2009年10月25日日曜日

ここは天国かぁ〜

FDR State Park(NY)へ、BBQに行ってきました。一日中秋晴れに恵まれた暖かい一日だったので、この時期には珍しく、人が結構来てました。でも夏のシーズン中と比べると、ガラガラです。

今回は、子供達が楽しむのがメインのBBQだったので、カヤックや釣り具などの遊び道具は持って行かず。ってなると、あまりにも退屈なので、パーク内をジョギングしてきました。
一周30分ほどのループコース。普段、走るのは好きではないのですが、紅葉の中、柔らかい落ち葉の上を走るのは、とても気持ち良かったです。


夕暮れ時の湖。
言葉がありません。

LINK
Samson Francois, "Ravel: L'oeuvre Pour Piano"
こんな印象的な景色にぴったりのRavel。とことん癒されましょう。

2009年10月18日日曜日

大掃除

この週末は、寒く、雨も降っていたので、家で毎年恒例の、シーズン変わり目いろいろメンテナンスをしました。

まずはリールから。普段より、二、三回使う度に、あるいは丸一日使ったら、メンテをしているので、メカよりも外見重視で磨いてやりました。
どのリールも、僕が生まれる前の物ですが、ほとんど金属で出来ているので、メンテさへすれば、いつまでも快調に使えます。

お世話になったルアー達。あまり魚をおびき寄せてはくれませんでしたが・・・(笑)
クラックが酷い物は防水加工、あとはフック磨き、錆びてしまったフックは交換をしました。

今年一年、釣果の高かったルアーベスト5の発表です。


第五位 ドリラーX
どんとコイのビッグボディーダブルスィッシャーですが、なぜか小さな魚が良く釣れます。広範囲に楽して探る時に良く使いました。その圧倒的存在感が大好きなルアーです。 

第四位 エキスパート
ボッコリと大きなボディーですが、ストラクチャーの中のピンポイント狙いで使うと、とても良い反応があります。ウィードがペラに絡みやすいのがネックですが、とにかくバイトを誘ってくれるので好きです。なんでこのルアーで魚が釣れるんでしょうね?

第三位 マサイ
一投目は、いつも彼からスタートです。良く飛ぶ、いろいろなアクションをする、テンポが速い動きもOKってことで、使用率NO1です。両目とも目が取れてしまいましたが、来年もよろしく!

第二位 ザラスプーク

最後の切り札、これで釣れなければ、諦めることにしています。ってくらい、よく釣れます。ザラは多くのカラーが出ていますが、この定番フロッグが最強だと思います。アクションも魅力的ですが、金属パーツの擦れる音が、釣果に繋がっていると信じてます。
第一位 ピヨペンJr
ターンテーブル系ペンシルベイトです。キャストがしやすいので、入り込んだところにブチ込み、移動をさせないようにクルンクルンと動かすと、ドバッってことが何度も起きました。シェードパターンの時は、最強のルアーだと思います。

ヒヨコブランドのルアーが多いでねぇ〜。他のルアーも使ってるんですけど、なぜか釣れるのはヒヨコばかり・・・やはり好きなブランドなので、釣っている時に気合いが入ってるのでしょうかね〜
来年のよく釣れたルアーランキングはどうなるのか、新たな「凄いぞこれ!」ルアーは出るのか! 今から楽しみです。

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Ana Caram, "Blue Bossa"
ついでにItunesで一番かけられた曲を調べたら、これでした。奇麗お姉さんが、海辺の家でギター片手に・・・っていった感じの、いたって美しいボッサです。朝の一や、パーティーなんかで、良くかけています。

2009年10月11日日曜日

秋のスキー場

この日はドライブがてら、電話で注文していた、モーグル用のスキーを取りに、Hunter Mountain (NY)へ行ってきました。

冬とは全く違う表情のHunter Mountain。紅葉がほぼピークを迎えていて、とても奇麗でした。
この日は、スキーショップのセール、秋のフェスティバル、そしてリフトに乗って山頂から紅葉を見る人達と、ド派手に賑わっていました。

行きしなは、BelleayreからHunterへ抜ける道を通って行ったのですが、紅葉真っ盛りの山道はとても美しかったです。
写真の山は、大きなぼんぼりのような、柔らかい印象受ける、珍しい表情を見せていました。

初めて、シーズンオフのCatskill スキーエリアに行ったのですが、フェスティバル、コンサート、果物販売、ピッキング、アクティビティーとしては、ハイキングやダウンヒルバイキングなど、多くの楽しめる事があり、人が多いのにびっくり、いい発見をしました。
何はともあれ、ついに今シーズンのスキー板をゲット! これからワクシングをしまくって、シーズンに備えたいと思います。シーズンインが待ち遠しい!!!


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Nathalie Loriers Trio, "Silent Spring"
ベルギーのピアニストのトリオものです。もの凄くcoolなピアノなのですが、尖った感じがなく、不思議と丸い、でも無茶苦茶かっけ〜、ベースもいい!と、素晴らしいですね〜これ

2009年10月10日土曜日

第二回「なんやかんや」オフ会

二回目の「なんやかんや」オフ会を、NJのRingwoodにあるNorvin Green State Forestで開きました。
新しい参加者5人を含む8人で、紅葉の美しい山の中を、ハイキングしました。

秋晴れが広がる、とても天気のいい一日でした。気温も少し涼しく、ハイキングにはぴったりの日。
7時間近く歩き、その間ずっと話しをして、とても楽しい時間を過ごしました。

今まで3回歩いた事のあるこのコース。今回、住民とのトラブルで,スタート地点が閉鎖されていたので、今までとは逆の、ゴールからの出発となりました。
話に夢中になっていたからか、途中でコースを間違え、一番小さいループを歩く予定が、気付けば最も長距離のコースを歩いていました。 結局、4時間程で終了予定が、7時間かかり、ちょっと失敗・・・。でも距離的には丁度いい感じで、結果オーライです(笑)
360° パノラマの景色が広がる山頂では、恒例(?)の野点が開かれ、美味しいお茶を頂きました。
今回も、とても楽しいオフ会となりました。これからももっと仲間を増やして、楽しいアクティビティーをやって行きたいと思います。
アウトドアで遊ぶ会「なんやかんや」に興味がある方は、オフィシャルサイト(www.nyoutdoorlife.com)をチェックしてください。


LINK
Einojuhani Rautavaara, "Angel of Light; Dances with the Winds; Cantus Arcticus"
怖くない(笑)現代クラシックです。森の中に差し込む、秋の柔らかい光が、この音楽とぴったりです。

2009年10月4日日曜日

復帰!!!

術後三週間が経ち、ようやく完全復活となりました。早速ホームフィールドであるMonksville Reservoir (NJ)へ行って来ました。

一ヶ月ほどのご無沙汰。天気も良く、暑くなく寒くなくの丁度いい気温。でも、山のすそ辺りから紅葉が始まっていて、秋を感じますね〜。レイクの水温は、一ヶ月前よりも低く、止水域ではターンオーバーが見られました。

三週間、体を思いっきり動かす事が出来なくて、かなりイライラしてましたが、湖上に浮かぶと癒されますね〜。
頭の中は、既にスキーのことで一杯なのですが、その前に秋の大爆釣に出会いたいもんです。今年は、今までで最も釣れなかった一年でしたからね。最後ぐらい、派手にやらせて!って感じです。

結局、レイクを3/4周しましたが、いつもの撃沈。トップ以外にも、クランクを試しましたが、反応はゼロ。まぁ、復帰第一弾だし、問題なくパドリングも出来たし、okでしょう。

この日、カヤックにはぴったりの天気でしたが、カヤッカーの数は少なかったです。そろそろカヤックシーズンも終わりですね〜。
シーズンの終わりとともに、カヤックの安売りがされています。カヤックの購入を検討の方、今がチャンスですよ!


LINK
Jane Monheit, "The Lover, The Dreamers and Me"
Jazz vo一押し! デビューからのファンです。最初はルックスでいっちゃいましたが、コアのしっかりした膨らみのある声、その中に見られるチャーミングさ、素敵ですよ! ワインで言えば、Clos de la Rocheですね。

2009年9月27日日曜日

魚が入れ替わった?

まだ重たい物を持ってはいけないと、ドクター令が出ているので、オカッパリのホームグランド、Hempstead Lake(NY)へ行ってきました。
このレイクは、とにかくデカイ魚がつれるのですが、今年は増水と水質が悪く、さっぱりダメ。この日は、本来のスタイルである、トップウォーターを封印して、あくまで調査として釣りをする(ただ単に魚を釣りたいだけ!)ために、最強のリグ、Gary Yamamotoのシャッドシェイプワームのダウンショットリグで臨みました。

レイクの水位が普段レベルまで戻っていました。水質も良くなっていて、ウェーディングしてて気持ちがいいです。
一投目でいきなりキャッチ!ってベビーでした。シャッドシェイプのダウンショットは、サイズが選べないのが難です。

二投目でまたもやヒット! 渾身のフッキングであがって来たのは、なんじゃこりゃサイズの豆。でも見てください、このお腹! 長さの割に体高が長いです。食いしん坊ですね。

三投目にまともやヒット! 今度はヒキが少し強かったので、キーパーサイズかと思ったのですが・・・。しかしチビなくせして、オヤジの腹状態です。
やはりこのレイクは、魚が育つのにいい環境がなのでしょう。でもこのポイントでは、底質は砂の何の変哲もないかけあがり、ストラクチャーもなければ、ベイトフィッシュもほとんど見ないんですけどね・・・不思議です。

その後、アタリは続きましたが、同じサイズだったので無視。岸、沖、水深やアクションを変えたりと、いろいろやってみましたが反応は同じ。ポイントを変えることにし、道を挟んだ反対側のSouth Pond移動。


South Pondも水質が良くなっていました。以前50upを釣った事のある、小さな流れ込みから釣り始め、ヒットはあったものの痛恨のバラシ・・・これはサイズが良かったです。
その後、北側半分を釣っていって、なんとかゲットしたのがこれ。子供サイズです。でもこの人もいい体格してますね!

デカイやつらは、違うエリアへ移動したのかどうかは分かりませんが、どうも釣れる魚のサイズが小さくなったみたいです。少なくとも、ワームでスローに釣りをすると豆しか釣れない。
おそらく、いいサイズの魚は、沖の方に広範囲に散らばっていて、捕食モード全開なのだと思います。この状況では、スローに釣りをすると効率が悪いので、バイブレーション、クランクベイト、スピナーベイト、サスペンドミノー等の、ファーストムービング系のルアーで釣っていけば、魚の活性が高いので、いい結果が得られると思います。ってなことを考えながら、パターンを見つけていくのが、バス釣りの面白いところです。
エサ以上に釣れると思っている、最強のルアーであっても、常に釣れるというわけではないところが、バス釣りの奥の深い所ですね。どのような状況にも対応出来る様にルアーを揃え、「釣れるルアー」と聞けば手に入れないと気がすまなくなり、家中にルアーが溢れ返り(未使用も多い!)、家族から白い目で見られながら、多額の資金をつぎ込んでいく・・・。
分かっちゃいるけど、やめられないんですよね〜(爆)


LINK
The Baker Brothers, "Transition Transmission"
超ご機嫌な、Jazz Funkバンド。微妙にいろんな要素のとけ込んだミックス感、そこにフレッシュなスパイスを足して、いいグルーブでてます。

2009年9月20日日曜日

快気祝いフィッシング・・・不発

鼻の通りが悪かったので、手術をしました。二週間は、重い物を持ってはいけないとのドクター令が出てるので、オカッパリしに、Queensの端、我が家から一番近い好フィールド、Oakland Lake (NY)へ行ってきました。

とにかく50upがやたら釣れる、最強の池なんですが、この日のコンディションは、抹茶クリーム状態。緑色の物で覆われていますが、水質自体はさほど悪くなく、釣れる予感はしたのですが、キャストできるスポットが、ほとんどアシで覆われてしまっていて、釣りになりませんでした(悲)

その昔、この池には、ボート小屋があり、多くの釣り人が来てたみたいなのですが、今は荒れ放題で残念です。もう少し手入れが行き届けば、もっと楽しめるスポットになるとおもうのですがね〜。
池の外周を歩く事ができますが、油(?)の浮いた水たまりが多く、長靴を履いての釣りをお薦めします。とりあえず、もう少し草木が枯れるのを待って、キャスティングできるスポットが空いてから、釣りに行った方がいいと思います。
一年中通して、コンスタントにビッグバスが釣れる池なので、近くに住んでいる人は、チャレンジしてみてください


LINK
Huba, "Huba"
Jazz, soul, funk何でもござれ、鼻の痛みを吹き飛ばすくらいノリノリです。とにかくグルーブしまくってます。シャウトしちゃってます。コーラスのお姉さん達、無茶苦茶パワーあります。いいです!

2009年9月6日日曜日

夏最後のフィッシング

夏の終わりを告げるLabor Day。第二部は、夕方より、いつものMonksville Reservoir (NJ)で、釣りをして来ました。
水中はまだ夏ですが、湖上は少し肌寒く、すでに葉っぱの色を変え始めた木もありました。

嫁さんと娘が、初めてコンビを組みました。見事に息の合ったパドリングに見えますが、娘は気が向いた時しか漕がないので、ほとんど重りです(笑)
バックの景色を見ると、紅葉が始まっているのが分かります。

カヤックは余り漕ぎませんが、魚だけは誰よりも釣るうちの娘。親にはアタリすらない状況で、きっちりと結果を出します。どうもアクションのリズムが、魚とぴったり合ってるようです。

カラスの声でも聞こえて来そうな雰囲気。まだ6時半過ぎなのに、かなり日は沈んでいます。
秋ですな〜

夏が終わる・・・感傷的な気分になりがちですが、僕としては秋が始まるってことで、オレのシーズンが来た!モード全開です。暑くなく寒くなくサイクリングにはぴったり、冬に備えて魚はハンティングモード爆発、紅葉はきれいし、State Parkはガラガラ(しかも入場料無料!)、店頭にはスキー用品が並びテンションが上がってくるってもんです。
二週間ほどアウトドアシーンから離れますが、復活したらバンバン遊びますんで、アウトドアラーな皆さん、フィールドで会いましょう!


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Joe Pass, "Virtuoso"
卓越したテクニックと、深い心の響き。ガットギターの音色が、秋に夕暮れにぴったりです。
"How High the Moon"に憧れて、一年ほど練習したのですが挫折・・・ギターやめました。

自転車で散歩

夏の終わりを告げるLabor Day。午前中は、Cross Island Parkway沿いの、Greenwayを自転車で散歩してきました。

右手にLittle Neck Bay、左手に高速を見ながら、片道4マイルほどのフラットコースが続きます。車の音がうるさいですが、海を見ながら走るので、余り気になりません。自転車以外にも、ジョギングやインラインスケートをしている人も多いですが、レーンが分けられているので、安全に走れます。

Queensからの眺めとは思えない景色ですね! 折り返し地点は、Throgs Neck Bridgeを眺められるパークになっていて、ピクニックテーブルもあり、ランチブレイクにぴったりです。
夜は、ちょっとした夜景スポットです

このGreenwayへは、Crocheron Parkにある池(実は大きなバスしかつれない、奇跡の池なんです)の横に車を駐車、橋を渡ってアクセスできます。
フラットのコースなので、疲れれる事もなく、散歩気分で行けるので、子供が自転車を乗るのには、ちょうどいい感じのコースです。


LINK
Ego-Wrappin', "満ち汐のロマンス”
ジャケットのイメージが、Little Neck Bayに似てますね(って気のせいか・・・)
Wrappin'って、音楽の広さと、いいものを見極めるフィールター、それを自分達の音楽にしてしまうセンス、好きです。

2009年9月5日土曜日

第一回「なんやかんや」オフ会

第一回「なんやかんや-アウトドアで遊ぶ会」のオフ会を、Swartswood State Park (NJ)で開きました。参加人数は12名。BBQをメインに、カヤックの試乗や釣りなどをして楽しみました。

BBQで始まり、お腹が一杯になってからカヤックを楽しみ、お腹が減ったところでBBQ再開と、一日中食べてました(笑) 「多すぎるかも」と思っていた食材も、ほぼ完食!
途中でプチお茶会も開かれました。自然の中で頂くお茶は、大変美味しゅうございました。

カヤックの試乗は、とても評判が良かったみたいです。初めてカヤックに乗る人でも、「楽しい〜」「気持ちいい〜」の連発!この言葉を待ってました(喜)
すでに数名、カヤックにハマってしまって、購入を検討されている人がいます。


日没とともに、Parkが閉園となるため、6時半頃に解散となりました。正直、日没が早くなったのことに、怒ってしまいました!
もう夏も終わりですね〜

どうなるかと心配していた「なんやかんや」の会ですが、大成功に終わったと思います。初めて会う人ばかりでしたが、話しが途切れる事なく、楽しい時間がアッというまに過ぎました。また、誰が決める訳でもなく、みんなが仕事の分担をしていたので、始まりから終わりまで、とてもスムーズに事が運びました。参加されたみなさん、ありがとうございました。
アウトドアの情報交換&仲間探しを目的に作った「なんやかんや」の会。これからも、オフ会を盛り上げて行きたいと思いますし、アクティビティーの企画もどんどん出していきたいと思います。
「なんやかんや」は、アウトドアで遊びたい人であれば、老若男女、アウトドアの経験問わず、どなたでも参加出来ます。興味のある方は、メールで、コンタクトを取ってきてください。仲間を増やして、NY近郊のアウトドアライフを楽しんで行きましょう!


LINK
Roy Hargrove, "Nothing Serious"
切れ味鋭い一体感と、大胆なプレーがcoolです。ラテン系から、ちょっとスパイ系(?)まで、いい感じです。

2009年8月30日日曜日

野池フィッシング

夕方に時間が空いたので、Green Turtle Pond (NJ)へ行って来ました。Monksville ReservoirとGreenwood Lakeの間に位置する、小さな池です。

20分もパドれば一周出来るくらいの小さな池です。水質はマッディー、全体的にシャローで、底質は泥、所々にウィードが見られます。
この写真では大きなレイクって感じですが、普通の池サイズです。

普通の「岸」ですが、陸っぱりも出来るこのような岸って、NY近郊では余り見かけないような。
風が止まりベタ凪になった瞬間に、「ひらめき」で一投・・・「バフンッ」とヒット!・・・でも乗りませんでした。

野池歴25年! この規模の池は、やってても余裕があり、楽しいですね! まぁ、余裕=釣果とならないのですが・・・本日もボウズ!

一時間ほどしか釣りは出来ませんでしたが、初めとのレイク、そして久しぶりの小さな池での釣りということで、新鮮味がありました。陸っぱりスポットも多く、ほいちょいフィッシングにぴったりなフィールドです。
池へは、Monksville Reservoirを越えて二本目の道(Awosting Rd)を右折、一分ほど走ると、右手にWild Life Entrance(看板が木に隠れていて見つけにくい)があり、池へとつながります。この道が強烈な凸凹道でして、運転には気をつけてください。


LINK
Nils Krogh, "Disposition"
またもや北欧クラブ系ジャズ。ハウスまでいっちゃってます。毎度のまったり、レトロムーディー満載! でもところどころ激しぶベースラインがあって格好いいです。

2009年8月23日日曜日

パーペキBBQ

友達の誕生日会もかねた、Hempstead Lake State Park(NY)でのBBQパーティーに参加してきました。朝の段階で空模様が怪しかったからか、込み合うこともなく、のんびりとした時間を過ごすことができました。

いつもは釣りでお世話になるパーク。BBQ施設も充実しています。グリルは普通サイズ、釜戸タイプ、そしてこのビッグサイズがあり、人数と調理方法によって使い分けれるのがgoodです。
大人数の時は、ビッグサイズがベスト!半面で焼き肉、残りで貝や野菜を焼くって使い方が出来るので、同じ物ばかり食べることがありません。

お昼前から始まり、夕方まで、食べてしゃべって、贅沢に時間を使いました。炭も食材も、ほぼ全部使い切り、パーフェクトなBBQでした。
今回、食器は持参でパーティーは行われました。ちょっとしたエコの気持ちを大切に。小さな事かも知れませんが、アウトドアで遊ぶ者として、意識して行くべきことですね。



田中めぐみ著 "グリーンファッション入門ーサステイナブル社会を形成していくために"
BBQにも参加した友人が、エコファッションの本を出版しました。ファッションとエコって対極にあるように思えるので、どのように関係を持って行くのか。なかなか面白そうです。

2009年8月20日木曜日

雨天決行キャンプ・・・

Catskillにある、Mongaup Pond Campground(NY)で、二泊のキャンプをしてきました。去年の夏のキャンプでは、嵐の夜を過ごた経験があったので、雨の予報がでてましたが、ドンと来い状態で臨んだ今年のキャンプ。二日目と三日目が本当に雨となり、かなりウンザリ・・・ちょっと残念なキャンプになりました。

初日
我が家のキャンプグッズ。去年の嵐で見事に壊れたタープにかわり、今年新登場のスクリーンハウス。電気配線がされていて、ライトや虫取り器などが使えると言うハイテクな物です。
立ったまま歩ける、背の高いテントが流行っているので、このテントはちょっと時代遅れ感がありますね。来年は買い替えか〜!!


初日の食事前に、サクッと出艇。我々のキャンプサイトは、入り江に面していて、とりあえず一周チェック。何本か流れ込みがあり、試してみると手応えあり! パターンが見えました(でも実は違いました・・・)


車に入れっぱなしだった炭と、現地で調達した薪の両方とも湿気ていたみたいで、火を着けるのに苦労しましたが、なんとか成功。予定より二時間ほど遅れての食事となりました。


初日のディナーは、手羽先やトウモロコシ等のグリル、ダッチオーブンではパンを焼きました。
この段階では天気は曇り、ちょっと涼しく、夏の終わりを感じるような雰囲気でした。


二日目
早朝、こっそりテントから抜け出て出撃! しとしと雨は降っていましたが、トップウォーターには最高のコンディション!
いつもの(当たらない)爆釣の予感です・・・でも雷がなりだし、結局半時間ほどで釣りは終了。


その半時間の間に、目を付けていた流れ込み周りを広く探ってると、ドバッとバイト! すかさず一点ネチネチ系ルアーにチェンジ、フォローが見事に効いて、してやったり・・・でも釣れたのは、ピケレル・・・
普段は憎きやつですが、狙い通りに釣れたので、優しくリリースしました。
その後、ずっと雨が降り続き、何もしない時間を過ごし・・・


夕まづめ時、雨が小降りになった時を見計らって出撃!ワームをやってる子供にヒットが続き、竿を奪い取って数投目で釣れたナイスサイズのスモールマウスバス。ワームだと一発なんですよね〜。ちなみにパターンは沖合に点在するウィードパッチ狙い、娘が発見しました。


二日目のメインは、ラムのトマト煮込み。なんとか天気も持ちこたえてくれて、食事を楽しむことができました。


三日目
またもや早朝よりテントを抜け出して、釣りに行きました。ついに晴れたので、入り江を出てメインレイクに行きました。が、ほぼ全エリアノー感じ
二時間ほど釣りをしてると、空模様が怪しくなり、ダッシュでキャンプサイトへ戻りました。
雨の中の撤収作業、ドロドロでビショビショ・・・最悪


今回は、雨の中のキャンプとなり、イマイチ楽しくなかったですが、キャンプグランンド自体は、とても良かったです。キャンプエリアは、レイク沿いに、A~Gの7つのループに別れていて、各ループには20~30のサイトスポットがあります。お薦めは我々が利用したループGの入り江沿いエリアです。各ループには、水洗のトイレ(キレイ!)が設置された小屋が、2、3軒あり、利用しませんでしたが、ビーチエリアには、シャワーの設備もあり、凄く豪華(?)です。
レンタルボート、ハイキング、ビーチエリアで遊泳などのアクティビティーが楽しめるほか、近くの川では、トラウトフィッシングも楽しめます。(Catskillは、フライフィッシングのメッカです!)。
キャンプグランドは、一泊$21で、二泊ミニマムです。
Mongaup Pond Campgroundの情報および予約はこちらを参照ください。

LINK
Ann Sally, "Voyage"
雨が降り続いてすっきりしない日は、このアルバムが最高です。美しく透き通った声が、雨の中のドライブを楽しくしてくれます。