも来てくれる訳ではないので、自分から動いて取れ!ってことなんですね。
でも悲しいかな、そんなに動け回れないんですよね〜
って思っていると、またシュナイダー君に取って行かれました(笑)
サーフィンの後、おとなりのBelmar(こちらも有名なサーフスポットらしいです)で、シーフードフェスティバルがやっていたので、腹ごしらえに行きました。

見てください、このボリューム!
オリジナル ポテチの上に、フライドシュリンプ山盛りです。
アメリカンですねぇ〜
このポテチは、ドリルに芋を固定して,ナイフにあてて削ってました。
アメリカンですねぇ〜

記念すべき「初立ち」の日、いろいろ楽しませてもらいました。
Manasquan、家からだと1時間半近くかかりますが、コンディションのいい時には、ガンガン行きたいと思います。

2010年6月10日木曜日

朝トレ

サーフィン、朝トレで、Lido(NY)へ行ってきました。
コンディションは全く良くなかったですが、とりあえず仕事前にサーフィンをすることができました。

気になった朝の渋滞ですが、7時前であれば、特に問題もないようです。
土日と同じく、混み合いそうな時は、Southern State Parkwayを避け、Northern State Parkwayを選択する方が、調子がいいみたいですね。
ってことで、仕事前の「自転車+ジム」のパターンに、サーフィンが加わりました!
早寝早起き、がんばります!って、無理だろなぁ〜(爆)

2010年6月6日日曜日

サーフィン仲間、釣り仲間

前日、会ったばかりの師匠方と、Monksville Reservoir (NJ)へ釣りに行ってきました。
サーフィンだけでもなく、釣りもされます。
というか、隠れていた釣り魂に、僕が火を付けてしまったみたいです。
朝6時から出艇。
雷雨の天気予報は,予想通り外れ、一日中曇り。
先週よりも、水の状態が良く、釣れそうな予感が漂いまくってました

今回が初顔合わせの、Tさん。
スピニングをバックハンドでキャストする、アメリカンスタイルの投げ方で、バシバシキャストを決めていました。
サクッと一匹ゲットです。

フローター暦の長い、O師匠。
10年ぶりのバス釣りとのことですが、オーバーハングの下に、キャストを決めまくり!
サーフィン同様、上手いです!
こちらもサクッとモーニングバイトをゲット。

朝一は風がなく、カヤックの操作しやすい状況。
ウィードの絡んだストレッチを流しながら釣りました。
バスの活性は高く、いい反応をしていました。
時間が経つに釣れ、風が強くなり、波も出てきて、反応が悪くなってきました。
というか、活性はさらに上がったんだろうけど、パターンを変えなかったのが失敗でした。
またもや、O師匠が釣りました。
ワンドの入り口で、見事な40アップ!
いやぁ〜マジで上手いです。
サーフィンだけではなく、釣りの師匠もお願いします!

今回が初バス釣りのA師匠。
立ち木エリアで、初バスゲットです。
しかも、イメージ通りに釣ったとか。
僕の、初テイクオフの前に、初物をやられてしまいました。
おめでとうございます!

カヤックの数が足りなくて、一人がオカッパリをすることになったのが残念ですが、釣りそしてカヤックと、楽しんでもらえたみたいです。
と言うより、(釣果は散々でしたが・・・)誰よりも僕が、楽しい思いをさせてもらいました。
サーフィンだけではなく、釣り仲間も増えて、最高です。
ただ、みなさん、釣りにハマりすぎて、サーフィン度が低くならないか、ちょっと心配です(笑)

オカッパリもやってます

2010年も半分が過ぎて、初オカッパリをしてきました。
場所は、もちろんHempstead Lake(NY)のSouth Pondです。
9ヶ月ぶり(ウソでしょって感じ)のオカッパリ。
今年初のHempsteadということで、早春のイメージで行ったのですが、既にウィードぎっしり状態でした。(当たり前か・・・)
でも、水の状態はまずまずでした。

一時間ほどやって、釣果はピケレル二匹・・・
ま、こんなもんでしょ。
今年は、あまりここへは、来ないような気がします。

2010年6月5日土曜日

師匠方、登場!

この日は、ロングビーチのLincoln(NY)へ行って来ました。
新しいビーチ(と言っても、Lidoの近所ですが・・・)も新鮮でしたが、一番の目玉は、ついについに「サーフィンの師匠方、登場!」です。
「師匠方」と言う事で、一気に二人の師匠ができてしまいました。
挨拶の段階から、サーフィン関係の質問が頭の中でオーバーロードしてしまい、「待ちに待った出会い」からくる、強烈な高揚感で爆発・・・無口になってしまいました(笑)
挨拶もそこそこ、海へ突撃となったわけですが、「恐怖のJetty」に沿ってスタート。
「こいつに吸い込まれてしまい・・・」などと言ってる間もなく、ズンズン進んでいくので、必死に付いていくだけです。(カルガモ親子の子供状態
その後は、「質問、見学、実行」の繰り返しで、時間が一気に経ってしまいました。
時たまコシサイズの波が来る、今一のコンディション。
でも師匠のお二人は、波待ちでのんびり話していても、いい波がくれば瞬間的にキャッチ! 
いやぁ〜、凄いです、感動です、とにかく、最高です!
師匠、これからもよろしくお願いします。

いつもSurfLine.comのカメラで見ていましたが、初めて行ったLincoln。
ボードウォーク、高層のコンドーが立ち並び、シティー感爆発ですが、師匠によると、波はLidoよりも優しいとのことです。
人気スポットか、人も多く、波が来る度に"there you go~"と煽り、海の中で「ワックス持ってる?」と聞き散らすオヤジ、ロングボードに乗るカンフーチャイニーズガール(突っ込まれかけました)、筋肉モリモリ、Beavis & ButtheadのBeavisにそっくり、しかもまだまだ海は冷たいのに、海パン一丁、笑顔でロングやってる、あまりにもstereo typeなアメリカンオヤジ・・・個性的な人達が多いポイントです。