2010年5月15日土曜日

釣りもシーズンイン

Monksville Reservoir(NY)へ、今シーズン初カヤック&フィッシングへ行って来ました
風が強く、少し流されましたが、山の木は青々と茂り、のんびりとした時間を過ごしました。
天気は快晴、Tシャツ一枚でOkのグッドコンディション。
でも水温はまだ冷たいので、気をつけなければいけません。

半年ぶりにカヤックに乗ったのですが、昨シーズン終了後に、しっかり手入れをして冬を越したので、劣化はもちろん、臭いものなく、全く問題無しに乗ることができました。
シーズンが始まると、かなり臭ってくるのですが、その対策用に秘密兵器を用意しています。
臭いフリーでいけるといいのですが・・・
カヤックのチェックが目的だったのですが、子供の竿を奪い取って、ちゃっかり初バス釣っちゃいました!
今頃初バスって、エラく遅いシーズンスタートとなりましたが、まぁ、良しとしますか。
しかしまぁ、小さいですね〜(笑)

スキーが始まる11月末までは、朝方はサーフィン、夕方から釣りのパターンになりそうです。
Monksville Reservoirは、24時間オープンなので、トップウォーターが最も生きる、夜釣りもやっていきたいと思います。
ホームレイクとして、良く通っていますが、あまりいい結果がでてないので、数とサイズ、両方狙って、いいシーズンにしたいと思います。

2010年5月8日土曜日

砂の銃撃

Lido Beach(NY)へ、お昼過ぎより行って来ました。
西から東への風がとても強い日で、肌寒く、波もグチャグチャ。
海に入らず、ビーチでのんびりしてました。
まだ経験者と一緒に海へ行った事がないので、良くわからないのですが、波のコンディションはPoorだと思います。
波がザンバカくるだけではなく、強風で明らかに流れが横(西から東)に行ってるので、入ってはいかんだろうと・・・この判断は正解でしょう。

この日の風は、20ノット(ってピンとこないのですが・・・)
砂が足にバチバチあたり、無茶苦茶痛かったです。
こんな風は、レイクでは経験したことないですが、海では日常茶飯事なんでしょうか?

誰もいない海で楽しんでいたのが、カイトサーファー。
波をジャンプ台に空へ飛んでいけるので、凄く楽しそう!
サーフィンを始める前に興味があったのですが、金がかかるのと、風で飛ばされてぶっ飛んでいった映像を見たことがあり、パス。
でもいつかやってみたい!

夕方に、何人かのサーファーが入ってきました。
でもやはり風に流されるみたいで、ほとんど漂流状態・・・難しいみたいです。
出発点まで戻る後ろ姿が、ちょっと悲しいです。

海に入る事はできませんでしたが、初めてサーフィンをしている人を見る事ができたので、じっくり観察させてもらいました。
思ったよりも遠くまでgetting outするものなんですね〜
あの波の中で、自分が行くとしたら、ガクブルです。

2010年5月2日日曜日

前宙決める!

またもやLido Beachへ行ってきました。
波は前日より高く、数も多いのですが、これまたサーフィンには良くない波なのか、サーファーは、遠くでやってる二人だけでした。
海にはもちろん、ビーチにも人がほとんどいないので、沖に流されてしまえば、ほぼ自分の生涯が終わってしまうので、ビーチに近いところで、スープに押されて遊んでいました。
波の攻撃にやられまくり、前宙も決め、ボードも吹っ飛び、自然の力って凄い!
スープで押してもらう時に、上体を起こし、ヘソでバランスを意識すると、波に上手く押してもらえるみたいで、そのコツを知ってからは、子供のようにはしゃいで、波に押しまくってもらいました。
いやぁ〜おもしろい!って、なんと低レベルな話しなんだろう・・・
やはり海のことを良く知っている経験者とこないと、怖くてサーフィンの練習どころではないです。
カメラを持って行ってたのですが、興奮のあまり、写真を撮るのを忘れてしまいました。

2010年4月30日金曜日

サーフィン始める

ロングアイランドのLido Beachで、生まれて初めてサーフィンをしました。
海のない、奈良県生まれの奈良県育ち。
海が怖いという理由(言い訳?)で、サーフィンは憧れのスポーツでしかなかったのですが、ひょんな切っ掛けから始めることに。
37歳からのサーフィンライフ、どうなることやら
「サーフィンやるならショートボードでしょ!」ということで、いきなり(無謀にも)ショートボードを買ってしまいました
いや、ちゃんと下調べして、いきなりショートボードだと難しいので、ファンボードから始める予定だったのですが、「昔はファンボードなんかなく、気合いを入れてショートで始めたもんだ!」との引導者の一声で、ショートで始めるハメに・・・

この日は、気温が30度以上になる、真夏日だったのですが、波の状態が悪いからか(それすら分からない!)、サーファーは数人しかいませんでした。
初サーフィンは、パドルどころか、バランスすらまともにキープできませんでしたが、海に浮かんでいるだけでも十分楽しかったです(笑)
しかし、岩の突堤(ジェティーと言うらしい)に近づいた際に、カレントに流されて、コントロール不能状態!
あと数メートルで岩に激突ってところで、足が付き、なんとかセーフでした。
後から知ったことなのですが、ジェティー近くは、岩へ引き込まれる潮流になっていて危険なので近づかない事とのこと。
怖いですね〜
と塩っぱいデビューとなりましたが、ついに始めた海スポーツ!
少しでも「サーフィン」を楽しめるように頑張ります。

サーフィン好きな人、一緒に楽しみましょう! 教えてください!

2010年4月11日日曜日

'09-10シーズン、閉幕

家族サービスもそっちのけで、Belleayre(NY)へ、今シーズン最後のスキーに行ってきました。
昨日よりも、更に滑走エリアが狭まったゲレンデ。
コブ以外は、通路状態、いや、線路状態でした。
こんな日にスキーに来るなんて、アホです

おなじみ、クアッド下の緩斜面コブ。
朝に、停電のためクアッドが止まり、運転再開の二時頃まで、コースはclosed状態。
貸し切り状態のコースで、いい練習させてもらいました。

お昼前に、Mさんと合流。
レッスン、つけてもらいました!
腰伸ばし、チ○ポ突き出し、ペダル逆回転・・・
欠点をズバズバ指摘してもらいました。
今日が今シーズン最後の日だなんて、悔しすぎです!
雪が残っているスポットに出現した、即席パーク
雪がなければ(普通のスキーで)グラススキーをする人も出てきて、遊びにリミットなしって感じ。

コブしか残っていないベルエアは、地元のモーグル野郎達に加えて、ハンターモーグル軍団も合流し、Catskillコブ好き集会状態になりました。
細いモーグル板だらけで、「あなた方、今までどこにいたの?」って聞きたくなるくらい、多くのコブ好きが滑っていました。
小さな子供から、57 才のベルエアモーグル会の重鎮まで、みんなガンガンに滑りまくり。
しかも、みんなスゲェ〜うまい!
みんな独自の滑りを持っていて、足が疲れていようが、息があがろうが、とにかくバンバンです。
そして、ライン待ちの際には、みんなで座談会状態!
モーグル、最高!
コブやってて良かったぁ〜!
昨日よりもエグ味を出したYahoo。
でもみんなガンガンです。
一名、「アホか!」としか言いようのない、シャレにならん滑りをしている人がいました。
Hot Dog Ski、復活です!

’09-10シーズン、滑走日数24日で終了しました。
幻想的な樹氷の中でのスキー、NYに来てから初めてのバーモントでのスキー、停電でリフトが止まり地道を歩かされたり、いろいろありました。
スキー道具をモーグル仕様に一新し、バカみたいにコブばかり滑ってましたが、コブ好きと出会い、そして素晴らしい仲間ができて、最高のシーズンとなりました
来期は、上達を目指すのはもちろん、レースにも参加したいし、近場のスキー場だけではなく、VTやNHへ滑りに行く、チャンスがあれば西のパウダーも楽しみたい!
そして、更に多くのスキーヤーと出会えることを、今から楽しみです。
もちろん、どんどん上達していく娘とのスキーもね!

2010年4月10日土曜日

最後に、ついに、出会う!

シーズン終了モードに入っていたのですが、Tさんに気合いを入れられて、Belleayre(NY)へ行ってきました。
まさか、奇跡の出会いが起きるなんて想像もしませんでした・・・
ほとんど通路程度にしか残っていない雪。
時間とともに、コースが狭まって行き、スキー場が死んで行くのを感じました。

トリプルの下の、普段はフラットなコースもご覧の通り。
左端を滑れば、一応、上から下まで行けますが、一列になって滑る感じです。
でも林を挟んだ、一つ隣のコースには、ほぼ全面滑走可能のコブ斜面なんですよね・・・不思議。

ほんと、コブのある斜面だけは、バッチリ雪がありました
いつもの様に、クアッド下の定番緩斜面練習コースで練習していると、凄く上手い人が前を滑って行きました。
ヒラメキを感じたので追いかけると・・・

昨年Hunterで見かけた凄いモーグラー(師匠になってください)、Mさんと、その友達Nさんに出会いました!
今シーズン初めに、Hunterで見かけたのですが、その後はさっぱり。
リフトで一緒になった何人かのコブ好きおじさんから、(有名なので)Mさんの名前を教えてもらったのですが,その人達も見かけないと言っていたので諦めていたのですが・・・最後の最後に出会えました!
小山のような深いコブが出ていたYahoo。
こんなコースも、真っ直ぐ、高速で滑って行くM,Nさんを見て、ただウォ〜って吠えるだけの自分がいました。
いやぁ〜、上手い人っているんですねぇ〜
スキーがうまいだけではなく、二人とも気さくで、無茶苦茶いい人なので、ドッカ〜ン状態(?)でした。

数本みんなでコブを滑った後、この日行われていた、3人によるコブリレーレースにM,Nさんと共に参加させてもらいました。
コブレースというよりは、泥レースって感じでしたが、面白かったです。
二回戦で敗退したいのが残念でしたが。
二人の仲間が増え(しかも無茶苦茶上手い!)、最高のシーズン最後の日となりました。
M、Nさん、来シーズン、よろしくお願いします。
シーズン終了モードの僕を、引っ張りだしてくれたTさん、ありがとうございました。

2010年4月4日日曜日

終了ってかんじ・・・

T夫妻と、Belleayre(NY)へ行って来ました。
4日前よりもさらに雪がなくなっていて、最後のあがき状態でした。
コースには雪が残っていますが、隣のコースへの「つなぎ」に雪がなく、(いつもの)コブがある斜面だけを繋いで滑ることができませんでした。
ってことで、定番のクアッド沿いを中心に滑りました。

ロッジ前の状況。
もうダメだな、こりゃ・・・

ってことで、エンジョイ スキーに切り替えました(笑)
一日中晴れていましたが、気温は暑すぎることなく、とても気持ちよかったので、外でランチをとり、自然と「飲みますかぁ〜」状態に・・・最高!
リフト終了まで滑りました。
我々以外には、コブ好き野郎数人のみ!・・・好きだぁ〜ほんと(笑)
ターンもほとんどせず、コブ斜面に直ッカリのシュプールをつけて、なんかモーグルってます!

まだまだ雪があるように見えますが、時間が経つとともに、雪解け水が増え、コースがどんどん狭まっていきました。
来週までもたないだろうなぁ〜

2010年4月1日木曜日

ガラガラ

木曜に、一人でBelleayre(NY)へ行って来ました。
春というよりは、夏スキーってくらい暑い一日。
春休み中だったので、混むかと思ったのですが、ほとんどスキー場貸し切り状態のガラガラ。
春スキーは人気ないのでしょうか?
朝一、雲海(?)が見られ、ちょっと幻想的・・・ってなことはないけど、面白い現象でした。
ゲレンデには雪が残っていますが、周りの山にはゼロ・・・間もなくシーズン終了です。

クワッド横の緩斜面コブをひたすら滑りました。
雪は柔らかく、スピードが出ないので、直ッカリで滑れますが、先落とし、伸びて加速、ラインを変えたりと、いい練習ができました。
いやぁ〜楽しいです!

普段滑っている時には、全く感じないのですが、一年前の同時期の滑りを思い出すと、少しは進歩したように思えます。
昨年見かけた「師匠」とは出会えず、教えてもらう事はできませんでしたが、DVDやネットで滑りを研究、毎週末それを試すってことを繰り返すことで、何かをつかんでいったように思います。
何よりも大きかった事は、良き仲間と出会えたことで、本当に感謝です。
進歩もありましたが、それ以上に来期への課題も山ほどあり、モーグル(コブを滑っているだけですが・・・)は本当に奥が深く、難しいスポーツだと痛感しています。
だからチャレンジしたいし、いつになっても上達したいと思うんでしょうね!
来期は、もっと仲間を増やし、楽しみたいですね〜
まだ、今シーズンは終わっていませんが、滑り終わって、そんなことを考えていました。

2010年3月27日土曜日

失敗したぁ〜

久々に、一人でHunter Mountain(NY)へ行って来ました。
前日まで、とても暖かい日が続いていたのが、この日は朝から気温が下がり、フリースなしでは寒い一日。
イマイチでした。
いつも混むHunterですが、春スキーに興味がない人が多いのか、ゲレンデはかなり空いていました。
BroadwayとEisenhower Drのラインコブを期待して行ったのですが、この日はGSのレースが行われていて、コブどころか、コースに入る事ができませんでした。
ベルエアへ行けば良かった!
あぁぁ〜、大失敗です。

雪はまだまだたっぷり積もっていますが、地肌が見えてる所もチラホラ。
悲しいぃ〜ですね。
雪質は、雪の塊があちらこちらにある、ゴワゴワ状態
しかも、この日は気温が低かったので、それがカチコチ
フラットはまだしも、コブは最悪のコンディションでした。

F-Lineを降りてすぐ、K-27へ続く斜面にコブが出ていました。
春になると、あちらこちらにコブが出るので嬉しい限りですが、どれも距離が短いのが残念!

おなじみ、Upper Crossoverのコブ。
荒れ雪&カチコチの嫌〜なコブ。
適当に滑れますが、楽しくなかったです。

フラットでの練習のあとは、Racer's Edgeのコブをメインに滑りました。
他の斜面よりも雪が緩んでいたのと、ラインもできていたので、滑りやすかったです。
雪が固いとのことで、二時半まで開けてくれなかったHunter West
山全体がコブと最高だったのですが、Racer's Edgeで気合いを入れて滑ってたんで、コースに入った段階でフラフラ
4本滑って、終了となりました。

Z-line沿いは、バッチリ雪がありますが、Westwayは地肌丸出しの終了状態でした。
Hunterで一番(コブ好きにとっては)素晴らしいコースですが、滅多に滑れないので、幻のコースになってしまってます
しかしまぁ、久しぶりの一人スキー、やっぱり退屈でした・・・
LINK
Imogen Heap, "Ellipse"
Bjork+Big Sir+Enyaを4で割った感じ。
独特の歌い方が気持ちいいです。

2010年3月20日土曜日

Mount Snow滑る!

3/20, 21日と、Tさん夫婦と、うちの家族とで、Mount Snow(VT)へ行って来ました。
初日は、汗かきまくりの、ドぴーかん。二日目は、曇って少し気温が下がりましたが、それでも汗ビショ。
完全な春スキー状態でした。
ゲレンデのあちらこちらにコブが出てて、いやぁ〜、楽しかったです。
NYCから4時間弱、初めてMt.Snowへ行きました。
HunterとBelleayreを合わせたようなスキー場(Tさん談)で、初中級コースだけの表側(Main Face)、その裏側のHunter Westのようなonly黒菱コース(North Face)と、パークオンリーの三つエリアから成り立っています。

Canyon Expressリフト降り場にて、Tさん夫婦。
左に行けば、初中級コースのMain Face、右へ行けば、コブだらけのNorth Faceへアクセスできます。

(いつもオヤジはカメラマンなので)実は珍しい、家族三人の写真。
あまり”ヤング感”でてまへんなぁ〜

Main Faceのコースにも、コブはあちらこちらに出てました。
Zip Lineの人工コブもあり、練習&カッ飛ぶのにぴったりです!
コブの横にはフラットバーンがあり、この辺は、Belleayreと似ています。

こちらはNorth FaceのChute。
長いコースに、びっしり並んだコブ!
とてもいいリズムで並んでいるので、とても滑りやすいんです
しかもリフトの横を滑るので、ギャラリーがいて(と勝手に思ってる)、気分はモーグル選手!
上手く滑れてると声援が飛んできますが、疲れて途中で休むと、ブーイングの嵐です。
きびしぃ〜

リフトのからの眺め。
前と下はコブコブ、後ろはレイク(Somerset Reservoirというレイクらしいです)、スキーに釣りに最高ですね!
ってコブを目の前にしては、釣りの「つ」もでてきませんが・・・

このコースは、Chuteの隣のFree Fall。
こちらのコースの方が、幅が広く、大きなコブが集まっているセクションがあり、0.5ポイントほどレベルアップです。
これまた滑っていて楽しい、リズムのいいコブが並んでいます。
ここをチョッカリ(しかも吸収をしてコントロールしながら!)してた、Hot Dog Skierがいました。
さすがモーグル大国、バーモント
凄い人がいます。

いわゆるモーグラーは、あまりいませんでしたが、コブの上手い人は多かったです。
だるま体型のおばさん、ハイレグ(?)なウェアーで目立ってた、サンタさんのようなおじいさん、バリバリのカービングスキーを履いている人、パウダースキーで攻める人・・・いろんな人がいましたが、独自のスタイルでスイスイコブを降りていきます。
優雅に滑っていくお婆さんや、コブを飛び越しながら滑るおじいさんなんかを見ていると、モーグルスキーの奥の深さを感じました。
コブって、老若男女問わず楽しめるんですね!

ジモピーに負けないように我々も攻めました。

Tさんも、がっつりアタックです。

うちも娘も攻めています。
本数を重ねるごとにスピードアップしていきました。
子供ってすごい!

Mount Snow最強のコース、Ripcord。
中央のコブの裏側の斜度は90度って感じでした。
これぞバーモントのDouble Black Diamondですね〜スゲッ!
子供がいたので(←いいわけ!)今回はチャレンジしませんでしたが、次回はコイツを攻めたいと思います。

Mount Snowは、New Englandのスキー場としては、規模は大きくないですが、エリアごとにコースのレベルが分かれていて、良くできたスキー場という印象を持ちました。
特にモーグルに関しては、春のコンディションも手伝って、Main Faceの緩斜面コブ&人工コブ、North Faceのチャレンジ自然コブと、あちらこちらにあり、滑っていて本当に楽しかったです。
4時間のドライブ、リフト代も高いですが、ちょっと遠出の、1,2泊のスキーには、ぴったりのスキー場ではないでしょうか。


Tim Allhoff Trio, "Prelude"
いろんな表情の音楽を、完璧なテクで聴かせてくれます。
クラシックがベースなんでしょうねぇ〜、ほんと、完璧なんです。
ってか、最高!

2010年3月8日月曜日

ベルエアも好調!

娘と二人で、Belleayre (NY)へ行ってきました。
前日のハンターと同じ、春スキー状態でした。
パウダーもばっちり・・・って駐車場に積もっていた、ただの雪の壁です(爆)
この日は、とにかく混み混み状態で、いつもはガラ空きの、Tomahawkサイドの駐車場も満車。
車を止めるだけでも、30分程かかりました。

マジで今までに見たことのないくらい、多くの人が遊びにきていました。
ほとんど混まないTomahawkリフトもご覧の通り、凄い人!

人が多ければ多いほど、出てくるのがコブ
黒菱はもちろん、数週間前まで雪が余り積もっていなかったリフトの下もぎっしりでした。

かなり深いコブの出ていた、Onteora。
ビビる娘を、無理矢理おだてて滑らすと、なんてことなく下りて行きました。
子供は凄い!

一週間前には雪がどっさり降ったのに、この日は、既にその雪も解け始めていました。
もう春なんでしょうかね〜(悲)
でもコブがわんさか出てくるので、楽しいったりゃありゃしないです。
Belleayreも楽しいですよ!

2010年3月6日土曜日

ハンターがんばる

一週間前とはうってかわって、春スキー全開のHunter Mountaing (NY)へ行って来ました。
今回は、先週以上に豪華で、3人の仲間とともに、気合いの入ったHunterを滑って来ました。
七日前の雪はどこへやら。
丸一日快晴、気温も暖かく、アンダーレイヤーにジャケットで十分の春スキー状態でした。
でも雪質はいい感じにしまった冬の雪で、非常にいいコンディションでした。

前回は、リフトが動いていなくてブーブー言ってましたが、今回は、我々の怒りに耳を傾けたのか(笑)、リフト、コースとも、ちゃんと機能してました。
多くの人で混み合っていましたが、バリ混みのクアッドの隣なのに、なぜかいつもガラガラのD-lineと、Hunter WestのWestwayにかかっているY-lineをメインに乗っていたので、ストレスがたまる事はなかったです。
フラットで数本、基礎練習をしたあと、K-27をやってみました。
大きなコブ、不規則な並び、荒れた雪質に撃沈!
いやぁ〜、強烈でした
ズルドンの繰り返しになってしまって、コースを下りた頃には、軽い脳震盪でした(ウソ)

ついに、Westwayがオープンしました。
コースの出発点からゴールまで、ずっとコブ!
途中、斜度の変化はありますが、一枚バーンとなっていて、距離が長いのなんのって!。
コブのピッチは、他のコースと違って細か目。
でも、ラインはキレイにでていないので、自然コブまるだし!
ってことで、とても手強いのです。

コースを上から見ると、こんな感じ。
とにかく長いので、いろいろ言い訳つけて、5,6回休憩して滑ってました
このコースを上から下までノンストップで通せたら、凄い体力の持ち主だと思います。
自分にそれができる日が来るとは・・・想像できませんね〜(爆)

頭の中ではユーミンが鳴り響き(古い?)、「今日はエンジョイ スキーイング!」と思っていたのですが、コブ好きが集まってるもんでそんなノリにはならず、やはりひたすらコブを滑る、いつものペースになりました(笑)
こちらは、Racer's Edgeに出てた気色悪いコブ。
想像通り、楽しくないコブで、滑る前から集中力を欠いていたためか、コブに飛ばされ、撃沈されてしまいました。

でも画的には、OKですよね!

みんなのスキー自慢大会!
DynastarのTrouble Makerが二台と僕のK2 Mamba。
ビンディングは、みんなLookのピボットタイプで、(超)旧型、新型、最新型と勢揃い!
激シブです

AさんのTrouble Maker 2009年モデル。
表はシンプル(でもよく見ると、もの凄く凝ってるんですよ!)で、裏を見てびっくり!
自分のマンバ以上に、愛しちゃってます(笑)

一週間前は、ボロクソに言っていたHunterですが、いや〜楽しかったです。
Eisenhowerのモーグルコースが、なくなっていたのは残念ですが、Broadwayにコースを作り始めていて、キタキタ〜って感じです。
とにかく、Hunter Westが完成していたのが、嬉しいですね!
そしてこの日、一番良かったのが、仲間4人と滑れたこと
いやぁ〜、マジで楽しかったです。

LINK
Lincoln Briney, "Foreign Affair"
中が空洞の、硬いプラスチックみたい(?)なvo。歌詞、ゴロ合わせが面白いです。