2011年6月26日日曜日

もうディープっすよ

週末二日、二週にわたってMonksville Reservoirへ通いました。
朝一はまずまず、一度日が昇るとタフコンディションに一変。
この夏のテーマでもある、ディープの釣りを展開していけるので丁度いいのですが、なかなか釣果があがりません。

夏全開!って感じの画ですね〜
ちょっと前までは、シャローでいい釣りができたのですが、今は釣れてもチビばかり。
もうディープへ行くしかないでしょ!
と張り切ってやってみるものの、全く反応ありません(悲)

ほとんど水温計でしかなかった魚探の扱いも、だいぶ慣れてきました。
ボトムの状態が分かり、想像力を働かせながら釣って行くのは、なかなか楽しいのですが、余りにもノー反応が続くと、集中力を持続さすのが大変になります。
でもやり続けるしかないですね。

魚探関係のイジリが終了し、フル装備状態のカヤック
なかなか快適ですよ!
次の改造は、ロッドホルダーを付けようかと考えています。

良さげなところには、マーカーブイを打ち込んで行きます。
「レイクの真ん中で流されまくりながら、マーカーブイ目がけてキャストし続ける、カヤックに乗った変な日本人」と、周りからは白い目で見られそうですけど、ディープの釣りを武器にするためには、やるしかないですね。
いつかきっと、報われる日を信じて...
でもぶっちゃけ、かなり無理があります(爆)

ポッパーに出た32cm。
岸ギリギリのドシャローで出ました。
コンディション、キャスト、プレゼンテーション、きっちりと釣りをすれば、答えはちゃんと返ってきます。
でも、ディープで釣りたいんだぁ〜

この日は、もう一つハイテク(?)を導入。
Navionicsから出てるIphoneアプリ Marine & Lakes: USA
自分の魚探にはGPSがなく、単体のGPSを購入するのももったいないので、このアプリを試してみたのですが、問題なく使えました。
等深線付きマップ、トラッキング、気になるスポットは写真でマーキングと、欲しい機能が全部付いて$10。
悪くないですよ〜

ディープマスター目指してがんばります。

2011年6月12日日曜日

魚探プロジェクト、ほぼ終了

改造した魚探セットを試すため、Monksville Reservoirまで釣りに行ってきました。
短時間、しかも雷がなりそうな雰囲気だったので、いつもは行かないボートランプ左側を、サクッとチェックしてきました。

垂れ流し状態で使っていたトランスデューサーを取り付けるステイを作りました。
PVCを繋ぎ合わせ、ジョイント部をネジで固定しただけですが、なかなか丈夫。
穴だらけのスポーツバッグの底敷きですが、魚探、バッテリーケース、ステイをしっかりホールドしていて、全く問題なし。
カヤックで使うには、ステイの長さが長過ぎるように見えますが、実際に使ってみると、やはり長過ぎた(笑)ので、手直しが必要です。

実際に使ってみましたが、底の状態をきっちり表示(当たり前の話なんですが...)してくれて完璧です!
総額$6で仕上げたプロジェクト、大成功でした。

ストラクチャーのにらめっこばかりではなく、釣りも一応しました。
初めてボートランプからダム壁まで探って行きましたが、あまりプロダクティブではない印象を受けました。
でもボート釣りしている人達が立ち代わり入っていたので、タイミングが合えばいいポイントなのかもしれません。

ボトムのストラクチャーを狙った釣りの練習をしてましたが、一本だけ出ている木を見てリアクションバイト
ドロップショットワッキーで、小さいのが釣れました。
釣りは、臨機応変に対応しないとね!

ダム壁からの帰りはトップで流し、何本かバイトがあっただけで、終了。
この日は、ちょっと固めのロッドを使っていたのですが、オールドロッドと比べると、やはり乗りが悪いですね。

Norman LuresのSpeed Clipを使ってみました。
「ルアー交換最速」の謳い文句通り、一瞬でチェンジ終了。
おまけにルアーの動きも大きくなり、(物によっては大き過ぎ!)、気に入りました。

ステイの長さを調整して、今回の魚探プロジェクト完成!
さぁ、シャロー釣るぞ!←なんでやねん!

2011年6月11日土曜日

魚探持ち込む、でも意味なし

O師匠とMonksville Reservoirへ行ってきました。
数日前までの真夏日とは打って変わって、朝から時折、小雨がパラつく曇り。
気温は少し肌寒く感じるくらいで、水の中はバッチグーなコンディションでした。

いかにも釣れそうな雰囲気ですね!
ディープの練習をしようと思っていたのですが、こんなコンディションだと、ついついトップに手が伸びてしまいます

魚探をつけたフル装備のマイカヤック。
魚探とバッテリーを入れているケースは、スポーツバッグの底敷にネジ止めして、カヤックについてるバンジーコードで固定。
トランスデューサーは垂れ流し状態ですが、なんとか使えました。

朝一は、「釣れないコーブ」でスタート。
O師匠は岸際でタイトに、僕は真ん中のウィードパッチをトップで探り、ポッパーにビッグスプラッシュ!
手もとまで寄せたんですが、一発ジャンプでアウト...痛恨のバラシ
ネットがあれば確実にとれた魚でしたが、ハンドランディング派の僕としては辛いところ。
自分が見つけたポイントで、条件に合った釣り方をして、釣れなかった事以外はパーフェクトだったのですが...、まぁ仕方がないです(悔)

バラした数投後にきた小さなヤツ...

その後、ポイント移動。
魚探とにらめっこしながら、いろいろルアーを試してみました。
いかんせんシャローしかやってこなかったもんで、ディープの釣りはとても新鮮。
底で釣るか、底の魚を水面まで引っ張りだしてくるか...、そんなことを考えながら釣るのは、なかなか楽しい!
まぁ、ディープと言っても、10フィートでかなり深いところを釣っている気分になるんで、慣れが必要ですね。
フィートよりメートルでやり取りした方が、感覚がピンとくるかもしれません。
あと魚探を使っていると、ベイトフィッシュが映ったり、フィッシュアラームが鳴る度に、どうしても釣りたくなってしまうんですよね。
魚を探すのではなく、ストラクチャーを見ているのですが、やはり気になってしまいます。
なんてことをやりながら、何も反応のない時間が過ぎたので、いつものあれをやると...

怒濤のスモール6連発!(小さいけど...)
今までは、丸一日やって一匹釣れるかどうかってぐらい、スモールは余りつれなかったのですが、スモラバのなんちゃってミドストをやりだしてからは、スモールキャッチ率が凄く高くなりました
理由はなぜ?

この日、いつものGary Yamamoto Shad Shape Wormの代わりに、Gambler Shakey Shad(スタッド)を使ってみました。
遠投性では、シャットシェイプに軍配があがりますが、耐久性では間違いなくShakey Shadの勝ち。
サイズが25-30cmと小さいとは言え、6匹連続釣ってもまだまだ使えるのは凄いです。

そして数投後にドンと出ました、40アップのラージ!
これはスイミングではなく、フォーリングできました。
10投して7匹キャッチ!
ほんま、よーけ釣れますわぁ〜

この爆釣を独り占めしておくのは気が引けたので、先行しているO師匠を携帯で呼び出し、同じ釣り方をしてもらうことにしました。
すると、ピタリとアタリが止まり、さっきまでの爆釣がウソのように反応ゼロ。
なぜなぜなぜ???と考えつつ、このままでは「嘘つき野郎になってしまう〜」って焦りが...

すると師匠にグッドサイズがヒット!
ねっ!、やっぱり釣れるでしょ!
(内心)釣れて良かったぁ〜(笑)

ピタリとアタリが止まったのは、師匠とスモラバをやり始めた辺りから風が吹きだし、それまで面ツルだった湖面に波が立ったことが原因かなと思っています。
一気に7匹釣れたのは、いわゆる時合いというか、釣れるタイミングを掴んでいたんでしょうね。
釣りは奥が深いです。
二週連続爆釣、やめられまへん!

2011年5月28日土曜日

ラバー爆釣!

お昼までMonksville Reservoirへ行ってきました。
「脱トップ」の一環として、カヤックでどこまでバスフィッシングを楽しめるかを追求すべく、この日は多くの種類のルアーを投げて釣りをすることにしました。
が、爆釣パターンを見つけてしまい実験は失敗
目先の釣果を取るか、将来的な発展性を取るかとなると、やはり釣果を取りますよね(笑)

この日、スモラバ+シャッドシェイプで50匹以上のバスをキャッチ!
40upが二本、マメも釣れましたが、サイズは平均して30ちょっと。
とにかく25年の釣り人生の中で、一番数が釣れたんで文句なしです。

朝から薄曇り、コンディションが良く、いつもの感じで「今日は爆釣かぁ〜」と乗り込んだのですが、モーニングバイトをjavascript:void(0)取れず不発。
ペンシル、ポッパー、バズベイト、シャロークランク...出だしは計画通りいろいろなルアーを試していたのですがダメ。
活性は高かったと思うけど、魚が散らばっていたため的を絞れなかった...
4時間やって、通称「釣れないコーブ」のウィードパッチで、スピナベで一本取っただけ。
まぁ、カヤックで巻物やって初めて釣れた魚だったんでOKなんですが、本音は、コンディションが良かったんで、もっと釣れてほしかった!

太陽が顔を出し気温が上がり、コンディションに変化が。
作戦変更で、北向きバンクを流しながら、岸沿いのウィードに隠れているバスをスモラバで狙うパターンが大ヒット!
ほとんど一投一匹のペースで、怒濤の釣りです!
スモールの反応も良く、ラージと半々くらい。
とにかく良く釣れました!

細いですが、まずまずのサイズのラージ。
ウィードと水面の間を、スイミングさせると、ウィードからドカーンと出てきました。
釣れた魚は全部このパターン。
いやぁ〜、釣れる時って、簡単に釣れるんですね!

カヤックバスフィッシングの可能性ですが、クランクやスピナベなどの抵抗のある巻物は、カヤックが引っ張られるのでかなり釣りづらい。
「釣れないコーブ」では、メインレイクからワンドへ流れ込むカレントに乗って釣りをしたのですが、右に投げれば左、左に投げれば右にカヤックが引っ張られるので、左右対称に釣って行かないと真っ直ぐ進まないのが悲しい。
でも、アンカーを使ったり、立ち木等にカヤックを固定したらできると思うので、研究の余地ありです。
ワームをやるときは、ピッチングやフリップ等、水面に対するラインの角度が急になる釣り方は無理がありますね。
でも、今回ハマったスイミングや、ゆっくりフォールさす釣り方だと特に問題なしです。
どのような釣り方をするにせよ、フッキングする際に踏ん張りがきかず甘くなってしまうので、いつも以上に強めのフッキングを心がけた方がいいみたいです。
次回は魚探を使って、ディープの釣りをやってみたいと思います。
しばらくは、スモラバ封印します。(きっと無理だな〜)

2011年5月22日日曜日

嫁はすごい

突然嫁さんが釣りに行きたいと言うもんだから、久々に家族三人でロングアイランドの池へ行ってきました。

釣り始めて一時間ほどで、嫁さん、キーパーサイズを三匹キャッチ!
使ったリグは、僕の定番「シャッドシェイプのドロップ(ダウン)ショットリグ」
まぁ、ルアーのおかげで釣れたと思いますが、エリアの選択、そしてキャストして狙ったスポットは彼女が選び、スイミングのアクションも彼女のオリジナル。
負けました(悔)

実はうちの嫁さん、釣りが上手いです。
高校生の時から、心配するおばあちゃんの制止を振り切って、近所の池に通い腕を磨いた強者です。
得意な釣り方はスピナベで、もちろんベイトでやります。
良く言えば既成概念に捕われず、悪く言えばめちゃくちゃな釣り方をしますが、リズムが魚と合うのか、良く釣るんですよね〜

僕も負けじと、ブラッシュホグのテキサスで一本!
キャストからランディングまで、パーフェクトに釣ることができて、おもわず雄叫びをあげているところです。
スピニングだけではなく、ベイトでもちゃんと釣ります!
嫁さんと子供にスピニングを取られて、しぶしぶベイトで投げるハメになっただけですが...

白鳥の一家が、我々の方に寄ってきました。
子供たち、超キュートです。

我が家では、最強リグとして君臨する、シャッドシェイプワームのドロップショットリグ。
シャローで使うので、シンカーは一番軽いカミツブシ、フックはオフセット、ほとんどスプリットショットリグ感覚でやります。
バスがサスペンドしている夏なんかは、30cm位フックからシンカーまでのリーダーを取りますが、ふだんは5~10cmと短いのがポイントで、シンカー落ち止めの団子結びができたところがリーダーの長さになります(笑)
リーダーを短くすることによって、シンカーが引っかかってシェイクする時など、よりダイレクトにアクションさせれると思うし、何よりもリーダーによるトラブルも減るのでお勧め。

今回、娘には、全く反応なし。
キャストは大人並みに飛ばせれるんで、あとは集中力の問題かぁ〜
次は頑張って釣ってくれ!

2011年5月21日土曜日

ラバーの効力

夕方、小一時間ほど、ちょっくら釣りへ。
とある理由で、トップオンリー(実際は、ドロップショットやりまくりだったんですが...)をやめて、普通のバス釣りをすることに。
ってことで、まずはフィネスの持ち駒を増やすべく、サクッと練習してきました。

池の岸沿いは、ギルやパンプキンシードのスポーニングベッドだらけ。
一生懸命卵を守っている、パパ達の邪魔にならないように釣りをしましょう。

本当はジグヘッドのスイミングをマスターしたいのですが、どうもネイキッド感(?)が強く、ならばラバーを付けてしまえってことで、スモラバスイミングをやることにしました。
トップオンリーになる前は、「スモラバこそ最強のウェッポン」との信念があり、夜な夜なラバーを巻く日が続いた時もありました。
当時はサイトで狙うか、PEラインを使ってカバーへブチ込む(パワーフィネス?)スタイルでしたが、スイミングでも使えるだろうってことで実験です。

結果は、あっと言う間に4匹ゲット!
雨が降ってきたので、早く終了となりましたが、時間があれば二桁楽勝だったことでしょう(笑)

結果が簡単にでたので、「やっぱりスモラバ最強!」となるわけですが、今回釣れたのは、4匹ともゲーリーヤマモト シャッドシェイプワーム+スモラバのなんちゃってミドスト。
スモラバが効いたのか、自分が思う世界で最も釣れるルアー=シャッドシャイプワームのおかげなのか、どうなのでしょうかね?
シャッドシェイプ以外のトレーラーとして、ゲーリーのイカと、以前ebayでラベルもない100個入り袋で買った、(おそらく)バークレーのリーチでもやってみたのですが反応はなし。
パターン的に、フォーリングよりも横への動きに反応が良かったと思うので、今回の結果になったと思うのですが、やっぱりシャッドシェイプは凄いってことなのか!
ってか、「ラバー関係ねぇ〜」ってことでしょうか(爆)

ここ二年間、全く出番のなかったnao巻きスモラバ達。
ウェイトは1/32、1/16、1/8。
ラバーのカットは、ショートと一部ロングの二種類。
下側のラバーが開くように、工夫しています。

トレーラーを付けた状態。
左から、サイトやカバーへのブチ込みで使うイカ、釣果はイマイチだけど、見た目的には一番好きなリーチ、とにかくよく釣れるシャッドシェイプ。
どれも釣れそうでしょ!

スイミング、フォーリング、カバーへのブチ込み...なんでも万能なスモラバですが、問題が一つ...
40個ほどスペアはあるのですが、作り方を忘れてしまって増やすことができない...
環境のためにも、ロストしないように頑張ります。

2011年5月14日土曜日

Kazさんのホパコンガイド

Lake Hopatcongへ、サーフィンのO師匠(最近はバス釣り仲間化!)と釣りに行ってきました。
今回は、トーナメンターでもあるKazさんにバスガイドをお願いして、プリスポーンの釣りを教えてもらいました。

フルリグのバスボード!
バスフィッシングの最も格好良く、最も高価な道具ですね
ポイントの移動が早く、これがあるからゲームの組み立てができます。
憧れです!

数日前から、他の方のガイドとプラクティスを重ね、「パターンはバッチリ見えてる」とKazさん。
僕は、「三桁いくかもね!」と乗り込んだものの、前日までのポカポカ晴天から打って変わって、この日は朝から曇りちょい雨。
気温も下がり、タフなコンディションに...
巻物にガンガンくるだろうとの予想に反して、フィネスな釣りも展開。
トップ、スピナベ、ソフトジャークベイト、センコーとローテーションを繰り返しながら探って行きました。

序盤戦だと言うのに、自分の最終兵器、シャッドシャイプワームのダウンショットでキーパーをキャッチ。
なんだかなぁ〜...

バスボートの機動性を生かして多くのポイントを周り、ルアーローテーション、クラッピーやロックバスなどの可愛いヤツらと遊び、スローな展開ながらもモチベーションをキープ。
ぶっちゃけ、ボートに乗っているだけでも楽しい!

スローなコンディションに苦しめられていた師匠が、ついにキーパーをキャッチ!
この段階で、全員なんとか一匹は釣り、坊主は免れました。
ちょっと一安心です。

やっぱりビッグレイクへ来たわけですから、デカイのを釣りたい。
せめてハードルアーで釣りたいとスピナベをグリグリやっていたら...

少し気温が上がったお昼過ぎ、夏のウィードで有名なコーブの奥で、ナイスサイズのピケレルをキャッチ!
師匠、初ピケレル、おめでとうございます
ついにピケレル大臣の座を渡せると思った直後、僕のスピナベにもっと大きなピケレルが...大臣の座は、まだまだ渡せれないみたいです。(笑)

キショイ、臭い、歯がギザギザ、ラインをズタズタにするってことで、大嫌いなピケレルですが、IQが低い(?)からか、レイクで真っ先に元気になるのはコイツと相場が決まっています。
「これで一気にバスの活性が上がるかぁ〜!」とテンションは上がったのですが、そう簡単にバスは反応してくれません。
若干、一名を除いて...

Kazさん、怒濤の釣りを展開!
キャロ、ソフトジャークベイト、ハードベイトを混ぜながら、各ポイントでナイスフィッシュをキャッチしていきます。
釣りも凄いのですが、エレキの操船がうまい!
自分がやるようにガタガタならず、至ってスムーズ。
エレキを使っているのを全く感じないくらいです。
ガイドゲストとしては、安心して釣りに集中できます。

「ガイドの僕が釣ってすみません。もう釣りませんので、皆さん、釣っちゃってください!」なんて言いながら、釣りをやめなれないKazさん
釣りが好きで好きでしかたがないんでしょうね。
その情熱がビシビシ伝わってきて、圧倒されてしまいました!

余裕でこの日のビッグワンをキャッチ。
時合いを掴むのがうまいのでしょうね。
チャンスの波が来たときに、きっちりとキャッチして行きはります。
トーナメンターの片鱗を見ました。

最後の最後に師匠にナイスフィッシュがヒットしたものの、痛恨のバラシ。
釣果は、師匠も僕も、数匹ずつ...
魚はあまり釣れません(誰が三桁やねん!...笑)でしたが、久しぶりにバスフィッシングゲームを楽しむことができて、ガイドお願いして良かったです。
次回は、デカイ魚をキャッチするぞ!
Kazさん、どうもありがとうございました。

Kazさんのバスガイド、超おすすめですよ!

Kazさんのブログチェックはココをクリック!


ビッグバス(笑)をキャッチした映像。
役者になれるかも!


2011年5月8日日曜日

そしてカヤックフィッシング始まる

Monksville Reservoirへ、カヤックフィッシングに行ってきました。
朝一は少し寒かったですが、時間が経つとともに気温が上がり、昼過ぎには丁度いい具合。
天気は良く、とても心地のいい一日でしたが、レイクは難しかったです。
久しぶりに見るこの光景。
癒されますなぁ〜

レイクの状態ですが、スポーニングはまだ始まっておらず、ネストも見ませんでした。
全体的にバスはまだシャローへ上がっていないようで、ディープとシャローを行ったり来たりしてるのではと思います。
スポーニングエリアになるであろうポイントをチェックして回りましたが、バスどころかギルさへ見かけないくらい、ほとんど生命反応のない状況
う〜ん、難しい...
そんなコンディションの中、見事二匹のキーパーをゲットしたO師匠
スポーニングベッドを作ろかなと、シャローに来たオスバスに対して、フォーリングで「なんじゃゴラァ〜」とアタックさせるのが、ウィニングパターンだったみたいです。←と僕は勝手に分析しました(笑)

久しぶりのカヤックフィッシング、楽しかったです。
でも、何か物足りなく、ボートでフルタックル使って釣りがしたくなりました。
サーフィンや自転車に乗れないストレスが、釣り魂に火をつけてしまったみたいです...
LINK
Tape Five, "Tonight Josephine"
スィングノリノリ〜!
ちょっとブームは去った感がありますが、数歩遅れで時代について行く僕にとっては、グーです。

2011年4月30日土曜日

2011 初釣り

右膝靭帯断裂してから一ヶ月。
サーフィンや自転車を楽しむどころか、普通に歩くだけでもまだギコチない状態。
週末は、ストレス発散として、(ウィンドー)ショッピングに明け暮れ、都会人な生活をしていますが、既に飽き飽き...
ちょっとでも自然の中へってことで、Hempstead Lake State ParkのSouth Pondへオカッパリしてきました。
夕方一時間ほど行ってきました。
時間が短く、ウェーダー履いて歩き回るのも怖かったので、流れ込みのある小屋ポイントのみで釣り。
誰も入った形跡はなく、貸し切り状態。
まぁ、いつ来てもこんな感じなんですけどね。

水温はまだ低く、夏ならリリーパッドで埋まるポイントですが、完全オープンウォーター状態。
水中もまだまだスカスカで、ワームをズル引きしても、余裕で引いてこれます。

トップウォータープラッガーとして、トップをしばらくやりましたが、しばらくして挫折。←諦めが早い!
ボトムの状況を探るためと自分に言い訳して、ワームでセコ釣りしました(笑)
一投目でかかってきた、40ぐらいのピケレル君。
今年もピケレルでスタート。
勘弁してくださいよ〜全く...

アタリは多いが、ショートバイトでなかなか乗らない。
いろんな魚が突っついてくるのを楽しみながらも、とりあえず掛けときますか〜ってことで、(ほとんど山カン)電撃合わせ(死語?)で、サクッと今年の初バスゲット
とてもカワイイ、30アップちょっとのお腹ブリブリ、ミニママさんバス。
スポーニング前の体力作りに励んでいたところを、邪魔してしまいました。

久しぶりに自然(?)の中で遊んで、心が洗われたと言いますか、かな〜り癒されました
やっぱり自然はいい!
あと数ヶ月は、サーフィンも自転車にも乗れないと思うので、去年あまり楽しまなかった釣り、今年はガンガンいきまっせ!
LINK
Scott Feiner & Pandeiro Jazz, "Accents"
パンデイロでジャズです。
ドラムでやるジャズとは一味違ったグルーブ!
パンデイロ、面白いです。

2011年4月12日火曜日

2010-2011 シーズン終了

震災から、一ヶ月程立ちました。
被災された方々に、お悔やみ、お見舞い申し上げます。
一日でも早く復興できますように。
その日が来るまで、ずっと一緒です。
応援しています。


この一ヶ月の間、長いことスキーやってますけど、「お初」なことが何度か起きました。
まずは3/19、コネチカットにあるSun Downで行われた、Bump or Bust Mogul Competitionに出場
名前がふざけているので、お気軽な気持ちで参加したのですが、賞金の出る大会だったため、東海岸モーグル界のハイアマチュア&元プロなんかの強者が多数参加。(聞いてないぞ!)
自分のレベルを考えれば、かな〜り場違いな大会に出てしまいました。。
「飛べないモーグラー」を売りにやってきましたが、当日のコースに設置されていたエア台は、出場者が口を揃えて「でかい!」というぐらい、それはそれはデカイものでした。
左に曲がっていく変なコース。
全体の距離は長く、(見にくいですが)一発目と二発目のエア台の距離が近く、その間はほとんどフラットと、やはり変なコース。
気温は暖かく、雪がとても柔らかかったので、コブに関しては、ビビることなく滑ることができました。

スタート地点からの眺め。
人工コブのラインが奇麗で、いつもぐちゃぐちゃな自然コブを滑ってる自分にとっては、滑りやすかったです。
気になるのはエア台のみ!

結果は勿論の予選落ちで、おそらく最下位から二番目だったと思いますが、とにかく大会に出て、一応完走したこと、そして大会の楽しさを知れたことで、もう十分収穫大。
師匠から「やめとけ」と言われていた二つのエアも、なんとか乗り越える(本当に通過しただけですが)こともできて、自分の中では、アドレナリン垂れ流し状態の喜びを感じました。
本当は、「飛ぶのは絶対に無理」ってことで回避する予定だったのですが、いかんせん周りはコブ狂な野郎達。
ノリ的に、行かざる得ない状況となり、仕方なしに飛んだのですが(笑)
どうやら、滑り出す直前にもらった、師匠の一言のアドバイスがもろに効いたみたいで、いつもの「飛び出し後傾」にならず、ランディングもショックゼロと、拍子抜けするくらい上手い具合にいきました。
(もっと早く教えてくれよ〜)
まぁ、これが原因で、後ほど地獄を見ることになるのですが...
ゴール地点には、生ビールトラックが陣取っていて、負けた者からビール片手に声援。
いやぁ〜、最高に楽しかったです

次の日、3/20は一路西へ。
ペンシルバニア州ポコノにある、Blue Mountainへ行ってきました。
師匠も行ったことのない山でしたが、twitterで知り合った方の情報によると、とても良さげな感じだったので、チェックしに行ってきました。

行った日が、シーズン最後の日。
写真では禿げていますが、コースにはまだまだ雪が積もっていました。
あと数週間はいけそうでしたが、大人の事情なんでしょうね...
もったいない!

人工コブのコースが、二カ所ありました。
「歩くモーグルマニュアル」師匠Mには、マンツーマンのレッスン、さらに一緒に行ったmmさんにはカメラマンになってもらい、ひたすら練習。
贅沢な環境でやってるのに、それでも全然上手くならん...(凹)


上の師匠と比べたら良くわかるのですが、先落としができてなくて、伸び&腰をグンと前に移動する動きがありません。
足が曲がったままなので、次の吸収のときに幅がなく、吹っ飛んでしまいます。
根本の問題は、乗ってるポジションが後傾ってことですね。
分かっているけど、治りません。
ちなみに師匠の映像は、僕のに滑りに合わすために、半分の速度に落としています。

ロッジ、レストランとも近代的(?)で、広いピクニックエリアもあり、「おしゃれなスキー」とは無縁な自分は、異常に興奮してしまいました。
最終日と言うことで、お約束のpond skimming contestもやってました。

初めてのBlue Mountain、かなり気に入ってしまいました!
人工コブ、パークアイテムの充実、飽きのこないコース設計、そして施設の充実。
Catskillと比べると積雪量が少なく、コブは一週間の内5日はガチガチらしく、ホームゲレンデにするかは悩みますが、むちゃくちゃ「あり」なスキー場でした。
うちの家からだと、ハンターへ行くより近いし、途中にはLake Hopatcongもあり(関係ないか)ってことで、来シーズンは通いそうです。

<ここまでは、ウハウハな状態だったのですが、悪夢はこの次おきてしまいました>

「Sun Downの奇跡のエアー」以降、調子こきまくって、頭の中は「ジャンプするど〜!」一色。
そんな状態で行った翌週のハンター、ちょっとキツいコブ斜面で派手にコケてしまい、右ヒザの内側靭帯を痛めてしまいました
二週間以上経った今も、まともに歩けない状態で、コブ好きには最高に楽しい、春のスキーを楽しむことなく、シーズン終了
現時点では、MRIの結果待ちなのですが、エラい事になってないか、ドキドキです。
まじ、最悪です。

今シーズン、多くの仲間とスキーを楽しみ、上手くはなってないけど「モーグルの滑り」を教えてもらい、大会にも出たしと、充実のシーズンでした。
しかし、日々のトレーニングはサボりがち、不摂生な生活もしてたし、なにより調子に乗りすぎて、最後は30年程のスキー人生で「お初」の怪我までやってしまい、あとあじワルーです

来期は、大会で少しでもいい成績を残すという目標ができているので、まぁこれを機に、マジメ(?)にやって行こうかなと。
その前に、ヒザをちゃんと治して、復活を目指そうと思います。
スキーが終われば、サーフィン、自転車、釣り(釣りは問題ないか)、暖気シーズンのアクティビティーを楽しみにしていたのに...我慢ですな、ここは。
最後になりましたが、スキー仲間のみなさん、ありがとうございました! 
そして来シーズンもよろしく!

LINK
Alceu Maia, "Choros E Bossas"
ひょんな事から、サンバのリズムにはまり、聞いてるだけではつまらんってことで、パンデイロというタンバリンの様な楽器を始めました。
誰かサンバ、一緒にやりませんか?

2011年3月5日土曜日

行ってみるもんだ!

ベルエアへ行ってきました。
土日とも雨の予報が出ていたこの週末。
日曜日は絶対に無理で、土曜の午前中ならなんとか持つかもと、期待薄にとりあえず山へ向かったのですが、予想に反して楽しいスキーとなりました。
小雨が降ったりやんだりの午前。
ゴーグルに付く水滴がうっとうしいだけで、特に問題なく滑ることができました。
山の上部は、雲の中。
視界は悪かったですが、いい感じの画になりますね。

コブはいつものように、あちらこちらに出没。
雪質は、ちょっとザラメで柔らか。
いきなり春っすか???
でも雪はまだまだ残っています。
Okemoトリップ以来はまってしまたツリーランも、深雪はドツボにハマってしまいますが、人が滑った後なら、なかなか楽しめますよ!

一本滑った後、トリプルに乗ったら突然ストップ!
30分以上リフトの上でスタック。
いつもならイライラとくるとこなのですが、逆ギレか、トークに華がさき、この日一番面白い時間を過ごしました(笑)

探究心旺盛なT師匠のおかげで、シークレットコースを発見することができました。
"Caution"のサインは、「この先危険」というより、「この先、疲れます」って意味で立てられたと思います。

今週も、Enjoy Skiing!することができました。
結局雨は、午前にパラパラ、かなり降ると予想されていた午後は、見事に外れて、晴れ間が覗く曇り。
雪質は柔らかく、十分積もっていて、最近のガリガリと比べたら、全然ベターなコンディション。
正直、出発時には「行きたくないなぁ〜」と思っていたのですが、引っ張りだされて良かったです。
師匠、ありがとう!!!